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任期制退職予定隊員等への即応予備自衛官雇用企業研修実施

整備工場案内

整備設備の説明

大巻隊員による制度説明
岩手地方協力本部(援護課長・佐々木一紀事務官)は、10月15日、岩手県盛岡市にある株式会社アルゴスジープ盛岡(代表取締役 山田康夫氏)の協力のもと、即応予備自衛官雇用企業研修を実施した
本研修は、再就職と即応予備自衛官の両立について理解を深め退職後の進路を考える機会とすることを目的として企業説明、施設見学及び懇談を実施し、岩手駐屯地に所属する任期制退職予定隊員等3名と東北方面特科連隊の援護担当者2名が、参加した。
企業説明では、取締役の山名氏より、企業の概要や業務内容について説明を受けた。「入社にあたって経験の有無は問わず、会社としても業務習得を支援する体制が整っている。」「会社の支援を受けながらも、自ら学ぶ姿勢を持ち、資格取得などに積極的に取り組んでいくことが重要であり、努力した分だけ成果につながる」との話を頂いた。
施設見学では、即応予備自衛官の大巻隊員の案内により、展示場や、スタッフルーム、整備工場などを見学し、普段接する機会の少ない車両や整備設備について説明を受け、企業の業務環境や働く現場への理解を深めていた。また同氏から「自衛官で培った経験を退職後に生かせることは、元自衛官ならではの利点であり、自衛官での経験を生かせる仕事は限られているからこそ、退職後の進路を考える際には、民間企業への就職だけでなく、即応予備自衛官への志願も選択肢の一つとして検討してほしい」とアドバイスを受けた。
隊員たちには、企業で働くために必要な姿勢や、即応予備自衛官制度について理解を深めるとともに、自衛隊での勤務を継続するか、退職した場合は、どのような進路を選択するかについて考える有意義な機会となった。
岩手地本は、引き続き企業と部隊の架け橋として、退職予定隊員の即応予備自衛官への志願を積極的に支援していく。
即応予備自衛官雇用企業主等訓練研修

装備品展示

体験喫食

訓練展示

体験搭乗

記念撮影

防衛館見学
岩手地方協力本部(本部長・太田光1等陸佐)は、9月12日、第38普通科連隊の支援のもと八戸駐屯地において、即応予備自衛官雇用企業主等(2社2名) に対する、訓練研修を実施した。
本研修は、即応予備自衛官の訓練出頭環境の整備及び即応予備自衛官の活動への理解促進を目的とし、装備品展示、体験喫食、訓練展示、体験搭乗及び防衛館見学を行った。
特に訓練展示では、防弾チョッキや鉄帽を着用し、実弾射撃を間近で見学することで、即応予備自衛官が招集訓練で実際にどんな訓練を行っているか体感した。
参加者からは「装備品を身に着けたり射撃訓練を見たりする機会は滅多になく、貴重な経験ができた。」などの感想が寄せられ、即応予備自衛官の活動や制度について理解を深める機会となった。
岩手地方協力本部は、引き続き雇用企業や関係各所と連携し、即応予備自衛官の採用及び制度の理解促進を図っていく。
震災を乗り越え力強く復興したまち、大船渡市!!
~「大船渡市産業まつり」に参加~

