PAGE TOP ▲ 先輩隊員・父兄の声|防衛省・自衛隊:自衛隊京都地方協力本部

自衛官になりたい

防衛大学校学生の声

なぜ防衛大学校へ進学しようと思いましたか?

自衛官になりたかったため、また学費がかからないため。

そのときの防大のイメージは?

厳しいところ

不安はありませんでしたか?

不安はあったが、説明会などで上級生からお話をうかがったりして、なんとかなった。

その不安はどれくらいで解消しましたか?

入校すると、不安など言ってられないので、あまり不安にならなかった。

いま防衛大学校へ進学したことをどう思いますか?

他大学では、出来ないことが経験ができて進学して良かったと思う。

クラブ活動は何部に所属していますか

硬式野球部

学生生活で一番印象に残っていることは?

ベットがめちゃくちゃ飛ばされていたこと。

防衛大学校に入学して一番良かったことは?

礼儀等が身につき、心身ともに鍛えられていること。(まだまだですが)

将来の目標(進路)は何ですか?

陸上自衛官になること

防衛大学校 第65期学生 小澤 恵里華
(南陽高校出身)NEW


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なぜ防衛大学校へ進学しようと思いましたか?

周囲の人達に、公務員になる人が多く私もなりたいと思い入校した。

そのときの防大のイメージは?

自主自立できる立派な人

不安はありませんでしたか?

特になし

いま防衛大学校へ進学したことをどう思いますか?

厳しい生活ではあるが、充実しているので楽しい。

クラブ活動は何部に所属していますか

剣道部

学生生活で一番印象に残っていることは?

遠泳訓練

防衛大学校に入学して一番良かったことは?

集団生活での同期間の手助けがあるので、仲が良くなる。

将来の目標(進路)は何ですか?

海上のパイロット

防衛大学校 第65期学生 吉川 大亮
(洛星高校出身)NEW


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なぜ防衛大学校へ進学しようと思いましたか?

東日本大震災での自衛隊の勇姿を見て
自分も人を助けることで社会に貢献したいと思ったから。

そのときの防大のイメージは?

厳しい。

不安はありませんでしたか?

あまり無かった。

いま防衛大学校へ進学したことをどう思いますか?

防大へ進学して多くの貴重な経験ができ成長できたので
よかったと思う。

クラブ活動は何部に所属していますか

弓道部

学生生活で一番印象に残っていることは?

富士登山

防衛大学校に入学して一番良かったことは?

上級生同期にめぐまれたこと。

将来の目標(進路)は何ですか?

航空要員になり、航空機に乗ること。

防衛大学校 第65期学生 藤田 輝貴
(東山高校出身)NEW


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なぜ防衛大学校へ進学しようと思いましたか?

幹部自衛官の仕事に興味があったから。

そのときの防大のイメージは?

厳しい集団生活を送らなければならない。

不安はありませんでしたか?

何とかなるのではと思っていた

その不安はどれくらいで解消しましたか

3ヵ月程過ぎてから

いま防衛大学校へ進学したことをどう思いますか?

1番進みたい道だったので後悔はない。

クラブ活動は何部に所属していますか

儀仗隊

学生生活で一番印象に残っていることは?

呼び出しがなくならなかったこと。

防衛大学校に入学して一番良かったことは?

困難を乗り越える力が付いた

将来の目標(進路)は何ですか?

陸上自衛隊

防衛大学校 第65期学生 藤井 航
(東山高校出身)NEW


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なぜ防衛大学校へ進学しようと思いましたか?

もともと体を鍛えるのが好きで、勉強もしたかったのでこれほど自分に合った学校はないと思ったからです。

防衛大学校へ入学するにあたって不安はありましたか?

未知の世界で自分がそこでやっていけるかという不安はありました。

いま防衛大学校へ進学したことをどう思いますか?

間違ってなかったと思います。人として本当に成長できる環境だと思います。

防衛大学校へ入学して一番楽しかったこと、一番印象に残っていることは何ですか?

カッター競技会です。たった3週間で、出会ったばかりの人とあれだけ団結を深めることは他にないと思います。

学生舎での生活はどうですか?先輩・同期との生活はどうですか?

慣れれば住みやすいです。気遣いはもちろんしますが、和気あいあいです。

クラブ活動は何部に所属していますか?また、そのクラブはどのような特徴がありますか?

短艇委員会に所属しています。特徴は、練習が厳しいですが部員の繋がりが強く、やりがいがあります。

将来の目標は何ですか?

ヘリのパイロットです。

防衛大学校 第62期学生 木村 廉
(嵯峨野高校出身)


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なぜ防衛大学校へ進学しようと思いましたか?

自衛官になりたいと思い、自衛官候補生、曹候補生、防衛大学校を受験し、全て合格したので防衛大学校に入学しました。

入学前の防衛大学校のイメージは?

