PAGE TOP ▲ 本部長の部屋|防衛省・自衛隊:自衛隊京都地方協力本部

京都地本について

本部長の部屋


【プロフィール】

  • 昭和44年7月30日生(福島県出身)
  • 防衛大学校卒業(第36期)

【趣味】

  • ジョギング・書道・座禅

【主要勤務歴】

  • 第1高射特科群(東千歳)
  • 第1高射特科団本部(東千歳)
  • 幹部学校付(市ヶ谷)
  • 西部方面総監部防衛部訓練課(健軍)
  • 統合幕僚事務局第5室(市ヶ谷)
  • 統合幕僚監部運用部運用第2課(市ヶ谷)
  • イラクバグダッド連絡班長(イラク)
  • 統合幕僚監部運用部運用第2課(市ヶ谷)
  • 陸上幕僚監部運用支援・情報部付(市ヶ谷)
  • 在スウェーデン防衛駐在官(スウェーデン)
  • 統合幕僚学校教官(目黒)
  • 陸上幕僚監部運用支援・情報部情報課
     武官業務班長(市ヶ谷)
  • 第15高射特科連隊長
    兼ねて八重瀬分屯地司令(八重瀬)

【ご挨拶】

    わたくし、平成28年8月1日に着任しました第31代本部長の安孫子(あびこ)と申します。歴史と伝統のある京都の地で勤務できることを光栄に思っております。

    わたくしたち、京都地方協力本部は「地域との懸け橋」として、地域の皆様に自衛隊のことをより知っていただくとともに、関係する機関との連絡・協力を密接にしていきます。「地域との融和」のもと、「夢と希望」を抱いた有望な人材を募集・サポートすること、隊員の再就職、予備自衛官の業務等、人の一生に関わる重責に京都地方協力本部員一同、誠実に取り組んでいく所存です。

    新たな人との出会い、ご縁を楽しみにしております。

本部長便り

本部長便り(8月)

8月に入りました。
まず始めに、先月の九州北部の豪雨でお亡くなりになられた方々に対し、謹んでお悔やみを申し上げます。
被災者の方々は猛暑の中、大変ご苦労されていると思います。
一日も早い復旧・復興をお祈りしております。

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京都に着任してはや1年が経ちました。
歳をとると時間が短く感じるといわれますが、年々あっという間に過ぎていくように感じます。

一日一日を大切にしたいと思う今日この頃です。
この一年、南北に長い京都府の各地を訪問し、様々な伝統や文化に触れ、多くの方々とお会いしました。

様々な人との出会いや経験が人を育てる、とご教授いただいたことがあります。

先日、手に取った本にも同様のことが述べられていました。

黒人としてはじめて米国陸軍で四つ星の大将まで上りつめ、統合参謀本部議長、国務長官を歴任したコリン・パウエル氏の言葉。

「人生とは、さまざまな出来事の連続だ。人生とは、挑戦し、乗り越えた困難−あるいは乗り越えられなかった困難−を意味する。人生とは成功と失敗の連続である。だが、これらすべてを合わせたよりも大きいのが、出会った人々とどのように触れあったのか、だ。人生は、すべて人なのだ。いまの私があるのは、人生で出会った多くの人々のおかげなのだ。」
(コリン・パウエル著「リーダーを目指す人の心得(IT WORKED FOR ME In Life and Leadership)より」)

 地方協力本部は地域との架け橋。
部員には、「隊員募集も、隊員の再就職援護も、予備自衛官の業務も、自治体との連携も、自衛隊の広報も、すべてにおいて地域の方々と積極的に接し、自らの人間力で自衛隊の魅力を発信しよう!」と言っています。

自らの人間力を磨いてくれるのが多くの人々との出会いだと信じています。
  

これまで京都府各地を訪問して、多くの出会いがあり、感動がありました。

本日は北部の話。先月、募集強化の一環として京都地本の部員全員でリーフレットの配布を実施しました。

私がちりめん織物で有名な京丹後市内でリーフレット配布をしていた時のこと、機織の音があちらこちらで聞こえる中、地元のお母さんに「自衛官を募集しています!」と声をかけると、「うちにはいないけど、、、暑い中お疲れ様!しっかり水分はとりなはれ」と温かい言葉をいただきました。

こんな出会いが嬉しい。

丹後半島の北端、伊根町では協力会の方々にお会いしました。

伊根町は、朝の連続テレビドラマの舞台にもなった舟屋で有名な美しい町です。

人口は2千名程の漁業、観光の町ですが、そこに自衛隊の協力会があります。

その設立の経緯を伺ったところ、平成2年のタンカーオイル事故の際に自衛隊が災害派遣を実施し、その後、関係が築かれたとのことでした。

日本海に面する町であり、隣接する丹後町に所在する経ヶ岬の空自部隊へのご理解もいただいています。

  