アンケートを記入する来場者の様子

装備品展示車両での記念撮影

ドーラン体験に参加

リクルーターによる体験装着の様子
岩手地方協力本部(釜石地域事務所長・髙橋1陸尉)は、10月11日、キャッセン大船渡(大船渡市)で開催された「大船渡市産業まつり」て、広報活動を実施した。今回の広報では、岩手駐屯地の東北方面特科連隊から支援を受けたほか、地元出身のリクルータ(東北方面特科連隊第2大隊及び第9偵察戦闘大隊からそれぞれ一名)の協力を得て広報活動を実施した。
同まつりは、毎年秋に開催される地域イベントで、地元の海産物を中心とした物産販売や飲食などを楽しむことができ、県内外から多くの来場者が訪れる。
会場では、東日本大震災復興支援に対する感謝を伝える場として「働く車展」が開催された。自衛隊をはじめ、警察、消防、地元の電気工事会社などが車両を展示し、来場者との交流を通じて地域とのつながりを深めた。
釜石地域事務所は、自衛隊広報ブースを開設し、装備品(車両)の展示や自衛隊個人装具の装着体験、戦闘服等の試着などを実施した。来場者との交流を図りながら、自衛隊の活動に対する理解促進と募集基盤の拡充に努めた。なかでも、顔に迷彩模様を施す「ドーラン体験」は子供たちの関心を集めた。体験した男児が笑みをみせると、家族もその姿を楽しみ、体験後には家族そろって記念撮影を行うなど、和やかな光景が見られた。
広報活動に協力した地元出身の隊員は、会場を訪れた知人に自衛隊での勤務を紹介し、自衛隊を身近に感じてもらう機会となった。
岩手地本釜石地域事務所は、今後も自治体や地域の関係機関との連携を深め、様々な機会を通じて自衛隊の魅力や活動を広く発信し、自衛隊活動の更なる理解促進に努めていく。
奥州の秋の風物詩で広報活動

CCVの説明をする隊員

制服試着をする家族連れ

ミニゲームコーナー
岩手地方協力本部一関出張所、(所長・佐藤雅彦1陸尉)は、9月19日(土)、奥州市内で開催されたイベント「奥州市水沢産業まつり」に参加した。
本イベントは、奥州市役所観光物産課と奥州商工会議所を主とした実行委員会が主催する奥州市最大イベントの一つであるとともに、奥州地方に秋の実りのシーズン到来を告げる恒例の行事となっており、例年多くの市民や観光客が足を運んでいる。
一関出張所では、岩手駐屯地からの支援を得て、指揮通信車の車両展示を始め、パジェロの乗車体験、ミニ制服の試着体験やミニゲームコーナーの開設などの催しを実施し、多くの家族連れや学生が広報ブースに来場した。
ブース来場者からは、「普段訓練で使用している車を見れて良かった」という感想や、制服試着やミニゲームに触れて楽しそうな表情が溢れていた。
今回のイベントを通じて、自衛隊が身近ではない地域の方々に、自衛隊のことを、より知って・感じて・気づいてもらうことができたということの意義を改めて実感することができた。
一関出張所は、引き続き、自治体、関係諸団体、各部隊と連携しながら、自衛隊を広く周知する活動に尽力し、県南地域での自衛官募集業務を遂行していく。
産業まつり「滝祭2026」に参加
~自衛隊ブースに約3千人が来場し大盛況~

短SAMに興味津々の高校生

多彩な採用制度に驚く大学生

隊友会員も大活躍

ご当地公式キャラ「ちゃぐぽん」も来場
岩手地方協力本部(盛岡募集案内所長 3等陸佐 鎌田 哲)は、令和8年8月29日㈯、30日㈰、滝沢市で開催された「滝祭2026」に参加した。
本イベントに陸上自衛隊岩手駐屯地及び隊友会の支援を受け、装備品の展示及び広報ブースを設置し、自衛隊を広く広報した。
2日目は、あいにくの雨天となったが、総来場者約2万人、自衛隊ブース来場者約3千人と大盛況となった。
来場した中学生からは「迫力があり、格好いい。自分も将来、自衛官になれるように運動を頑張りたいです。」など感想が寄せられた他、アルバイトやステージ出演者として参加していた大学生が多数来場し、「自衛隊の様々な職種や採用制度を初めて知って、興味が湧いた。」、「予備自衛官補に志願したい。」等、職業としての自衛隊を広く広報することができた。
また、本イベントでは、アニメ「刃牙道」とのコラボパネルの展示や、コラボシールの配布を実施し、学生のみならず、社会人にも大好評であった。
岩手地本は、今後も様々なイベントに積極的に参加して、地域住民の自衛隊に対する親近感の醸成を図っていく。
キオクシアアイーナに自衛隊サテライト!