行けると思っていなかったので、特にイメージはありませんでした。

不安はありませんでしたか?

ありました。特に入学前に怪我をしたので不安でした。

その不安はどれくらいで解消されましたか?

1ヶ月くらいです。

いま防衛大学校へ進学したことをどう思いますか?

勉学の面でも人間性の面でも多くを学べたので、とても良かったと思っています。

いままでの学生生活で一番印象に残っていることは?

4学年時の夏季定期訓練が印象に残っています。

防衛大学校に入学して一番良かったことは?

多くの同期や教官とのつながりを得られたことです。

将来の目標(進路)は何ですか?

陸上自衛隊の機甲科に進みます。

防衛大学校 第60期学生 廣瀬 翔太
(亀岡高校出身)


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なぜ防衛大学校へ進学しようと思いましたか?

自衛官に興味があり、より高みを目指したいと思ったからです。

入学前の防衛大学校のイメージは?

とても厳しく時間の制約もある、上下関係も厳しく、上級生が怖いと思っていました。

不安はありませんでしたか?

正直不安はありました。体力的についていけるか等

その不安はどれくらいで解消されましたか?

入校して1ヶ月くらいです。

いま防衛大学校へ進学したことをどう思いますか?

とても良かったと思っています。

いままでの学生生活で一番印象に残っていることは?

点呼や指導等です。

防衛大学校に入学して一番良かったことは?

人として成長できた事や礼儀・作法なども身について事です。

将来の目標(進路)は何ですか?

幹部自衛官となり、国防に努めます。

防衛大学校 第63期学生 鈴木 崇太
(龍谷大学付属平安高校出身)


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なぜ防衛大学校へ進学しようと思いましたか?

私の祖父が海軍兵学校出身で、幼い頃から国防に関する話を祖父から聞いていて興味があったからです。

入学前の防衛大学校のイメージは?

一言で「厳しい!」というイメージしかありませんでした。

不安はありませんでしたか?

入学してすぐに第2学年のカッター競技会(手こぎボートで競い合うもの)があり上級生から厳しく指導を受けている場面を見て少し不安はありました。

その不安はどれくらいで解消されましたか?

1ヶ月乗り切ったら慣れました。同期がたくさんいて、むしろ楽しいくらいです。

いま防衛大学校へ進学したことをどう思いますか?

良かったと思っています。制服を着ることができて誇らしいです。

いままでの学生生活で一番印象に残っていることは?

開校祭です。親や友人が来てくれている中でファンシードリルが見せられたことです。

防衛大学校に入学して一番良かったことは?

とても濃い時間を同期と一緒に過ごせて、毎日が充実しています。

防衛大学校 第62期学生 渡邉 健太
校友会:儀仗隊(洛南高校出身)


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高等工科学校等学生の声

なぜ高等工科学校へ進学しようと思いましたか?

自衛隊に入りたかったから

そのときの高等工科学校のイメージは?

怖い所

不安はありませんでしたか?

多分にありました

その不安はどれくらいで解消されましたか?

1ヵ月くらい

いま高等工科学校へ進学したことをどう思いますか?

良かったです

クラブ活動は何部に所属していますか?

吹奏楽部

いままでの学生生活で一番印象に残っていることは?

銃貸与式

高等工科学校に入学して一番良かったことは?

すばらしい同期に会えたこと

将来の目標(進路)は何ですか?

武器科か情報科

高等工科学校 第62期生徒 田尻 省吾
所属クラブ:吹奏楽部NEW


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なぜ高等工科学校へ進学しようと思いましたか?

将来立派な陸上自衛官になるにあたり高等工科学校に入学することが一番の近道だと考えたからです。

そのときの高等工科学校のイメージは?

厳しそうでした。

不安はありませんでしたか?

親元を離れることに不安はありました。

その不安はどれくらいで解消されましたか?

同期と出会いすぐに慣れました。

いま高等工科学校へ進学したことをどう思いますか?

とても良かったと思っています。

いままでの学生生活で一番印象に残っていることは?

入学式が一番印象に残っています。

高等工科学校に入学して一番良かったことは?

良い同期とめぐり合えたことです。苦しいことも同期と支えあって乗り越えられるからです。

将来の目標(進路)は何ですか?

「立派な自衛官」になることです。

高等工科学校 第61期生徒 藤井 大志
所属クラブ:剣道部(嘉楽中学出身)


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なぜ高等工科学校へ進学しようと思いましたか?

私の将来の夢は陸上自衛官になることでした。そのための近道が「高等工科学校」だと知り、進学したいと思いました。

そのときの高等工科学校のイメージは?

上下関係にものすごく厳しいイメージでした。

不安はありませんでしたか?

勉強についていけるかが一番不安でした。

その不安はどれくらいで解消されましたか?

