任務

警戒監視

 海上自衛隊においては、北海道周辺、日本海、東シナ海といった日本周辺海域において警戒監視、情報収集を毎日実施しています。
 第4航空群では、P-1及びP-3C型哨戒機を運用しその任務を担当しています。また、不測の事態に対応するため、24時間待機についており、命令下令後迅速に離陸ができる態勢を維持しています。

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災害派遣

 自然災害をはじめとする災害の発生時に、被災者や遭難した船舶・航空機の捜索・救助等の活動を行っています。
 平成25年6月21日、海上保安庁第2管区海上保安本部からの要請により、厚木航空基地の東約1300kmで遭難したヨットの乗員2名に対する洋上救難が行われました。第4航空群ではP-3Cにより遭難者の位置の確認、遭難者の状況の確認、救助のためのUS-2の誘導を実施しました。

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民生協力

 地方公共団体や関係機関などからの依頼に基づき、国民とかかわる様々な分野で行う民生支援活動で、防災訓練や船舶航行の安全確保のため海底火山観測、流氷観測などを行っています。

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ソマリア沖・アデン湾における海賊対処

 防衛省・自衛隊は政府の方針に基づき、平成21年3月から海賊対処のための活動を任務としています。派遣海賊対処行動航空隊(P-3C×2機)をジブチ共和国に派遣し、広大なソマリア沖・アデン湾の上空をパトロール、不審な船舶を発見した場合などの護衛艦や他国の艦艇への通報、周囲を航行する民間商船等に随時情報を提供、海賊の警戒監視を実施しています。

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マレーシア国際緊急援助活動

 平成26年3月8日未明、クアラルンプール発北京行きのマレーシア航空機370便が消息を絶ちました。3月10日にマレーシア政府から支援要請があったことを踏まえ、外務大臣との協議に基づき、同年3月11日、防衛大臣は自衛隊による、国際緊急援助活動を実施することを決定しました。
 第4航空群はP-3C×2機、人員約40名を平成26年4月10日~5月2日の間、マレーシア周辺海域及びオーストラリア西方海域にて捜索救助活動に従事しました。

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