【アンサンブルコンサート】

【各種説明会】

【自衛隊ガチャ】

【VR体験】
岩手地方協力本部(本部長 1等陸佐 太田 光)は、令和8年7月25日㈯~31日㈮の1週間、キオクシアアイーナ(盛岡市盛岡駅西通り1丁目7ー1)において「令和8年度自衛隊サテライトブース」を開設し、拠点広報を実施した。
本イベントでは、学生の夏休み時期に合せ、岩手県立図書館の入る同施設に陸海空展示コーナー及び予備自コーナーを常設するとともに、日々、各種説明会を実施した。
特に各種説明会では、現職パイロット、医官、看護官、防大生、高等工科学校卒業生等を招き、説明と質疑応答を通じ各採用種目の実情と魅力を具体的に伝えた他、女性自衛官による女子会を通じ、来場者やその保護者から、「自衛隊への理解が深まり、興味が湧いた」、「自衛隊のパイロットになりたい」、などの感想を得、昨今の自衛隊の活動及び施策の周知並びに進路選択の一助になったことがうかがえた。
また、本イベント中、音楽隊によるアンサンブルコンサートの開催、キャラクターパネルを用いたアニメとのコラボ企画及び「学生モニター」や女性隊員の臨時勤務員の活躍により、学生等だけでなく、女性や子供を含めた多くの人が軽易に立ち寄れる雰囲気作りや集客に努め、7日間で総来場者数、約600人を獲得した。
岩手地本は、今後も様々なイベントを通じて、国防に対する意識を高めるとともに自衛隊の実情と魅力を発信し、自衛隊と地域の懸け橋としての役割を担っていく。
護衛艦「むらさめ」宮古市艦艇公開

記念撮影

見学風景

カッターレーススタート合図

陸上自衛隊装備品展示

航空自衛隊F-2展示飛行
(拡大合成)
岩手地方協力本部(宮古地域事務所長齋藤1空尉)は、令和8年7月18日㈯~20日㈪、海上自衛隊第2水上戦群、第8水上戦隊所属護衛艦「むらさめ」(艦長 2等海佐 平田 陽一)の特別公開及び一般公開を宮古港で実施した。
「むらさめ」は約4,500tクラスの「むらさめ」型1番艦で横須賀基地に所属しており、1996年(平成8年)就役から30年経過している。
本艦艇広報は、東日本大震災以降毎年実施され、今回は海上保安庁巡視船「きたかみ」の同時公開もあり、4日間で7千人超の入場者であった。
入港歓迎セレモニーでは、宮古市より記念品として大漁旗が送られ、艦長から市へ記念盾が送られた。
見学では、62口径76㎜速射砲、魚雷発射管、 20㎜機関砲(CIWS)及び艦載ヘリコプターSH‐60Kの他、陸上自衛隊岩手駐屯地び航空自衛隊山田分屯基地からも車両等の展示があり、公開中は、航空自衛隊松島基地所属のF-2が展示飛行を行い、来場者からは陸海空の様々なものを見ることができ、楽しかったとの感想をいただいた。
また、艦艇公開期間中に開催された宮古市カッターレース大会で「むらさめ」艦長がスターターを実施し、レースを盛り上げるとともに参加者へエールを送っていた。
岩手地本は、今後も様々なイベントを通じて地域を盛り上げ、地域住民の自衛隊に対する理解の醸成を図るとともに、隊員の募集活動に邁進していく。
予備自招集訓練(5日間)を支援