まだ勉強には慣れる事ができません。

いま高等工科学校へ進学したことをどう思いますか?

間違った選択ではなかったと思っています。

いままでの学生生活で一番印象に残っていることは?

入学式直後の先輩達による「台風」です。

高等工科学校に入学して一番良かったことは?

同期との助け合いの大切さについて教えてもらったことです。

将来の目標(進路)は何ですか?

もちろん「あこがれの陸上自衛官」になります。

高等工科学校 第61期生徒 川西 和眞
所属クラブ:野球部(笠置中学出身)


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なぜ高等工科学校へ進学しようと思いましたか?

自衛官を目指していたからです。

そのときの高等工科学校のイメージは?

普通の高校と違って規則が厳しいというイメージでした。

不安はありませんでしたか?

たくさんありました。

その不安はどれくらいで解消されましたか?

入学して1週間後です。

いま高等工科学校へ進学したことをどう思いますか?

想像以上につらいですが、充実しています。

いままでの学生生活で一番印象に残っていることは?

食事と風呂の時間が短くて忙しいです。

高等工科学校に入学して一番良かったことは?

自分の成長が実感できたことです。

将来の目標(進路)は何ですか?

高等工科学校で学んだ技術を生かせる仕事に就きたいです。

高等工科学校 第61期生徒 貞光 昭汰
所属クラブ:少林寺拳法部(西宇治中学出身)


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なぜ高等工科学校へ進学しようと思いましたか?

自衛隊に入隊したいという気持ちがあったからです。

そのときの高等工科学校のイメージは?

とてもキツそうでしたが、楽しそうなイメージでした。

不安はありませんでしたか?

朝おきれるかという不安が大きかったです。

その不安はどれくらいで解消されましたか?

初日に解消されました。

いま高等工科学校へ進学したことをどう思いますか?

いい選択をしたと思います。

いままでの学生生活で一番印象に残っていることは?

集中訓練という訓練が印象に残っています。

高等工科学校に入学して一番良かったことは?

同期(友達)が増えたことです。

将来の目標(進路)は何ですか?

高射特科に進みたいと思っています。

高等工科学校 第59期生徒 稲崎 芳則
所属クラブ:銃剣道部(木津第二中学出身)


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なぜ高等工科学校へ進学しようと思いましたか?

憧れの自衛官になる一番の近道だと教えてもらったからです。

そのときの高等工科学校のイメージは?

とても辛そうとかキツイというイメージでした。

不安はありませんでしたか?

たくさんありました。中学では陸上部にいましたが、それでも体力的についていけるか不安でした。

その不安はどれくらいで解消されましたか?

クラブ活動が始まる頃には慣れました。体力的にもギリギリついていくことができました。

いま高等工科学校へ進学したことをどう思いますか?

入って良かったです。辛い事もありましたが、それ以上に充実しています。

いままでの学生生活で一番印象に残っていることは?

入学してから3ヶ月は模範生徒が色々な事を教えてくれますが、その方との別れがとても印象的でした。とても良い先輩でした。

高等工科学校に入学して一番良かったことは?

同期がたくさんでき、その同期が全国にいる事です。

最後にこれから入学する後輩達に一言

少しずつでも良いから毎日運動する習慣をつけてがんばってください。

高等工科学校 第60期生徒 五百磐 貴也(いにわ たかや)
所属クラブ:和太鼓(旭丘中学出身)


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心に響いた先輩の言葉

「この学校は楽しだもん勝ち」

入校して良かったこと

24時間一緒に生活することで、家族以上の強い絆を持つ友達ができた。

生活全般について

日常として勉強時間が限られるので計画的に時間を作って自習していかないと飽和状態になる。忙しい生活・寮住まいも慣れると適応できるので、何事も前向きに同期と日々を楽しむ気持ちを持つことが大切。

日常生活について

・授業は1日45分×7時限(8時限目は部活)
・外出は土日のみ。服装は1年生が制服、2年生より私服が可能。

自衛隊の訓練について

訓練は段階的に教育
・1年生 基本訓練
・2年生 1週間自衛隊訓練、遠泳訓練
・3年生 富士野営訓練

体力の育成について

1年生は自衛官としてよりも社会人としての基礎を身につけさせるのが目的で、どちらかと言えば勉強を重視。入校後の努力で十分対応できる。

高等工科学校 澤崎 将司
(北宇治中学出身、平成25年入校)


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防衛医科大学校学生の声

なぜ防衛医科大学校へ進学しようと思いましたか?

学費が免除されていること、寮生活ができること、自衛隊の活動に興味があったため第1志望校で進学しようと思いました。

入学前の防衛医科大学校のイメージは?