自衛官を志してくれる若者との出会いにも感動しています。

先月は、山口県南防府基地において実施された一般空曹候補生課程の卒業式に参加し、教育隊で約3ヶ月間の教育を終了した隊員と会食する機会がありました。

航空自衛隊は現在、男女の区別なく隊員を採用しており、女性隊員の多さに驚きました。
        
京都で1年間勤務して、3大祭はじめ様々な伝統行事に参加しました。

そして、京都には伝統を大切にする文化があることを実感しました。

街中を歩いても発見があります。

朝、晩に、家の門前や公共の場所を掃き掃除している方々がいることに気付きました。

これは「門掃き(かどはき)」という京都の風習と教えてもらいました。

たしかに京都にはごみが落ちているのをあまり目にしません。

街中を走っていると、あちらこちらにお地蔵さんを祀った祠(ほこら)があります。

また拝んでいる方をよく見かけます。

私も最近やっています。

京都出身の部員によると、各町内にはたいていお地蔵さんがあり、お盆の1週間後頃に各町内会で「地蔵盆」という伝統行事が行われるそうです。

子供にお菓子を配ったり、ゲームをしたりなど京都の子供が毎年楽しみにしている行事とのことです。

このような素晴らしい京都の伝統文化に触れるのが楽しみになっています。

これからも京都という土地を愛し、人との出会いを大切にして、それを我々地本の仕事につなげていきたいと考えています。   

本部長便り(6月)

6月に入り京都も梅雨入り。

最近、京都の南部や北部を訪れることが多くありましたが

奥深い森の緑が色濃くなり、空気の違いも感じます。

これが“森の京都”なのだと体感しています。

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“採用試験を開始”
京都地本は、いよいよ採用試験を開始、5月13日に幹部候補生、27日に一般曹候補生の試験を実施しました。

幹部候補生の受験者は昨年よりも少なく、有効求人倍率がバブル期を超える中

募集の厳しい状況は続いているな、と感じています。

その分、しっかり受験者に自衛隊の魅力を伝え、サポートし

来春の入校まで繋いでいきたいと決意を新たにしたところです。

   “募集相談員委嘱式”
先月から募集相談員の委嘱式を各地域の自治体で実施しています。

募集相談員の方々には地域との架け橋となっていただき、優秀な隊員の募集などにご尽力頂いております。

今年が2年の任期の節目にあたり、各市町村長と私の連名で委嘱状をお渡しし、ご協力を依頼しています。

自衛隊創設当時の募集の厳しい時代から、ご協力いただいている相談員の方もおられ

すでに亡くなられた地連部長の思い出話や30年前の地連勤務者といまだに連絡を取り合っている話など

相談員の方々の貴重な話をお聞きすることもできました。

私も、そのようなお付き合いが出来るよう努力していきたいと思います。

 “茶源郷 和束町での委嘱式”
先日は京都府の南端、京都府産茶葉の約半数を生産する和束町で委嘱式を実施

地元の若いお二人に委嘱状をお渡ししました。

委嘱式の後に堀町長との懇談の時間がありました。

そこで町長が話された茶源郷の話、皆で聞き入ってしまいました。   


「人間は元々、能力が備わっているが知識が邪魔をする。

自然の理には適わない。自然に従って生きることが人間には必要。

無理して1分急いだがために事故にあってしまう。」

「物事には陰と陽がある。人生も同様、楽しい時もあれば辛い時もある。

教育も優しいだ けではだめで厳しさも必要。

お茶も寒暖の差や霧で味が濃くなる。草花も踏まれて成長する。

色々な経験をして、悩み、乗り越えるから人間は成長する。すべて順調では育たない。」

堀町長の話は多岐に及びました(中略)

「都市と田舎の共存を創造する。時には田舎に来て、歩きながら緑をみる“緑泉”をおすすめする。

黙ってお湯につかる温泉より体に良い。」

「茶源郷は、お茶とともに、豊かな生き方を提案している。」

“無茶したら、あかん”

このような時代だからこそ、お茶を一杯飲む余裕が必要なのだと教えてもらいました。
  

京都の各地域を訪れ、それぞれ特色のある取り組みに感動しています。

山田知事が進められている各地域の共生

“海の京都” “森の京都” “お茶の京都” キャンペーン(今年は最後のお茶)。

その京都の素晴らしい地盤のもと、各地域の有力者である募集相談員の方々のお力をお借りし

今後も京都地本は地域に根ざした活動を展開していきたいと考えています!
  

