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日本の未来を空から守る

Japan Air Self-Defense Force Kumagaya A.B.

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▶熊谷基地創設60周年記念納涼祭

平成30年8月22日(水)熊谷基地創設60周年記念納涼祭が開催された。今年の夏は、例年にない猛暑日が続き、この日も猛暑日であったにもかかわらず、開門と同時に多くの来場者が訪れた。
 会場では、近隣の婦人会及び隊員による盆踊りのほか、子供向けアトラクション、熊谷市、深谷市のゆるキャラが訪れるなど、大いに賑わいをみせた。納涼祭の最後は恒例の打ち上げ花火が夜空に彩りを放ち夏の終わりを感じさせ無事終了した。来場者は昨年に続き約4千人を記録した。
※ 一ヶ月前の7月23日(月)熊谷市は国内観測史上最高気温41.1を記録している。

▶熊谷基地創設60周年記念行事

平成30年6月2日(土)熊谷基地は、基地創設60周年を迎え、基地体育館において、国会議員等を含む来賓及び基地所在部隊の隊員約400名が参列する中、記念式典が執り行われた。
 式典で石村基地司令は「これまで先輩方が築き、引き継がれてきた伝統を継承するとともに、新たな伝統と更なる精強かつ健全な組織作りに日々邁進する(中略)。」と式辞を述べた。
式典終了後には祝賀会、そして航空中央音楽隊による祝賀演奏会がそれぞれ行われた。


▶航空幕僚長部隊視察

平成30年5月24日(木)熊谷基地は、丸茂航空幕僚長による基地視察を受察した。
航空幕僚長は、第4術科学校の術科教育状況(有線整備員課程等)、第1移動通信隊の通信器材、さらに第2教育群の一般曹候補生及び自衛官候補生課程の教育状況をそれぞれ視察された。
 訓示では「各級指揮官を核心とし一致団結、部隊の精強化に努め、自信と誇りを持って「真に機能する航空自衛隊」を目指し、職務に邁進するとともに隊員諸官のさらなる精励を期待する(中略)」と要望された。


▶熊谷基地創設60周年記念さくら祭

平成30年4月8日(日)熊谷基地創設60周年記念さくら祭が開催された。
今年は、例年に比べ桜の開花が早く、葉桜となったものの晴天に恵まれ約1万人の方が来訪された。
 会場では様々なイベントが催され、その中でも航空中央音楽隊の演奏は立ち見がでるほど大盛況となった。その他のイベントは、自衛隊の装備品展示(航空自衛隊第1高射群、陸上自衛隊化学学校)、入間基地修武太鼓の演奏、百里基地エイサーの演舞、また、F-35ミニモックアップと大型パネルの展示ブースが初めて設置されたほか、熊谷、深谷両市の地元PR、埼玉地本ブースからはゆるきゃらがそれぞれ登場し、子供達に囲まれ大人気であった。
 航空機の飛行展示は、公益財団法人日本学生航空連盟所属のモーターグライダーによる展示飛行が行われたほか、入間基地からは入間ヘリコプター空輸隊所属のCH-47Jヘリコプター及び陸上自衛隊東部方面航空隊から初めてAH-1Sが飛来、地上展示され、会場は終日家族づれで賑わった。

▶基地司令着任

 平成29年12月20日(水)新基地司令である石村空将補の着任式等行事が執り行われた。
行事は、慰霊碑への顕花から始まり、栄誉礼・儀じょう、幹部等挨拶、着任式及び状況報告等の内容が行われた(※石村空将補は航空幕僚監部総務部総務課長から着任)。

▶基地司令離任

 平成29年12月19日(火)後藤基地司令の離任式等行事が執り行われた。
行事の最後には、基地所属隊員による見送りを受け基地を後にされた(※後藤空将補は防衛装備庁プロジェクト管理部プロジェクト管理総括官へ栄転)。

▶体験搭乗

 平成29年11月25日(土)平成29年度体験搭乗が開催された。
 体験搭乗は公募等で選ばれた240名の方々が入間ヘリコプター空輸隊CH-47Jヘリコプターによる空の旅を満喫した。
当日は晴天に恵まれ穏やかな一日となり、参加した方々は上空からの景色を堪能し、群馬県前橋方面へのフライトを約20分間体験した。
 今回、公募倍率は4倍となり、抽選で選ばれた幸運な方々は普段搭乗する機会のない自衛隊機を目の当たりにし、大興奮で記念撮影する姿が所々で見られた。また、体験搭乗に参加された方々は「すばらしい眺めを上空から体験することができた」と皆一様に喜び基地を後にした。

□平成29年10月31日公募抽選会





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