航空救難団の紹介

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航空救難団司令挨拶


航空救難団のホームページをご覧いただきまして、ありがとうございます。

   着任して約半年が経ちました。能登半島地震の災害派遣等が落ち着いた以降、これまでに7つの救難隊、2つのヘリコプター空輸隊、整備群、救難教育隊を視察し、隊員が済々溌溂と任務や訓練に邁進していることを再認識するとともに、激励してまいりました。

   航空救難団は、航空救難、空中輸送、それらの業務に関する教育や災害派遣等を任務としています。これからの季節に発生頻度が高まるゲリラ豪雨、線状降水帯、台風などによる災害が発生しないことを祈念しつつも、万一、発生した場合には、的確な対応ができるよう、日夜厳しい訓練に励んでおります。

   本ホームページでは、我々の活動等をできるだけ分かり易く発信していきたいと考えております。
   今後とも航空救難団へのご理解、ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


略歴

    平成 6年 5月    第6航空団 第303飛行隊
    平成13年 3月    外務省出向
    平成15年 3月    第6航空団 第306飛行隊
    平成16年 3月    航空幕僚監部 防衛部 防衛課
    平成19年 8月    第7航空団 第305飛行隊長
    平成20年 8月    航空幕僚監部 運用支援・情報部 運用支援課
    平成22年12月    航空幕僚監部 人事教育部 人事計画課 養成班長
    平成24年 7月    航空幕僚監部 防衛部 防衛課 防衛調整官
    平成25年 8月    航空幕僚監部 防衛部 装備体系課長
    平成27年 8月    航空戦術教導団司令
    平成29年 9月    第8航空団司令兼ねて築城基地司令
    令和 元年12月    航空幕僚監部 監理監察官
    令和 3年 9月    中部航空方面隊副司令官
    令和 5年12月    現職