岩手地本 職務訓練

ReSMS教育

隊友会長 激励

隊友会長 訓練見学
岩手地本(本部長・太田光1佐)は、7月2日から6日の間、岩手駐屯地業務隊が担任する予備自衛官招集訓練(5日間)を支援した。
本訓練では、新たな取り組みとして職務訓練等が追加され、岩手地方協力本部では、同本部に職務指定されている予備自衛官を対象に、それぞれの職務に応じた任務や業務内容について教育を実施し、職務への理解促進を図った。
また、新たに予備自衛官等管理システム「ReSMS(リスモス)」の運用が開始された。これに伴い、同システムの概要や今後の運用について教育するとともに、隊員一人一人に対して登録方法及び操作方法を説明した。
訓練期間中には、岩手県隊友会長が訓練の様子を見学に訪れ、予備自衛官を激励した。参加した予備自衛官は、激励の言葉に耳を傾けながら、各種訓練に真剣な姿勢で取り組んでいた。
今回の訓練では、新たな予備自衛官等制度やシステムへの対応を進めるとともに、予備自衛官として必要な知識・技能の向上を図り、有事や災害時に即応できる態勢の充実につなげた。
岩手地本は、予備自衛官が訓練に心置きなく励めるよう、引き続き業務隊と連携し、支援を行っていく。
多用途支援艦「すおう」
釜石市艦艇公開
体験試着
装備品展示
見学体験喫食
広報ブースの様子
会場の様子
岩手地方協力本部(釜石地域事務所長 髙橋1陸尉)は、令和8年7月4日㈯~5日㈰、海上自衛隊水上艦隊第1水上訓練支援隊支援のもと、多用途支援艦「すおう」(艦長3等海佐 角田精一郎)の特別公開及び一般公開を釜石港で実施した。
「すおう」は、多用途支援艦として、護衛艦の訓練支援、護衛艦の曳航、物資輸送等を任務としており、艦名は「周防灘」の「すおう」が由来である。
釜石市での艦艇広報は、昨年度に引続き実施され、「すおう」の寄港は2回目であった。今年度は海上保安庁釜石海上保安部と連携して巡視船「きたかみ」も一般公開された。2日間とも天候に恵まれ、県内外から昨年度を上回る、約2千5百名(昨年度約1千9百名)の総来場者があった。
入港当日の入港歓迎行事では、釜石市より記念品として「大漁旗」が送られるとともに、昨年度に引続き、釜石市こども園の園児による「虎舞」が披露され、盛大に行われた。また、夜には艦長以下岩手県出身のすおう乗組員と釜石市長をはじめとする関係者との歓迎夕食会が和やかに実施された。
見学では、すおう乗組員の案内による艦内見学が実施され、また、体験喫食でカレーを堪能し大好評であった。また、陸上自衛隊岩手駐屯地東北方面特科連隊及び第9偵察戦闘大隊からも車両展示等の支援を受け、来場者より様々な装備品を見ることができ、楽しかったとの感想をいただいた。
広報ブースでは「南極の氷展示」、「無料カプセルトイによるオリジナルグッズの配布」、「制服の試着体験」等を行い、自衛隊に対する理解を深めていただいた。
岩手地本は、今後も様々なイベントを通じて、地域住民の自衛隊に対する理解の醸成を図るとともに、隊員の募集活動に邁進していく。
カシオペアしごとフェア2026
(合同企業説明会)

第1回目説明時の様子

第4回目説明時の様子

第5回(最終)説明時の様子

試着コーナーの様子
岩手地方協力本部二戸地域事務所(所長上村2陸尉)は、6月10日(水)、二戸市カシオペアメッセなにゃーとメッセホールにおいて開催されたカシオペアしごとフェア2026(合同企業説明会)へ参加した。
この合同企業説明会は、高校3年生(就職希望者)が対象で、二戸地域事務所管内、内陸4校の高校、計77名の学生及び進路担当教諭等10名が参加し、1回15分間の説明を計5回学生が興味を持つそれぞれのブース(民間企業等30社)へ赴く形で実施された。
自衛隊ブースへは、77名中19名が訪れ、仕事内容や福利厚生、試験制度などの全般説明を行った。参加者は、真剣な眼差しで聞き入り、職域の幅広さや会計職種といった事務系の仕事があることに驚いた様子をみせるとともに、改善された処遇や福利厚生面についても興味を示していた。
また、作業服等試着コーナーにおいては、記念撮影及び個々の質問に応じ、少しでも関心を持ってもらえるよう対応した。
岩手地本は、今後も様々な説明会に参加し、自衛隊の認知度向上に努め、多くの方々に自衛官を職業選択の一つとしていただけるような説明を続けていく。
花巻市商店街を元気に!
~「どで びっくり市in花巻」に参加~