生活のタイムスケジュールが厳しそう、規則が多そう、先輩後輩の関係がどういう感じなのかわからない、実際入ってみないとわからない謎の多い学校

不安はありませんでしたか?

訓練についていけるか体力的な不安、授業は他大学と比べて時間数が少なかったりしないか、寮生活で人間関係は上手くやっていけるか

その不安はどれくらいで解消されましたか?

4月中に慣れることができた。

いま防衛医科大学校へ進学したことをどう思いますか?

想像以上に色々な体験ができるし勉強も学生同士でフォローし合いながら出来て楽しい。

学生生活で一番印象に残っていること?

プライベートもある程度確保できるし、自由時間もつくろうと思えばつくれる。

防衛医科大学校に入学して一番良かったことは?

学費はかからず給料が入るので、自由に出来ることが増えたこと。

防衛医科大学校 医学科 第42期学生 淺川 涼子
(京都教育大学付属高校出身)NEW


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なぜ防衛医科大学校へ進学しようと思いましたか?

率直に言うと第1志望の学校に進学できなかったからです。

入学前の防衛医科大学校のイメージは?

自衛隊の機関なので、とても厳しいイメージでした。

不安はありませんでしたか?

初めて親元を離れての寮生活だったので、とても不安でした。また、朝に弱い人間だったので、きちんと早起きできるかどうか心配でした。

その不安はどれくらいで解消されましたか?

1年生の前半で慣れました。

いま防衛医科大学校へ進学したことをどう思いますか?

とても良かったと思います。自己管理能力を身につけたり、部活や県人会などで縦のつながりを色々持ったことがとても良かったです。

いままでの学生生活で一番印象に残っていることは?

仲の良かった同期と海外旅行(トルコ)に行ったことがとても楽しかったです。

防衛大学校に入学して一番良かったことは?

掃除、洗濯、起床と全て自分で管理しないといけないので、自己管理能力が身について本当に良かったです。自主自立は親元にいては身につかないと思います。

将来の目標(進路)は?

将来は、少なくとも卒業後9年の義務年限は自衛隊で医官として勤めたいです。内科系に興味があり、自衛隊のオリジナリティーを生かした臨床や研究をしたいと考えています。また、アメリカの医師免許も取得したいと思っています。

防衛医科大学校 医学科 第39期学生 橋 昌寛
(洛南高校出身)


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後輩たちへ

みなさんこんにちは。みなさん、中でも3年生は難関大の入試突破に向けて日々努力されていることと思います。
入試まで一年を切り、いよいよ焦ってきた人もいるでしょう。一方で入試なんてまだ先のことのように感じられて、実感のない人もいるでしょう。しかし、不安になってきている人が多いのは間違いないと思います。
「憧れている大学があるけれど、本当に出願して大丈夫なのか。浪人する事になったり、すべり止めの私立に通うことになったりして親に負担をかけてしまわないか」とか、「自分がどの大学に出願することになるのか全く見当もつかない」などと悩んでいる人もいるのではないでしょうか。
そういった方には防衛医大を受験されることを強く勧めます。防衛医大の一次試験の受験日は10月下旬と早いため、一般の大学との併願が容易であり、受験料も不要です。また防衛医大に行くことになっても、親の負担は一切ありません。
防衛医大の一次試験は、難関大や医学部を受験予定の人たちが、全国で七千人弱受験し、通過するのが七百人弱という倍率約十倍の狭き門です。
これを突破できれば、大きな自信につながります。
私はみなさんが悔いの残らない大学受験をされることを願っています。

防衛医科大学校 四方 晃平
(平成25年3月 共栄高校卒業)


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防衛医科大学校(医学科)の学生生活の特色

防衛医大は一般の医学部とは少し違います。
学生全員が学生舎で寮生活をしていることは、大きな違いだと思います。
寮生活の経験がなくて、うまくやっていけるか不安な人もいるかもしれません。
しかし、寮生活だからこそ同期と話し合う機会が多く、一般の大学より同期の繋がりが強いと私は感じています。
また先輩と関わる場面が、学生舎や部活動など狭い範囲に限らないため、人間関係が広がりやすいです。

1年生であっても責任ある立場につくこともあり、普通の大学ではできないような経験をすることができます。

防衛医大だからこそ出来る経験がたくさんあると思います。
これからもここでしかできないことを精一杯やっていこうと思います!

防衛医科大学校 医学科学生 田中 佑奈
(洛南高校出身 平成25年4月入校)



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航空学生出身隊員の声

学生生活

行事や20Km行軍、遠泳(6時間)等たくさんの経験と訓練を終えた時の達成感、特に特別指導期2ヶ月間終了時の達成は特別です。

一番良かったこと

学生の頃は甘く苦労も無かったが、厳しい訓練を通して同期の仲間と家族でもなく友人でもない絆が生まれ、社会人として一歩成長できたことです。
さらに体力もつき規則正しい生活が送れていることです。

苦しかったこと

生活に慣れるまでは時間が無く、団体行動に合わせるために走り回っていたことです。

経験談

いろいろな不安はあると思いますが、教官や先輩の指導、同期の協力、支援もあり、乗り越えられます!
今後もがんばります。

航空学生(海上)山口 貴久
(平成25年3月入隊)


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なぜ航空学生を受験しようと思いましたか?

