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日本の未来を空から守る

Japan Air Self-Defense Force Kumagaya A.B.

TOPICS

▶熊谷基地創設60周年記念さくら祭

平成30年4月8日(日)熊谷基地創設60周年記念さくら祭が開催された。
今年は、例年に比べ桜の開花が早く、葉桜となったものの晴天に恵まれ約1万人の方が来訪された。
 会場では様々なイベントが催され、その中でも航空中央音楽隊の演奏は立ち見がでるほど大盛況となった。その他のイベントは、自衛隊の装備品展示(航空自衛隊第1高射群、陸上自衛隊化学学校)、入間基地修武太鼓の演奏、百里基地エイサーの演舞、また、F-35ミニモックアップと大型パネルの展示ブースが初めて設置されたほか、熊谷、深谷両市の地元PR、埼玉地本ブースからはゆるきゃらがそれぞれ登場し、子供達に囲まれ大人気であった。
 航空機の飛行展示は、公益財団法人日本学生航空連盟所属のモーターグライダーによる展示飛行が行われたほか、入間基地からは入間ヘリコプター空輸隊所属のCH-47Jヘリコプター及び陸上自衛隊東部方面航空隊から初めてAH-1Sが飛来、地上展示され、会場は終日家族づれで賑わった。

▶基地司令着任

 平成29年12月20日(水)新基地司令である石村空将補の着任式等行事が執り行われた。
行事は、慰霊碑への顕花から始まり、栄誉礼・儀じょう、幹部等挨拶、着任式及び状況報告等の内容が行われた(※石村空将補は航空幕僚監部総務部総務課長から着任)。

▶基地司令離任

 平成29年12月19日(火)後藤基地司令の離任式等行事が執り行われた。
行事の最後には、基地所属隊員による見送りを受け基地を後にされた(※後藤空将補は防衛装備庁プロジェクト管理部プロジェクト管理総括官へ栄転)。

▶体験搭乗

 平成29年11月25日(土)平成29年度体験搭乗が開催された。
 体験搭乗は公募等で選ばれた240名の方々が入間ヘリコプター空輸隊CH-47Jヘリコプターによる空の旅を満喫した。
当日は晴天に恵まれ穏やかな一日となり、参加した方々は上空からの景色を堪能し、群馬県前橋方面へのフライトを約20分間体験した。
 今回、公募倍率は4倍となり、抽選で選ばれた幸運な方々は普段搭乗する機会のない自衛隊機を目の当たりにし、大興奮で記念撮影する姿が所々で見られた。また、体験搭乗に参加された方々は「すばらしい眺めを上空から体験することができた」と皆一様に喜び基地を後にした。

□平成29年10月31日公募抽選会

▶基地納涼祭

 平成29年8月23日(水)納涼祭が開催された。
 今年の夏は、例年にない涼しい日が続いたものの、当日は絶好の天候となり、開門と同時に多くの来場者が訪れた。
会場では、基地周辺婦人会及び隊員による盆踊りのほか、子供向けアトラクション、熊谷市、深谷市のゆるキャラが訪れるなど、大いに賑わいをみせた。納涼祭の最後は恒例の打ち上げ花火が夜空に彩りを放ち終了した。今年の納涼祭は過去最高の約4千人を超える来場者となった。

▶第56回基地開庁記念 さくら祭

 平成29年4月2日(日)熊谷基地さくら祭が開催された。
 今年は、桜の開花が遅れ5分咲き程度であったものの晴天に恵まれ約16,000人が来訪された。
会場では様々なイベントが催され、その中でも航空中央音楽隊の演奏は立ち見がでるほど大盛況となった。その他のイベントは、自衛隊の装備品展示(航空自衛隊第1高射群、陸上自衛隊化学学校)、入間基地修武太鼓の演奏、百里基地エイサーの演舞、また、今回初の参加となったKADOKAWA制作アニメ「ブレイブウィッチーズ」の声優によるトークショーも行われたほか、地元PRブースからはゆるきゃらが登場し子供達に囲まれ大人気であった。
 航空機の飛行展示は、石川県の小松基地から第6航空団303飛行隊所属のF-15型戦闘機2機及び公益財団法人日本学生航空連盟所属のモーターグライダー2機による航過飛行がそれぞれ行われたほか、入間基地からは入間ヘリコプター空輸隊所属のCH-47Jヘリコプターが飛来、地上展示され、会場は終日家族づれで賑わった。