記念撮影ボードで楽しむ子供

アンケート記入に応じる来場者

ガチャポンを楽しむ子供

車両展示の前で制服試着体験を楽しむ子供たち
岩手地方協力本部北上地域事務所(所長・上田3陸佐)は、5月17日、花巻市上町商店街において、花巻市商工会議所主催により開催された「どで びっくり市in花巻」に参加した。「どで」とは、花巻の方言で「びっくり」を意味する。
本イベントは、毎年春と秋に2回ずつ行われている地域イベントであり、県内から40店舗以上が出店し、旬の海産物や山菜といった食料品のほか、衣料品等を販売している。当日は、多くの来場者でにぎわったほか、花巻東高校美術部のパフォーマンスや花巻市内中学校合同吹奏楽部が会場を盛り上げた。
北上地域事務所は、自衛隊広報ブースを開設し、車両展示のほか、制服の試着体験及びガチャポンの景品として装備品缶バッジなどを配布する等、訪れた多くの地域住民との交流を通じて自衛隊の認知・理解の促進に加え、募集基盤の拡充を図った。
自衛隊の制服や迷彩服を試着したわが子を見た来場者から、 「貴重な体験ができて良かった。」、試着した子供から「自衛隊かっこいいね。」などの言葉があがった。
岩手地本北上地域事務所は、引き続き、自治体及び関係地域と連携し、各種イベントでの広報活動等を通じて、自衛隊の理解促進に努めていく。
未来の僕は、どんなヒーロー?
「はじめの一歩」を提供して育てる広報を実践

VR体験待ちの対象者
岩手地方協力本部一関出張所、(所長・佐藤1尉)は、4月29日(水)、一関市内で開催されたイベント「一関春まつり☆ホコ天2026~春だ!シールだ!大町だ!~」に参加しました。
本イベントは、一関商工会議所を主とした実行委員会が主催するイベントの一つで、一関地方に春の観光シーズン到来を告げる恒例の行事となっており、例年多くの市民が足を運ぶお祭りです。
今回のお祭りの大きな特徴は、一関青年会議所が子供向けに企画した「いちのせきしごと発見ラボ」というAIでのおしごと診断イベントです。お祭りを楽しみながら親子で将来の職業について会話ができるという特徴を持っていました。
歩行者天国となった商店街の各箇所では、それぞれの診断結果に基づいてブースに足を運び、職業紹介を受ける親子が大勢いました。
一関所では「自衛官だから出会えた景色」と題して、VRゴーグルを活用し、陸海空自衛官が様々な訓練を通じて目にしている光景を視聴してもらいました。
参加者からは、「パラシュートで空を飛ぶなんて自衛隊の人ってすごい!」という感想や、「息子が普段やっている訓練を見ることができて良かった。これからも自衛隊の皆さんに頑張ってほしい」という現職隊員のご家族からの激励も頂きました。
今回のイベントを通じて、自衛隊が身近ではない地域の子供達にも、自衛隊を知ってもらう・感じてもらう・気づいてもらうという、自衛隊への興味関心を持つ「はじめの一歩」を提供できたと実感できました。
岩手地本一関出張所は、引き続き、自治体及び関係地域並びに各部隊と連携を強化しながら、さまざなイベント企画に触れて新たなPR方法を学ぶとともに、隊員家族、隊員の知人等、身近な方々から自衛隊の正しい理解促進に努め、隊員自主募集がより優秀な人材の確保に繋がるよう努めてまいります。