できる限り長い時間飛行機に乗りたかったからです。

航空学生を選んでよかったことは?

飛行機と関わる時間が長く、将来的にパイロットになることが決定していることです。

学生生活で苦しかったことは?

体力的に厳しい訓練が多いことです。

パイロットになって良かったことは?

普段経験することができない「空を飛ぶ」ことを仕事にできるからです。

パイロットになって辛かったことは?

自分の操縦技術が未熟だと感じたときです。

部隊勤務で一番印象に残っていることは?

ミサイル発射訓練で実際にミサイルを発射したことです。

航空学生を目指される方に一言!

体を大切に、パイロット目指して頑張ってください。

第6航空団  航学第63期  多々見 永
(京都共栄学園高校出身)


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なぜ航空学生を受験しようと思いましたか?

自衛隊のパイロットになりたかったからです。

航空学生を選んでよかったことは?

若くして機長になれた。全国どこに行ってもパイロットの同僚がいること。

学生生活で苦しかったことは?

特にありませんでした。

パイロットになって良かったことは?

普通の仕事では体験できない空での仕事ができること。

パイロットになって辛かったことは?

ありません。

部隊勤務で一番印象に残っていることは?

東日本大震災での活動です。

航空学生を目指される方に一言!

私たちが活躍する場面は、平時ではなく災害等の現場が多いので楽な仕事ではないですが、何かが起こった際の切り札として誇りを持って仕事しています。そんなやりがいのある第一線での仕事がパイロットです。他人のために自分に厳しく、高い志を持ってパイロットになってもらえればと思います。

第23航空隊  航学第58期  尾上 智哉
(八木中学出身)


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現役自衛官の声

陸上自衛官

何故、自衛官になろうと思いましたか?

少しでも自分が人の役に立てるような仕事がしたかったからです。

入隊して一番良かったことは?

尊敬できる人に出会えたことです。

入隊して一番苦しかったことは?

ありません。

自衛官を目指される方に一言。

自衛官は厳しい仕事だと思われる方も多いと思いますが、頑張った分達成感や充実感が感じられ、とてもやりがいがある仕事だと思います。入隊して1年、素晴らしい先輩方に出会い、私もそのような立派な自衛官になれるよう日々努力しています。自衛官を目指す皆さん、一緒に頑張りましょう。

第7普通科連隊重迫中隊
安田 千恵
平成26年4月入隊(自衛官候補生)


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幹部候補生学校の先輩からのメッセージ

25年度、94期一般幹部候補生として陸上自衛隊に採用された岡部 薫です。
4月に入校した陸上自衛隊幹部候補生学校を12月に卒業し、今は兵庫県伊丹市にある第36普通科連隊で普通科隊付教育を受けています。
幹部候補生学校で送った9ヶ月間は非常に充実していました。
入校当初は同期、特に防衛大学卒業の人たちとうまくやれるか心配でした。しかし、心配することはありません。ともに日常生活を送り、厳しい訓練を乗り越えるにつれ、同期との絆は深まり、採用区分の壁はなくなっていきます。
幹部候補生学校には行進訓練や高良山走、藤山武装走のような非常に厳しい訓練も多々あります。
日常生活でも時間に追われる毎日を過ごすことになると思います。
私も何度も挫けそうになりましたが、同期と支え合い、無事に乗り越えることができました。
もちろん苦しいことだけではありません。
入校間には韓国研修や沖縄研修などの行事もあり、非常に良い経験ができます。
私は幹部候補生学校で多くの事を学ぶことができ、精神的にも肉体的にも大きく成長することができました。この経験を生かし、これからの自衛官人生を送っていきたいと思います。
皆様も入校したならば、本当の充実というものを体験することができるでしょう。卒業時にそれが実感できると思います。辛いことも多いですが、同期とともに頑張って下さい。

第36普通科連隊
陸上自衛隊幹部候補生学校一般幹部候補生94期
岡部 薫(京都産業大学外国語学部卒)


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10月に配属になったばかりで、まだ新米ですが、希望どおりに戦車隊に配属されて満足しています。
陸上自衛隊の花形と言えば戦車以外にはないと思っていますから、一日も早く操縦資格を取りたいです。
去年の秋、戦車教導隊のマラソン大会があり、私の所属する中隊が優勝しました。通常の任務はもちろん、こんな時にも全員のチームワークが大切なことを実感しました。