本部長便り(5月)

先日15日、京都三大祭の一つである

”葵祭”

の行列を見ることができました。

初夏の日差しの中、約1400年前から受け継がれてきた京都の伝統と文化を感じる一時でした。

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さて、5月はゴールデンウィークもあり、あっという間に日が過ぎているように感じます。

連休中も広報官は交代で幹部候補生の最後の追い込み(5日締め切り)や地域イベントでの募集広報活動など頑張ってくれました。

大津駐屯地創立記念行事

私は6日に大津駐屯地の創立記念行事に参加しました。

4月7日に入隊した新隊員

1ヶ月という短期間での練成の中

統制のとれた

力強い自衛隊体操を披露してくれました。

改めて教育隊のご尽力に感謝するとともに

自衛隊が「人を育てる」組織であると実感しました。

このような組織の良さを如何に広報していくか、地本としてもっと知恵を絞り、様々な取り組みにチャレンジしていきたいと考えています

・輝く隊員を紹介する新企画はコチラ⇒http:///www.mod.go.jp/pco/kyoto/kouhoushitsu/shining_person.html
・今夏は体験型・参加型の部隊研修(インターンシップ)を実施します。
・その他、まだまだ企画中!

第3師団創立記念行事
14日には千僧駐屯地で開催された第3師団創立記念行事に参加しました。

一般公開の”模擬戦闘訓練”をご覧になった方もおられると思います。

私は訓練を見てよく練成されているなと感じました。

そのような隊員の姿を地域の多くの方々に見てもらい、信頼を得る。

日本周辺の情勢が慌しい中、隊員の姿を見た地域の方から”心強い”との言葉をいただきましたが、その一言で隊員の士気が上ります。このような隊員の士気と地域の方々の信頼とご協力によって日本の抑止力は高まるものと確信しています。


第3師団創立56周年・千僧駐屯地創設66周年
来賓の方の祝辞の中にもありましたが

創設当時の厳しい社会環境先輩方は乗り越えられました。

そのような先輩方々のご努力と地域の方々のご尽力のおかげで、現在の我々があります。

葵祭の伝統ではありませんが

これまで受け継がれてきた伝統を守っていくためにも

地本は地域との掛け橋として何ができるのか、その役割をしっかり担っていきたいと気を引き締めた次第です。

本部長便り(4月)

4月に入り過ごしやすい季節となりました。

桜も開花し

私も京都各地を訪れ

各地の桜を楽しみました。

本部長便り(4月)

桂さくら並木公開
桂・宇治・大久保の各駐屯地では

さくらが一般公開されました。

京都地本は、募集・広報ブースを開設し

広報官が休みなしでがんばってくれました。

私も桂駐屯地で広報官とともにブースに立ち寄ってくださる地域の方々と

楽しくお話しさせていただきました。

桂駐屯地内では、隣接する

桂高校の吹奏楽部千僧駐屯地の第3音楽隊との初のコラボ演奏

もあり、8000人を超える来場者で桂駐屯地は大賑わいでした。


このような自衛隊の広報イベント案内のほか

平成29年度は広報室がホームページ

隊員の活躍する姿を紹介するなど新たな企画を開始します。

ご期待ください!
防衛大学校入校式
この桜の季節に全国各地で自衛隊の入隊式・入校式が行われました。

今月の5日には私、横須賀ある防衛大学校の入校式に参加してきました。

私は十数年ぶりに母校を訪れたのですが、新たな施設も出来また建設中で、教育、研究のための環境が充実されていると感じました。

5年前に着任された國分良成学校長の訓示をお聞きし、学生に対する熱い思いに感動しました。

國分学校長は午餐会で述べられました。

「私は防衛大学校は唯一無比の日本一の大学と確信している。」

「防大では3つのことを教育する。

1つ目は一般大学と同様に知識の修学。

2つ目に体育大学のように、ただしオリンピックは目指しはしないが、体力を身に付ける。

そして3つ目に宗教大学ではないが精神修養して人格を形成する。

このように3つ合わせ持った大学は他にはない。

そして、競争相手は国内ではなく海外にある。

世界の士官学校よりも上を行く。

結びに学校長は

「真の紳士・淑女にして、真の武人たれ」

との槇智雄初代学校長が学生に求めた

「建学の精神」

にふれ、4年間で人格者を育て、自衛隊へ送り出すとの決意を述べられました。

少し長くなりますが

槇初代学校長が10期生の入校式で述べられた言葉を一部引用します。

「人はしばしば異なる環境に順応馴化(じゅんか)せねばならぬのが常であり、また、かかる経験をすることも、人の一生にとっては意義があることと考えております。本来、われわれの心身は大幅な適応性を有するもので、人は常に主観の世界に閉じこもることは、許されないことであり、危険なことであります。必要なことは、このような機会に際して進んで与えられた世界に身を投じ、周囲を知り、全般を量って、社会のうちに生きることであります。」

(槇智雄著「防衛の務め」より)

京都地本は、春の定期異動で16名の新たな部員を加え、新たな年度を開始しました。

新たな環境に臆することなく身を投じ、本年度も部員一丸となって任務に邁進していく所存です。

平成29年度をスタートした京都地本をよろしくお願いします!

