4空群

   

 海上自衛隊厚木航空基地ホームページへようこそ。
 昨年、平成29年12月20日付、第4航空群司令を拝命した金嶋 浩司(かねしま こうじ)です。どうぞよろしくお願いいたします。皆様におかれましては、日ごろから防衛省自衛隊及び海上自衛隊厚木航空基地に対する御理解と御協力を賜り厚く御礼申し上げます。
 厚木航空基地は、昭和16年に相模野海軍航空隊として新編され、その後昭和20年の米軍接収、昭和46年の日米共同利用開始といった戦前戦後の様々な歴史を経た基地であり、現在では海上自衛隊航空部隊の主要な航空基地であるばかりでなく、日米両海軍の強固な信頼関係を支える主要な基地であると言えます。また、厚木航空基地に所在する第3航空隊は平成29年に固定翼哨戒機の全てをP-3Cから最新鋭の国産哨戒機P-1に転換完了させ、海自航空部隊の将来を切り開く、まさにフロンティアとしての役割が期待されています。
 さて、わが国を取り巻く安全保障環境は、核実験や弾道ミサイル発射を繰り返す北朝鮮や、独自の主張に基づく力による現状変更の試みを継続している中国など、様々な課題や不安定要因がより顕在化・先鋭化しており、最新鋭哨戒機P-1を運用する厚木航空基地が果たすべき役割は一層重要になってきています。このため、指導方針として「精強・即応」を掲げ、P-1哨戒機の能力を最大限発揮し、国民の平和と安全を守るために隊員一同、一致団結して日々の任務に全力で取り組んでいます。
 本ホームページでは、日ごろ皆様がなかなか見る機会のない我々の日常の活動内容を広く紹介いたしますので、海上自衛隊厚木航空基地への御理解の一助になればと願っております。
 最後に、少子化や好調な経済動向を受け、海上自衛隊員の新規募集は近年とても厳しくなってきております。本ホームページを御親族や周りの方々に広く紹介していただき、海上自衛隊の募集・広報へご協力いただければ幸甚です。併せまして、海上自衛隊入隊に関しまして、ご不明な点がありましたら本ホームページの「お問い合わせ」をご利用ください。
 これからも、海上自衛隊 厚木航空基地をよろしくお願いいたします。

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