調査結果

徳島飛行場周辺における騒音度調査の結果について

調査方法

航空機騒音の評価指標はLden(エルデン)を使用しています。
Ldenは、航空機の離着陸などに伴い発生する「飛行騒音」に加え、従来の評価指標「WECPNL」では評価対象とされなかった「地上騒音」(航空機が誘導路上を移動する際に発生する騒音、エンジン試運転等による騒音など)も評価の対象としています。

騒音度調査は、

  • 機種毎の航空機騒音(飛行騒音、地上騒音)の測定データを得るための現地調査
  • 機種毎の1年間の飛行回数等のデータ整理
  • 機種毎の地上騒音の音源位置や継続時間等のデータ整理

などを実施して騒音コンターを作成する調査です。

今般の騒音度調査は、令和4年10月から令和5年9月までの1年間における航空機騒音の実態について、調査いたしました。
この期間において、徳島飛行場を離着陸等する全ての航空機を評価の対象としており、民航機も含まれます。

現行区域と新しい騒音コンター

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徳島飛行場周辺の第一種区域の見直し

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第一種区域の見直しにおける取組

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調査結果

第一種区域(住宅防音工事対象区域)

Lden62デシベル以上:WECPNL75以上

住宅防音工事対象区域の基準値であるLden62デシベル騒音コンターの範囲は、滑走路が東側(海側)へ移設及び延長されたことや、配備機種の変更により、昭和57年3月に告示した現行の第一種区域と比べて、大きく縮小しました。

第一種区域調査結果

出典:地理院タイル(淡色地図)を加工して作成

陸上部分の面積

現行の第一種区域

約360ha

今回の調査結果

約16ha ※推定

住宅は所在しておりません。