本部長便り(3月)

3月に入り気候も穏やかになってきました、、、

この頃は屋外で活動する人が増えているように感じます。

先日は私、京都マラソンに参加しました。

当日2月19日の朝はまだ寒く震えながらのスタートでしたが

本部長便り【29年3月】


走り始めたら快晴で沿道の人の声援に励まされ何とか完走できました。

桂川・鴨川やお寺を見ながらの京都ならではのマラソンを楽しみ、30km以降、苦しみました、、、

京都府防衛協会主催の激励会に参加
3月4日にガレリアかめおかで京都府防衛協会主催の入隊・入校予定者激励会が開催されました。

多くの来賓やご家族が招待され、参加者は約550名となり、皆で入隊・入校予定者を盛大に激励しました。

感動したのは、入隊・入校予定者の決意の言葉。

「日本の防衛のために自衛官の道を選択した。入隊・入校後、しっかり研鑽していく」

との力強い決意がありました。

20歳前後の若者が真剣に国のために自衛官になることを決断しています。

まだまだ日本は捨てたものではありません。

29年度もこのような素晴らしい人材を獲得するため募集業務を行っていきます。




防衛大学校大阪父兄会・走水會主催の激励会に参加
この激励会には大阪・滋賀・奈良・京都出身の入校予定者とご家族が招待され

京都からは、藤田君とお母様が参加されました。

藤田君の決意の言葉も立派でした。

「人を守ることで社会に貢献したい」

8月の夏休みに再会するのを約束しました。鍛えた姿を見るのが楽しみです。


市主催の激励会に参加
福知山市では大橋市長主催綾部市では山崎市長主催の激励会を開催していただきました。

この激励会にはご家族のほか、地元の学校関係者や募集相談員が参加されました。

地域の方々から支えられ、応援されて自衛官になる。

地元の市長に激励される、これほど心の支えになるものはありません。

当初は環境が変わり、大変だと思いますが、これだけの方々の激励の言葉を思い出せば、乗り越えられると思います。

入隊・入校予定者の健闘を祈念しています!

平成29年度の募集を始動
3月1日には大学生の就活が開始されました。

地本もみやこめっせで開催された合同企業説明会に参加しましたが、会場は学生の熱気で溢れていました。

そして志の高い多くの学生に接しました。

29年度の募集は始まっています。

京都地本は29年度も一人でも多くの優秀な人材を獲得していく所存です。

今後ともご協力の程よろしくお願い致します。

本部長便り(2月)

暦では立春を過ぎましたが、北部では記録的な大雪もあり、まだ寒さは続きそうです。

辛抱強く春を待ちたいと思います。

2月3日の節分では私、年男として八坂神社で豆まきをさせてもらいました。

そこでは舞妓さんの踊りもあり京都の風情を感じる一時でした。

本部長便り【29年2月】



さて2月は年度の成果を集大成する時期

地本は募集・援護・予備自衛官の管理など目標の達成に邁進しています。

本日は援護と予備自衛官についてご紹介します。

民間で活躍する元自衛官

自衛隊はその任務の特性上、任期制若年定年制という制度を有しています。

任期制の隊員は20代半ばで、定年を迎えた隊員は50代半ば再就職しなければなりません。

そのため隊員の退職後の不安を除去

隊員が在職中に任務に専念できるように地本と部隊が連携して再就職の援護を実施しています。

先日、ハローワークなど就職を支援する機関の方々とお話する機会がありました。

有効求人倍率は上っていますが、給料、休暇などの労働条件はいまだ厳しく

人気のある事務職の求人は少ないのが現状。

ハローワークの職員の方も我々と同じく、求職者を希望の職にマッチングさせるのに苦労しているとのことでした。

自衛隊員は組織の中で規律を守り、訓練を通じて心身を鍛錬しています。

そのような人材を民間会社の方も望まれています。

先日、多くの隊員を受け入れ、予備自衛官を雇用してくださっている会社を訪問し

お礼とともに防衛大臣の協力事業所認定をお伝えしました。





その会社では元自衛官が従業員の半数以上をしめています。

長年自衛官を採用し成功している理由を社長に尋ねると

「新規採用の元自衛官は先輩がいるため不安がない。 先輩は後輩のために約10年間しっかり勤め上げる。このような伝統が継承されており風通しの良い社風をつくっている。」