戦車大隊 戦車教導隊 第2中隊 20歳(男性)2等陸士

将来の夢が看護師だった私に自衛官の叔父が進めてくれたのが看護官。病院での看護に加え、訓練や災害派遣での野外看護など、幅広い場で活躍できる点に魅力を覚えました。
今後は、自衛隊中央病院で勤務してきた経験を生かし、最新医療や細かい看護方法を後輩に指導していきたいです。
そして、結婚や出産を経験しても育児休業を利用するなどして、できるだけ長く自衛官として勤務したいと思っています。

練馬駐屯地 第1後方支援連隊 衛生隊 26歳(女性)3等陸尉

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海上自衛官

自衛官という仕事

私は、元海上自衛官の父に憧れて平成20年に海上自衛隊に入隊しました。普段は舞鶴システム通信隊で、電子整備員として勤務しています。
主に、無線機の整備や電話回線の保守を業務としています。元々、電子機器を取り扱うのは得意ではありませんでしたが、先輩方の指導や教育のおかげで、少しずつ仕組みを理解し、整備もできるようになり、やり甲斐を感じています。現在は、1ヶ月間の臨時勤務で京都地方協力本部で自衛官募集の仕事をしています。今までの業務とは全く違う仕事内容ではありますが、学校訪問やビラ配りなど新鮮な仕事ばかりで、とても充実しています。
このように自分の職種とは違う仕事を経験できる機会があることも自衛隊の魅力です。

海上自衛隊舞鶴システム通信隊 京都地方協力本部臨時勤務 丹羽 梢


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幹部候補生学校の先輩からのメッセージ

平成25年度の64期生として海上自衛隊幹部候補生学校に入校した、長嶺結衣です。
幹部候補生として、また海上自衛官として早くも1年が過ぎようとしています。
入校する前は知っている人が誰もいないし、厳しい生活だと聞いていたので不安でいっぱいでした。
しかし、いざ入校してみると、同期とはすぐ仲良くなれて家族みたいになれるし、厳しい生活や行事はクリアしていければ大きな自信につながるので毎日が苦しくも楽しいです。 有名な遠泳や弥山登山競技などはもちろん苦労しますが、それよりも個人的に苦労したのは最初に候補生学校の生活に慣れることでした。食事や入浴などの普通ならゆっくり過ごせるはずの時間も無駄にせず、きびきびとしなければならないのは、それまで自衛隊とは無縁の生活を送ってきた私にとっては驚きであると同時に少し苦痛でした。
それでも、今は少しの時間でもあまり無駄に過ごさないようになり、それだけ短時間で多くの作業をできるようになったので、これからの仕事に必要なことだったんだなと思えるようになりました。
これからも同期と多くの経験をし、それを部隊で生かして頑張っていきたいと思います。
皆様もぜひここでたくさんの経験をして強くなってください。

海上自衛隊幹部候補生学校(64期生)
長嶺 結衣(同志社大学法学部卒)


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日本だけでなく世界に乗り出して仕事ができるのが、何よりの魅力です。これまでにハワイ、シンガポールは訓練で、インド洋へは警戒活動や物資の輸送で行きました。
航海中は甲板作業、見張り、給油作業など様々な仕事があり、それぞれの仕事で達成感を味わえます。寄港地では任務を超えて外国の人々と交流できるのも魅力です。
艦上勤務は健康が第一。そのための自己管理も大切です。

護衛艦「ひゅうが」乗組員 20歳(男性)2等海士

幼い頃から人の役に立ちたいと思い、この職を志望しました。
水雷長は魚雷はミサイルなど潜水艦の搭載武器に携わる任務で魚雷発射の訓練時には武器管制官として魚雷へのデータ入力は標的までの誘導を行います。自分が計画した発射訓練が成功した時は、大きな喜びが湧きます。
今後は潜水艦の操艦や戦術について学び、やがては艦長として任務を遂行できるようになりたいと思います。

潜水艦「おやしお」乗組員 28歳(男性)1等海尉

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航空自衛官

私の主な任務は、航空機を安全に空に送り出すための整備・維持管理であり、飛行前後の各種点検や燃料補給、タイヤ交換等を行っています。
整備はパイロットから “ 最後の砦 ” と呼ばれるとおり、一切のミスは許されず、日々、緊張を強いられています。
3年前にフライトチーフに任じられ、担当する航空機の機体に自分の氏名を入れて頂き感動しました。今後は、パイロットから最も信頼される整備員になりたいです。

第7航空団 飛行群 第302飛行隊 23歳(男性)空士長

中学の職場体験で消防ヘリコプターを見学して以来の夢が叶いました。UH−60Jに搭乗し、自衛隊航空機の遭難に対応する他、災害時の人命救助に当たっています。
パイロットを補佐し、救難員をウィンチ操作で降ろし、救助者とともに航空機内に収容する任務で、気象などあらゆることを計算して安全確実な救出方法を決定します。
技量不足で救えない命がないよう、日々の訓練を充実させて、救難のエキスパートを目指しています。

