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花巻市商店街を元気に!
~「どで びっくり市in花巻」に参加~

記念撮影ボードで楽しむ子供

アンケート記入に応じる来場者

ガチャポンを楽しむ子供

車両展示の前で制服試着体験を楽しむ子供たち
岩手地方協力本部北上地域事務所(所長・上田3陸佐)は、5月17日、花巻市上町商店街において、花巻市商工会議所主催により開催された「どで びっくり市in花巻」に参加した。「どで」とは、花巻の方言で「びっくり」を意味する。
本イベントは、毎年春と秋に2回ずつ行われている地域イベントであり、県内から40店舗以上が出店し、旬の海産物や山菜といった食料品のほか、衣料品等を販売している。当日は、多くの来場者でにぎわったほか、花巻東高校美術部のパフォーマンスや花巻市内中学校合同吹奏楽部が会場を盛り上げた。
北上地域事務所は、自衛隊広報ブースを開設し、車両展示のほか、制服の試着体験及びガチャポンの景品として装備品缶バッジなどを配布する等、訪れた多くの地域住民との交流を通じて自衛隊の認知・理解の促進に加え、募集基盤の拡充を図った。
自衛隊の制服や迷彩服を試着したわが子を見た来場者から、 「貴重な体験ができて良かった。」、試着した子供から「自衛隊かっこいいね。」などの言葉があがった。
岩手地本北上地域事務所は、引き続き、自治体及び関係地域と連携し、各種イベントでの広報活動等を通じて、自衛隊の理解促進に努めていく。
未来の僕は、どんなヒーロー?
「はじめの一歩」を提供して育てる広報を実践

VR体験待ちの対象者
岩手地方協力本部一関出張所、(所長・佐藤1尉)は、4月29日(水)、一関市内で開催されたイベント「一関春まつり☆ホコ天2026~春だ!シールだ!大町だ!~」に参加しました。
本イベントは、一関商工会議所を主とした実行委員会が主催するイベントの一つで、一関地方に春の観光シーズン到来を告げる恒例の行事となっており、例年多くの市民が足を運ぶお祭りです。
今回のお祭りの大きな特徴は、一関青年会議所が子供向けに企画した「いちのせきしごと発見ラボ」というAIでのおしごと診断イベントです。お祭りを楽しみながら親子で将来の職業について会話ができるという特徴を持っていました。
歩行者天国となった商店街の各箇所では、それぞれの診断結果に基づいてブースに足を運び、職業紹介を受ける親子が大勢いました。
一関所では「自衛官だから出会えた景色」と題して、VRゴーグルを活用し、陸海空自衛官が様々な訓練を通じて目にしている光景を視聴してもらいました。
参加者からは、「パラシュートで空を飛ぶなんて自衛隊の人ってすごい!」という感想や、「息子が普段やっている訓練を見ることができて良かった。これからも自衛隊の皆さんに頑張ってほしい」という現職隊員のご家族からの激励も頂きました。
今回のイベントを通じて、自衛隊が身近ではない地域の子供達にも、自衛隊を知ってもらう・感じてもらう・気づいてもらうという、自衛隊への興味関心を持つ「はじめの一歩」を提供できたと実感できました。
岩手地本一関出張所は、引き続き、自治体及び関係地域並びに各部隊と連携を強化しながら、さまざなイベント企画に触れて新たなPR方法を学ぶとともに、隊員家族、隊員の知人等、身近な方々から自衛隊の正しい理解促進に努め、隊員自主募集がより優秀な人材の確保に繋がるよう努めてまいります。