と話されました。

このような素晴らしい会社で隊員が退職後に充実した人生を送れるように

今後も民間会社の方々と連携させていただきたいと思います。


休日返上で訓練に参加する予備自衛官


先日、桂駐屯地において予備自衛官の5日間訓練が実施されました。

なお予備自衛官の招集訓練は福知山駐屯地及び大久保駐屯地において年間を通じて実施されています。

日本の予備自衛官等制度では予備自衛官、即応予備自衛官及び予備自衛官補の3つの制度を設けています。

予備自衛官は退職自衛官が年間5日間の訓練に参加します。

即応予備自衛官年間30日間の訓練に参加しますが、特に雇用主の負担等を踏まえ雇用企業等に対する給付金制度を設けています。

予備自衛官補一般公募が3年間で50日間、技能公募が2年間で10日間の訓練に参加し、訓練日数を満たすと予備自衛官になります。

予備自衛官、即応予備自衛官は退職した自衛官が民間で働きながら休日を活用して訓練に参加します。

雇用主の方々のご理解と職場内のご協力とやり繰りで成り立っています。

今回の訓練参加者に話を聞くと、「輸送会社なので何とかローテで参加できています、代休はありませんが(笑)」と心強く応えてくれました。

今回の5日間訓練では予備自衛官補から予備自衛官になった方が6名参加していました。

看護師の女性の方、京都大学大学院同志社大学の学生会社員法律事務所の方など多彩です。

予備自衛官補制度は平成14年に始まりましたが、まだまだ広報が不十分と感じています。

今後さらに本制度を普及していきたいと思います。












東日本大震災及び熊本地震では予備自衛官等が活躍しました。

東日本では技能公募予備自衛官通訳として参加、熊本では即応予備自衛官看護師、あんま師、フォークリフト運転手などの技能を活かしました。

いざという時に協力し合えるのが日本人の素晴らしさ。

今後さらに様々な能力をもった予備自衛官等を確保していきたいと思います。

今回は援護と予備自衛官について紹介しましたが、我々の仕事は地域の方々のご協力なくして成り立たないと実感しています。

今後ともよろしくお願いいたします。

新年明けましておめでとうございます。

今年は酉年

私、年男として心を新たに職務に邁進していく所存です。

今年も

京都の自衛隊ならでは

の情報を発信していきたいと思いますので、この1年よろしくお願い致します。

本部長便り【29年1月】


都大路の駅伝大会

先日15日、皇后盃第35回全国女子駅伝大会が京都市内で開催されました。

本大会で、福知山の第7普通科連隊が同行車両の支援を毎年実施しています。

当日隊員激励のためスタート地点である西京極運動公園を訪れました。


支援隊員は2時間以上も止まることなく車両で選手と伴走することになるので

緊急用におむつをして操縦するとのことでした。

京都は前日からの大雪で、大会本部によると降雪の中での大会開催は初めてとのことでした。

隊員に

「寒い中大変だががんばってくれ」

と激励すると、隊員から

「私たちよりも選手のほうが大変ですから。大したことはありません。」

と笑顔で答えてくれました。

寒さをもろともしない隊員のすがすがしい表情から日頃の厳しい訓練の成果がうかがえました。

見えない所で寡黙に任務を遂行する隊員を誇りに思います。

そして、その頑張る隊員の真の姿を一般の方々に知っていただくのが我々地本の仕事であります。

隊員は無事任務を完遂し、大会は

「京都チームの優勝!」

で成功裏に終わりました。

ちなみに、第7普通科連隊は本大会のほかにも

全国高校駅伝、府民総体の市町村対抗駅伝、福知山マラソン、大江山マラソン

の支援を実施しています。


円谷選手のご縁?

私の出身の福島県チームの方には残念ながらお会いできませんでしたが

愛知県の応援者の方とお話しする機会がありました。

私の制服を見て声をかけてくださいました。

その方は自衛官として東京オリンピックのマラソンで銅メダルを獲得した

円谷幸吉選手

とオリンピックの最終選考でご一緒だった方でした。

「円谷選手は流れるような走りだった」と当時を思い出されていました。

ご一緒におられた奥様は、福島県の会津出身

白虎隊の志士と遠縁にあたる方でした。

私、福島県出身の自衛官、今回のご縁は、円谷選手が結び付けてくれたのかなぁ、、、

と考えてしまいました。











最後に、みなさん

京都が駅伝発祥の地

であることを知っていますか?

三条大橋に記念碑があるのですが

1917年に京都の三条大橋をスタート地点として東京の不忍池をゴールとした

東西対抗の東海道駅伝徒歩競争が開催されたのが日本初の駅伝だったのです。

この話を、先日テレビのニュースで知ったのですが、京都が駅伝の会場になる理由がこの辺にあるのかなと思いました。












京都各地を訪れると、様々な発見があります。

今年も現場に足を運び地本一丸となって地域に根ざした活動をしていきたいと思います。

制服を見たら声をかけてください!

京都に冬到来!