航空救難団 飛行群 百里救難隊 28歳(男性)3等空曹

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父兄の声(入隊前と入隊後)

入隊前 夢を摘み取ってしまったのではないか。

私の友人の退官式後の会で、今まで知らなかった世界を知り、感動して、海外ボランティア活動をしている娘に、その感動と感激を伝え、入隊を勧めました。
他の企業の入社も決まっていたので、「これで本当に良いのだろうか。」という不安もありました。
娘は大学時代のボランティア活動で、何回か海外まで赴き、卒業後はその夢を摘み取ってしまったのではないかと、自衛官を勧めておきながら本当に悩みました。

入隊後 守りたい人がいる。

会う度に優しくなり、また大人としての発言は、厳しい訓練を経て人間的に大きく成長した証だと思っております。
入隊時に「究極の人助け」と言って、私の不安を吹き飛ばしてくれました。常に「守りたい人がいる」と言っております。夢だった海外支援の仕事に就けるよう、日々精進してほしいと願っております。
入隊式には慣れなかった敬礼も、教育を重ねる度に上手くなり、朝霞駐屯地のバスの窓越しに受けた敬礼は感激の涙で生涯決して忘れる事はありません。

陸上自衛隊 平成20年度入隊

入隊前 同期や諸先輩方とコミュニケーションを図れるのか。

本人の念願が叶った事をうれしく思っていました。親の私自身も元自衛官であった事もありまして、特に心配な事や不安を覚える事はありませんでした。
あえて申し上げるとすれば、隊内生活での同期達、諸先輩の方々とのコミュニケーションをうまくとり、生活をしていけるか、付き合っていけるのかを若干心配しました。

入隊後 自分の事は自分でやる様に。

今までと生活は一変し、全て自分の事は自分でやるようになっています。毎日、規則正しい生活を送り、体も引き締まり、そして物事の考え方についても、子供から立派な大人への成長を感じています。
入隊してまだ1年にもなりませんが、国防という大きな使命を持つ事から、責任感と自覚を感じ取る事ができます。責任感のある立派な自衛官になる事を期待します。

陸上自衛隊 平成23年度入隊

入隊前 親として遠くから。

大きな地震(東日本大震災)の後だっただけに、九州からわざわざ関東の方に出すのはとても大きな不安を感じました。
しかし、本人の強い意志を受け止め、親として遠くからではありますが、応援したいと思いました。
寮生活や団体行動等の人間関係は大丈夫か。また、今年は節電や水不足などがあり、熱中症等にならないだろうかと心配でした。

入隊後 

考え方が今までと違い、しっかりしたように感じました。また両親への感謝の言葉をよく聞くようになりました。
国を守る、多くの人達に手をさし延べる等、心のケアから危険な事まで、多くの活動に取り組み、また震災後のTV放送等で出てくる自衛隊の方々を見た時、我が子も同じように一生懸命取り組んでいると思うと、とても誇りに思い、頼もしく感じます。

陸上自衛隊 平成23年度入隊

入隊前 夢を応援する事に徹しました。

本人が小学生のときから海上自衛隊 音楽隊に入りたいという夢がありましたので、夢を叶えようとするその強い意志を尊重してきました。
小さい頃からの念願をかなえて海上自衛隊 音楽隊に入隊し、不安や相談事などをたくさんの先輩や指導者の方々にしていると思いますが、同じ部隊に同世代の友達がいないとの事で、その事が心配です。
同世代の友達がいたら本人も心強いのでないかと思います。

入隊後 今まで以上に意欲が増しています。

入隊後は朝早く起きるなど、いろいろな場面で自衛官として、社会人としての規則正しい生活が出来るようになったと感じています。
本人がずっと希望していた海上自衛隊 音楽隊へ入隊してから今まで以上に意欲が増している事の表れだと思いました。
これからも海上自衛隊 東京音楽隊の一員としてすばらしい演奏ができるように頑張ってもらいたいです。そして、演奏で沢山の人たちに笑顔と感動を届けていってほしいと思っています。

海上自衛隊 平成23年度入隊

入隊前 早すぎるのでは…と不安でした。

息子が航空飛行隊への受験を希望した時に初めてパイロットへの夢を聞きました。
正直、誰でも夢を実現できる訳ではありませんので、15才での入隊は早すぎると感じ不安でたまりませんでした。しかし、広報の方にも相談し、何よりも本人の強い意志があり、尊重する事にしました。
息子の一番の理解者である父親や亡き祖父、家族皆で応援していこうと決めました。

