



予備自衛官は「自衛隊の防衛にあたる実力を急速かつ計画的に確保する」という目的で、自衛隊発足(昭和29年)と同時に導入されました。年間5日間の訓練に出頭して練度を維持し、いざというときに防衛招集、災害招集命令などを受けて自衛官となって、後方支援、駐屯地警備などの要因となる非常勤の国家公務員です

手当総額
※2、5、8、11の3ヶ月毎に支給されます。ただし、正当な理由のない訓練不出頭の場合、手当の支給は停止されます
5日間訓練に出頭すると58,000円支給されます。
1任期を良好な成績で勤務すると、勤続報酬金として70,000円が支給されます。
招集中に必要な被服が貸与され、訓練出頭のための往復旅費及び食事が支給されます。
公務に起因する負傷、疾病、傷害又は死亡の場合、災害補償は自衛官と同様に実施されます。
5日間/年(3日間、2日間に分割可)
| 応募資格 | 自衛官として1年以上勤務した者で、退職時の階級(特別昇任含む)に応ずる年齢未満の方 1佐~3曹:62歳未満 士長~2士:55歳未満 |
|---|---|
| 任用期間 | 1 任 期:3年(継続任用可能です。) ※62歳以上の場合は65歳に達するまで |

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