一段と寒さが厳しくなってきましたがいかがお過ごしでしょうか。

北国の人でさえも“京都の冬は別もの”といわれるそうです。

昨年は沖縄であたたかい冬を過ごした私、今年は

初めての京都の冬を心して待とうと思います。

本部長便り【28年12月】


舞鶴にて保護者説明会

先日、来年春入校予定の補生・自候生合格者とその保護者の方々を舞鶴の海自教育隊、第23航空隊、護衛艦ひゅうがに招待し、保護者説明会を実施しました。

総勢90名の方々に参加していただき、多くの保護者の方々から“安心した”との言葉をいただきました。

自衛隊に入隊してどのような生活をするのか。

本人以上に保護者の方々は心配されています。

そのような不安を解消するため、今年から保護者の方々にも説明会を実施し、実際に生活する場所や勤務場所を見ていただくことにしました。

きれいな居住部屋、娯楽室などを見て多くの保護者の方々が安心されます。

特に、栄養士が管理する食事の話をすると皆さん安心されます。

「今まで親まかせだった清掃、洗濯、アイロンがけなどは3ヶ月の教育で自らできるようになる。」と説明すると、お母さんは「この子がやるの?」という顔をされます。

「はい、お任せください。」 と自信を持って答えました。

来春の入隊式で再会出来るのを楽しみにしています。



防府南にて自衛官候補生の卒業式

今月14日に航空自衛隊防府南基地(山口県)で実施された自衛官候補生の卒業式に参加しました。

今回の教育には全国から132名が参加しました。9月から始まった3ヶ月の教育で同期全員一糸乱れぬ行進をとれるようになっており、みな自信のある表情をしていました。

自衛隊の3ヶ月間の教育でみな自分の身の回りのことをするのは当然、目つきや起居ふるまいが変わります。毎回、卒業式で保護者の方々や来賓の方々がその姿を見て感動されます。

当日、多くの保護者の方々が全国からかけつけ、式典に参加、昼食会では和やかな雰囲気のもとご子息とご歓談されていました。

なかには沖縄県の宮古島から来られたご両親もおられました。

私の前任地が沖縄で、仕事やプライベートで宮古島に数回訪れたこともあり何かのご縁と思い、お声をかけさせてもらいました。

山口は初めての地で、宮古島からたどり着くのは大変だったとのことでした。また、“こちらは寒いね”とのコメントがありました。(同感!)

ご両親の思いに応えられる立派な自衛官になってもらいたいと思います。


現在地本は、春に入隊する隊員の募集にまい進中です。そして春の入隊式では多くの隊員、ご家族とお祝いしたいと思います。

今年も残りわずかとなってきましたが、皆様、よいお年をお迎えください。

〜京都も秋に入りました〜

朝晩めっきり寒くなりました。

この調子でいくと、京都の冬はどれだけ寒くなるのか、、、、

あまり考えないようにしています。

本部長便り【28年11月】

今はすがすがしい秋を楽しみたいと思います。

先週の日曜日に東福寺に行きましたが、もみじの紅葉が始まっていました。

ちなみに東福寺では毎週日曜日に座禅会が行われており、私も時々参加しています。

毎回始めての方が参加していて、気軽に体験できる雰囲気で、おすすめです。

日曜日6:15に禅堂へ行けば体験できます。(11月20日は行事により休みです)

〜地域との交流〜
“学研都市精華町”


先日、精華町で“けいはんな情報通信フェア2016”が行われました。

地本にもお声がけがあり東日本、熊本地震での自衛隊の活動写真を出展しました。

本フェスタでは様々な最新技術が紹介されていました。

熊本地震でも活用された、ツイッターと連動した被災者情報の収集、管理プログラムは、今後の災害対処において非常に有効な手段であると感じました。

特に、発災直後は現場の情報が入手困難となりますが、このようなツイッター情報により迅速な人命救助が可能になるものと思います。

その他、に関する研究も興味深いものでした。

一例として、戦闘機パイロットへの活用。

飛行時パイロットには大きな圧がかかり時には失神することもあるとのこと、その前に脳の信号を活用してパイロットを補佐する、そのような研究が進められているとのことでした。

将来は夢を解析することも夢ではないかもしれない。そのような夢のある話をたくさんしてきました。


昭和60年頃から開発された精華町の学研都市は町並みも美しく、国立国会図書館(関西館)もあり、京都南部を代表する都市のひとつであると実感しました。

また、精華町には、祝園弾薬支処があり、日頃から町長のご協力をはじめ、地域の方々との交流を行っています。

11月20日の“せいか祭2016”にも参加します。(自衛隊の装備品を展示:73型小型トラック、偵察バイク)

“ちりめん織物の与謝野町”

今月12日は、与謝野町自衛隊協力会の皆様に日本の防衛や自衛隊の活動についてお話させていただく機会をいただきました。

京都府には26市町村ありますが、与謝野町は北部、天橋立のある宮津市の西に位置します。

ちりめん織物で有名ですが、私も京都に来て初めて知りました。

その与謝野町には、長い自衛隊協力の歴史があり、今年からは3地区を統合して活動を活発化させようとします。

感激したのは、今年初めて「自衛隊応援ステッカー」を作成し、車に貼ってPRするとの新たな試みを開始されていることです。

このような協力者が京都の北の町に居られることに思いを致し、今後地本もしっかりPRしなければならない、と気を引きしめました。

もう一つ驚いたのが、自衛官が制服の右腕につけている部隊章、この全国の部隊章が与謝野町で作られているのです。

これは、ちりめん織物技術と何か関係があるのではないか?