入隊後 家族に対する思いやりが、より強く。

周りへの気配りができ、言葉遣いもきちんとして、家族に対する思いやりも強くなったと感じています。素晴らしい上司や先輩、仲間達に巡り会えていると、母親として大変うれしく思っています。
以前は近寄り難い職業のイメージがありましたが、イベントに気軽に出かける事や、同期の方にお会いする期会も増えました。
皆さん好青年でとても頼もしく思えてなりません。国の平和と安全を守り、保つために頑張っていって欲しいと思っています。

航空自衛隊 平成23年度入隊

入隊前 学校生活を継続できるか心配でした。

女性として日本、社会に貢献し、自立する事ができる所と考え強く薦めました。
しかし、本人の志望というより、半ば強要した進学であったため、本当に入校するか、学校生活を継続できるか心配でした。本人は大丈夫と言っていましたが、消極的な志望であったため不安がありました。
また、寮内の人間関係や国の防衛、国際貢献に対して精神的についてゆけるのか、体力面で訓練についてゆけるのかも不安でした。

入隊後 継続する力が備わってきました。

行動にメリハリがあり、リーダーを自覚しているような言動が表出されるようになったと感じています。特に、継続する力(自己調整力・根性等)が備わってきました。
震災前より世間全体の自衛隊への評価が高まるにつれて、日本を最も真摯に考える集団だと考えるようになりました。
是非この自衛隊で、これからの日本社会・国際社会に貢献する自衛官を育成できるような幹部になってほしいと考えています。

防衛大学校 平成23年度入隊

入隊前 寮生活に不安でした。

防衛医大への志望を知ったのは、高校2年のとき、オープンキャンパスに参加したいと知らされたときでした。
今まで仕事柄(新聞記者)自衛隊の方々と交流もあったので、不安もなく防衛医大への進学意思を大歓迎しました。本人もオープンキャンパスの訓練見学で、ますます進学の意思を強めているように感じました。
ただ、今までの海外生活や一人娘で甘やかして育てましたので、やはり寮での団体生活に不安な気持ちもあり心配でした。

入隊後 しっかりと大人っぽく

以前からの自衛隊の知人もおり、入校を機により親身に感じるようになりました。入校後は心配していた寮生活も問題なさそうで安心しています。
休日に帰って来ると緊張感の解放からか、リラックスして過ごしていますが、ダラダラと過ごす事はなく、親元を離れた事でたくましく、しっかりとした大人に成長したと感じています。
得意の英語を生かして、海外派遣で活躍してもらいたいと思います。

防衛医科大学校 平成23年度入隊

入隊前 

助産師になるという目標のため色々と調べていく中で、親戚の影響もあり高等看護学院へ行きたいという志望を聞きました。
親戚に自衛隊に勤務している人がいたので、学校や指導者の方々への心配や不安はありませんでした。
中学・高校と体育系の部活動をしていたので、精神面でも大丈夫と思っていましたが、一般の看護学校と違う、自衛隊科目の訓練などについていけるか少し心配でした。でも、自分で決めた道・・・頑張って!という気持ちでした。

入隊後  沢山の人を幸せにそして笑顔に。

姿勢や歩き方が変わり、肉体的に引き締ってきたのと、精神的にも強くなったと感じました。
入学を経て、自衛隊を身近に感じるようになったのは勿論ですが、大震災等で自衛隊の方々の活躍をよく見聞きしました。自衛隊の役割がますます拡大してきている現在、常に相手の立場になり、傷つき病める人々のために役立ってほしいと願っています。
自分自身を信じて大切にする事、世の中のたくさんの人々を幸せに、そして笑顔にしてあげて欲しいです。

看護学生 平成21年度入隊

入隊前 厳しい時もあるのでは…と心配でした。

息子が入校を希望していると知ったとき、少し驚きましたが、私の両親も自衛隊に勤めていましたので少年工科学校(現高等工科学校)のことは知っていました。
心配もありましたが、両親に相談に乗ってもらうことで、不安は減っていきました。
ただ、男子学生ばかりの集団で、時には厳しい学校生活を送ったり、人間関係の難しさや、本人が思っていたもの、想像していた事と違う状況になったときに、あきらめずに続けていけるのだろうかと不安でした。

入隊後 自立していく姿に不安もなくなりました。

自分で選び入校したので前向きに取り組んでいる様子を見て、親の不安もとれ、段々と自立していく姿を見て、嬉しい反面、子離れしていない自分に寂しさも感じました。
特に一年生の時は指導者の方々の厳くも温かい指導で、良い影響を受け成長していると感じてきました。
これからも1つ1つ着実に!仕事や目標を大切にして社会や人の為に行動出来る人に、また、お世話になった方々への感謝を忘れない大人になって欲しいと思います。

高等工科学校 平成21年度入隊

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