▶航空教育集団司令官部隊視察

 平成29年2月3日(金)第4術科学校及び第2教育群は、荒木航空教育集団司令官による部隊視察を受察した。
司令官は、第4術科学校の術科教育状況(初級通信員課程及び初級有線整備員課程等)、さらに第2教育群の第16期空曹予定者課程の教育状況をそれぞれ視察された。
 訓示では「第4術科学校並びに第2教育群のそれぞれの指揮官を中心に責務の完遂に全力で取り組むことを期待する(中略)」と要望された。
 荒木航空教育集団司令官は、平成28年12月22日付で南西航空混成団司令から現職に就任し、初の部隊視察となった。
・航空教育集団司令官 荒木空将の略歴(航空教育集団司令部ホームページ

▶熊本震災に係る災害派遣

①平成28年4月20日(水)熊谷基地第4術科学校は、災害派遣活動として被災者支援のためレトルト食2,500食を空自入間基地に輸送した。なお、空自入間基地からは、航空自衛隊の輸送機で現地へ空輸された。

②平成28年4月23日(土)及び25日(月)災統合任務部隊※(陸上自衛隊健軍駐屯地)へ第4術科学校から2名の隊員が災害派遣された。※災統合任務部隊とは、陸上、海上、航空自衛隊から差し出され、統合幕僚長の下に単一の司令部、指揮官で編制される部隊(Joint Task Force,JTF)

▶第55回基地開庁記念行事 さくら祭

 平成28年4月3日(日)熊谷基地さくら祭が開催された。
 今年は、ブルーインパルスの飛行展示はなかったものの、約16,200人が来場し、基地内に咲き誇る満開の桜を堪能した。会場では様々なアトラクションが用意され、その中でも航空中央音楽隊の演奏は立ち見席がでるほど大盛況となった。また、航空機の飛行展示はCH-47Jヘリが飛来し地上展示されたほか、第6航空団所属のF-152機による航過飛行が行われた。その他、陸海空ミニ制服及びブルーインパルスのパイロットスーツを試着し写真撮影ができるブースでは、15時までの予約が午前中のうちに一杯になるなど終日家族づれで賑わった。



▶航空教育集団司令官初度視察

 平成28年2月15日(月)第4術科学校及び第2教育群は、森本航空教育集団司令官による初度視察が行われた。
司令官は、第4術科学校の初級通信員課程及び初級有線整備員課程、さらに第2教育群の空曹予定者課程の教育状況をそれぞれ視察され、特に第2教育群の空曹予定者課程での基本教練では、分隊長動作を教育訓練する様子を熱心にご覧になられた。
 訓示では「第4術科学校長及び第2教育群司令を核心として、この熊谷基地の任務である優秀な学生を送り出すためにしっかりと取り組んで欲しい(中略)」と要望された。
・航空教育集団司令官 森本空将の略歴(航空教育集団司令部ホームページ
 平成25年 8月 北部航空方面隊司令官
 平成26年 8月 航空幕僚監部航空幕僚副長
 平成27年 12月 現職

▶第4術科学校長兼ねて基地司令着任

 平成27年12月1日(火)第44代 第4術科学校長兼ねて熊谷基地司令に後藤空将補が着任した。
基地主要幹部に出迎えられ、儀じょう及び栄誉礼を受けた後、基地司令着任式が行われた。

▶体験搭乗

 航空自衛隊CH-47ヘリコプター体験搭乗を27年11月21日(土)に行われ、秋晴れの一日となり体験飛行は無事終了した。

熊谷基地では、日頃、基地見学、ホームページ等により、航空自衛隊の活動をご紹介させて頂いておりますが、さらにご理解を深めて頂く機会として毎年、体験搭乗を実施しています。

航空自衛隊熊谷基地

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