とかってに夢を広げておりますが、次の機会に工場におじゃましようと思っています。

与謝野町と自衛隊との関係では防災訓練の他、大江山マラソンで緊密に連携しています。

実は与謝野町は自衛隊の部隊が所在する

京丹後市(航空自衛隊経ヶ岬分屯基地
宮津市を1つおいて舞鶴市(海上自衛隊舞鶴基地
福知山市(陸上自衛隊福知山駐屯地
に囲まれた重要な地域であることを、今回協力会の懇親会に参加された陸・海・空の司令等の方々とご一緒して気がつきました。












京都の各地域を訪問しいろいろな方々とお会いする都度

新たな発見があり、感動があります

そのような出会いを大切にして、地本と地域との関係を深めていきたいと思います。

10月に入り、朝晩は肌寒く感じるようになりました。
季節は秋に変わったようです。

秋といえば、収穫の秋、文化の秋、様々な秋祭りや文化祭などのイベントが開催されます。

今月22日の京都三大祭の一つ“時代祭”も楽しみです。

本部長便り【28年10月】


中部方面隊創隊56周年記念行事に参加して!

自衛隊の各駐屯地等でもこの時期は記念行事やイベントが数多く開催されます。自衛隊記念日が11月1日なので中央での各種行事もこの時期です。

今月9日には、伊丹駐屯地で中部方面隊創隊56周年記念行事が開催されました。

記念式典、訓練展示に引き続き、日頃からご協力をいただいている方々を招待しての祝賀会がありましたが、その冒頭で2府19県の地方協力本部長21名が壇上に上がり、紹介されるサプライズがありました。


厳しい募集環境に対応して中部方面隊が全力を挙げて募集に取り組む姿勢をお示しし、皆様に協力をお願いする総監の計らいでした。

地方協力本部の任務
さて、今回の本部長便りでは、地方協力本部の任務の一つ“募集”についてお伝えしたいと思います。

厳しい募集環境!!
少子化の状況は皆さんご承知のとおりだと思いますが、加えて有効求人倍率が1倍を超え
(H28.8現在、京都1.28)、かつ学生の進学率は益々高くなっています。

しかし、自衛隊の募集人数は変わりません。

それは近年の厳しい安全保障環境に対応するため

日本の平和と安全を守るためには、優秀な人材をある一定数、確保する必要がある

からです。

そのような厳しい募集環境の中、私たち京都地本は、何事も前向きにチャレンジしていきます!



地本の部員は、各事務所・案内所や部外で説明会を行い

各種イベントで募集ブースを出して募集・広報し

各種学校へ赴き、進学や就職について説明させていただき

募集相談員や各部隊からの希望者情報をもとに

直接本人に会って説明する

等の募集活動を行っています。





先月下旬、京都市内で行われた合同就職説明会に
京都地本も参加しました。

私は防衛大学校から

就職活動をせず自衛官になり、部隊勤務となったので

このような説明会に参加したことはなく、初めて見る光景でした。

先ほど述べたとおり、有効求人倍率が1倍を超え、就職する側にとって有利な状況

だと思ってましたが、、、現実はそう簡単なものではないと感じました。

ある学生に自衛隊の説明をしたのですが、その学生は相当数面接を受けたものの、まだ内定がなく

10月の内定式も迫り、戸惑いを隠せない様子でした。

そしてその学生には、自衛隊を職業の1つの選択肢として考えてもらえるよう誠意を持って説明しました。

このような人の一生に関わる重責が地本の任務なのだと実感しました。

もっと自衛隊をPRしなければ、、、

このような説明会で感じるのは

“まだまだ自衛隊のPRが足りない”ということです。

「自衛隊は“体力”がなければ勤まらないでしょ?」(≧▽≦)

という質問が毎回あります、、、

基本的に体力は必要ですが、みなレンジャーになる必要はありません。

それぞれの人がもったすばらしい能力を活かすのが自衛隊という組織です。

様々な職域があり、職種があります。

私を例にとれば、、、
私は“高射特科”という空を守る職種ですが、

中距離の誘導弾を実射するために米国にも行きました。

私は海外に縁があるのか、イラクにも行きましたし、

スウェーデンで防衛駐在官もさせていただきました。

先日も高校生と話しをしていた時に

「えっ、海外に行けるの?」という質問がありました。

自衛隊の職種
自衛隊には活躍できる分野が数多くあります!

第一戦部隊を支えるためには通信ネットワークも必要です

し、災害派遣でも注目される

糧食、給水、入浴・洗濯などは

“需品科”という職種です。


防衛医科大学校では

医師や看護師

を育成していますが

そのような医療に関わる“衛生科”もあります。



あるいは、各地域で音楽隊の演奏会を開催していますが

隊員の士気を高揚したり儀式で演奏を行う

“音楽隊”も自衛隊に不可欠な職種です。

このような幅広い分野で活躍する人材を必要としており

そのため自衛隊のことをもっとPR

しっかり説明して理解してもらうことが

私たち地本の役割だと実感しています。 京都地本は様々な場所に赴いて活動しますのでよろしくお願い致します!

