採用予定機関の紹介(防衛装備庁)

装備行政の舞台は世界へと広がる

防衛装備庁の役割と特色

防衛装備庁では国内のみならず海外製造企業からも装備品を調達しています。ワシントンD.C.、ロサンゼルス、サンフランシスコ、デイトンの計4カ所にも事務所があり、有償援助調達においては、米国政府と調達の契約履行促進等の調整を実施し、一般輸入調達においては、海外製造企業を直接訪問して契約価格の確認や、履行促進等の調整を実施しています。

防衛装備庁の業務紹介

防衛装備品には、海外製造企業から調達するものが多数あります。その調達方法として、米国政府から直接調達を行う有償援助調達と、日本の商社を通じて海外製造企業から調達を行う一般輸入調達があり、それらの調整役を担っています。日々、日本に納入された物品と請求内容を確認し、疑問がある場合には米国政府や海外製造企業に問い合わせを行います。また、海外政府機関との会議の際には、資料作成や通訳業務などを行っています。

防衛装備庁採用パンフレット(行政)
PDF形式で閲覧できますので、画像をクリックしてください。

職員からのメッセージ

組織紹介