ご挨拶

司令官方針

精強な搭乗員の育成
・基本の徹底
・変化への適合
・士気高く

司令官挨拶

令和4年3月30日をもって第47代教育航空集団司令官を拝命した大町です。
創設以来60年にわたり、多くの搭乗員を育て、我が国の海上防衛を支え続けてきた伝統ある教育航空集団の指揮官として勤務できますことを誇りに感じるとともに、その重責に身が引き締まる思いです。
 現下のロシアによるウクライナ侵略に見られるように、国際情勢は誠に厳しく、その不確実性はより高まっています。
こうした情勢を踏まえ、「精強な搭乗員の育成」を勤務方針とし、高い飛行術科能力はもちろんのこと、強靭な精神力、そして、どのような環境下にあっても上位指揮官の目標を達成するために、自ら考え、判断できる思考力と行動力を持った搭乗員を育てて参りたいと考えております。皆様には、平素より教育航空集団に対し深いご理解と多大なるご支援を賜っており、深く感謝申し上げるとともに、引き続きのご支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます。
令和4年3月30日 教育航空集団司令官 海将 大町 克士

先任伍長挨拶

令和3年7月1日、第8代教育航空集団先任伍長に就任した福井です。
教育航空集団先任伍長は、教育航空集団司令官から命を受け、海曹士隊員のまとめ役として、司令官を直接補佐する役職です。教育航空集団隷下部隊は、下総航空基地 (千葉県)、徳島航空基地 (徳島県)、 小月航空基地(山口県)、鹿屋航空基地 (鹿児島県)に展開しており、私は各航空基地に所属する隷下部隊の先任伍長を統括、連携し服務(規律・風紀・躾)全般の指導教育を実施するとともに、曹士隊員の活気みなぎる勤務環境の向上を目指しております。
以上のことを通じて、隊員の規律・風紀の維持及び士気の高揚を推進し、教育航空集団の任務である「精強な搭乗員の育成」に努めます。今後とも、国民の皆様の負託に答えるべく任務に邁進して参りますので、引き続きご理解とご支援を宜しくお願いいたします。