ついつい長くなってしまうのが私の悪い癖で、、、

娘にも話が長い!!とよく言われます(笑)

この辺で終わりたいと思います。みなさまよい秋の日々をお過ごしください

8月1日に着任しました本部長の安孫子です。
ホームページ、Facebookでは私たちの活動を
お伝えしていますが、合わせて私からも自衛隊のことを
より知っていただくため

“本部長便り”

として情報発信していきたいと思います。

本部長便り【28年9月】

着任してからあっという間の1ヶ月半

着任してから、北は経ヶ岬から南は木津川まで
京都各地の部隊や地本各事務所・案内所を訪問し、各種行事等にも参加しました。

今回初の本部長便りでは、私が訪問した京都所在の部隊等を紹介したいと思います。それにしても、京都がこれほど
南北に長いとは赴任するまで知りませんでした、、、

京都府の北端、京丹後市

まず北端の京丹後市には空自の経ヶ岬分屯基地、地本の京丹後地域事務所が所在しています。
分屯基地の第35警戒隊は24時間態勢で空の警戒監視任務を行っています。
京都市のような賑やかさはありませんが、美しい海と自然に囲まれ、アウトドア派には最高の場所だと思います。

隣接して米軍のレーダがあり日米交流も活発で8月24日には日米双方の音楽隊による合同コンサートが分屯地で開催され、地元の約200名の方々が足を運ばれました。


日本海に面した舞鶴市

舞鶴市には歴史と伝統を有する海自の舞鶴地方隊、地本の舞鶴地域事務所が所在しています。
舞鶴は舞鶴鎮守府初代司令長官の東郷平八郎元帥が2年間過ごした土地です。
港町であり海上自衛隊と地域との関係は非常に密接であると感じました。8月22、26日には舞鶴教育隊で行われた新隊員教育の修業式に参加しました。
家族に祝福されながらみな立派に各部隊へ旅立っていきました。


京都府北部の、福知山市

福知山市に陸自の第7普通科連隊と地本の福知山地域事務所が所在しています。
福知山といえば明智光秀が城主であった福知山城があり歴史と伝統の地です。
第7普通科連隊は京都市以北の災害対処を担任する部隊であり、平成25年の台風18号洪水、平成26年の8月豪雨において災害派遣を実施しています。
9月3日、4日には市・府の総合防災訓練に参加、平素から地域と連携した災害への備えを万全にしています。

京都市に隣接する亀岡市

亀岡市には地本の亀岡募集案内所が所在します。
8月7日には河川敷で亀岡花火大会を観覧させていただきましたが、保津川が流れる自然豊かな場所です。
案内所は地元協力者の絶大なご支援もあって5名と少人数ですが着実に募集成果を上げています。

京都市内

京都市内には地本の本部、河原町募集案内所京都募集案内所が所在しています。
京都市はご存知の通り歴史と文化の街ですが、市内には多くの大学、専門学校、高校があり若さと活気を感じます。
私たち地本は防衛大学校防衛医科大学校一般幹部候補生一般陸曹候補生自衛官候補生航空学生等に進んでくれる有望な人材の発掘に日々まい進しています。

京都市以南

京都市の南には陸自の3つの駐屯地(宇治大久保)と1つの分屯地(祝園)、そして地本の宇治地域事務所が所在しています。
宇治以南の災害対処は大久保駐屯地の第4施設団が担任しており、平成24年の京都府南部豪雨、平成25年の台風18号洪水で災害派遣を実施しています。
地域とのつながりも強く、8月3日に大久保駐屯地で実施された夏祭りには多くの市民の方々が参加して盛大な花火を楽しまれていました。

このように京都の各地を訪問してみて、各部隊、地本各事務所・案内所が地域に根ざして活動しているのが分かりました。また京都には多様な地域特性があることを知りました。


京都の地域特性

そのような京都の地域特性を知る機会が先日ありました。
8月27日に木津川市で初めて第3師団音楽フェスタが
開催されました。
その演奏曲の中に「もうひとつの京都」という組曲がありました。
私は司会者の説明で始めて知ったのですが、この曲は京都府による「もうひとつの京都キャンペーン」、すなわち
「お茶の京都」
「森の京都」
「海の京都」

をPRするためにそれぞれの京都をイメージして葉加瀬太郎氏が作曲したものです。
またこの曲とともにショートストーリーも作成されており、京都在住の本上まなみさんが出演しています。
3部作になっていて驚きの結末につい笑ってしまいました、、、
お勧めです。

これからも、各地域に足を運んで様々な京都を発見し、地域に根ざした自衛隊、京都地方協力本部の活動を積極的に発信していきますので宜しくお願い致します。

また自衛隊に関心のある方はぜひ一度、最寄の地域事務所、募集案内所へ気軽にお立ち寄りください。

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