Join us in supporting the mission of the Self-Defense Forces
陸上自衛隊と各国陸軍との相互理解・友好親善の促進を目的とし、陸上幕僚長による各国陸軍司令官等の公式招待、東京にある各国の大使館に駐在する武官との連絡等を担っています。通訳として、海外出張に同行することもあります。
過去問を取り寄せて出題傾向や語彙の把握、時間配分の練習をしました。また、論述試験対策として、防衛白書を読んだり、英語のニュース記事を読んだりすることで時事的な内容に対応できるよう努めました。
語学を基軸としつつ、色々な仕事を経験できることです。渉外業務や通訳の他にも、情報収集・分析業務や語学教育に携わることができ、所属によってはより部隊と近いところで勤務することもあります。幅広い業務を横断的に経験することができるので、軍事的な知識も含めて様々な知見を培うことができます。
Serve with pride, Protect with purpose. Join the JMSDF
国内外における公務出張に係る調整業務に加え、軍事・防衛分野に関する報道資料等の翻訳及び要約を担当しています。昨今の技術革新は日進月歩で進展しており、諸外国における先端技術の動向を的確に把握する必要があるため、関連資料の内容を翻訳・抜粋し、共有しています。
専門職の英語と基礎能力試験の科目は毎日必ず1問は解いていました。また、面接への回答はすべて日本語と英語で用意し、答えに対して「それは何故か」と自問自答し深く考えるようにしました。
同期や学生時代の友人と交流したり、情報交換を行ったりしています。また、年に数回程度「スパルタンレース」に出場し、槍投げや砂利の入ったバケツを担ぐなど体力と精神力を試す障害物に挑みます。・・・鬼を倒すための柱稽古!?……ではありませんが、それに近い過酷さがあります。
Defending liberty and prosperity on the right side of history
海外出張に係るカウンターパートとの調整や各種手続き、外国訪問団の受け入れに伴う調整・接遇・通訳業務を遂行するとともに、国内外の軍人・軍属の経歴資料、会談摘録および議事録の作成など業務は多岐にわたります。
学生時代に米国のNPOに所属し、世界各国の人々と経済・政治・思想に関して意見を交わす中で、米国をはじめとする多様な国々と関わる仕事に就きたいと考え、同盟国である米国を基軸に、幅広い国々と関わる機会があることから防衛省専門職を志望しました。
奈良の幹部候補生学校で、約1か月にわたり自衛隊に関する基礎知識や規律について体系的に学びました。また、民間の通訳学校での研修は通訳業務のみならず語学関連業務全般にも役立っていると感じます。
Contribute to Japan’s intelligence efforts by fostering dialogue and trust with international partners
現在は、海外のカウンターパートとの会議調整、来訪時の接遇や通訳、議事録作成等、幅広い渉外業務に携わっています。渉外業務は何度経験しても毎回新しい発見や学びにあふれています。
海外から100名以上のゲストを招待した協議では、当日までゲストからの突拍子もない数々のリクエストを受け止めつつ、調整に奔走しましたが、協議の実現と成功のために情報本部が一丸となって走り切ったイベントになりました。
昨今の目まぐるしい世界情勢の変化を受け、「インテリジェンス」への関心は国内外から益々高まっています。柔軟でフレッシュな視点をお持ちの皆さんと一緒に働けることを、心から楽しみにしています。
Век живи, век учись
対象国の外交政策や軍事情勢について、日々情報を収集・蓄積し、分析プロダクトを作成しています。また必要に応じて、省内の高官等に対し、自ら作成した成果物(プロダクト)を用いて直接報告を行っています。
語学試験が不安だったので、ロシア語の試験対策を中心に準備をしました。早めに過去問を取寄せて出題形式や傾向に慣れつつ、安全保障に関係するロシア語のニュースを毎日読み、軍事用語を勉強しました。
1年目から省内の高官等に対し直接報告を行う機会があるほか、作成したプロダクトが大臣にまで配布されることがあるため、自分の仕事が日本の安全保障に大きく貢献していると実感する場面が多くあり、やりがいを感じることができます。
Let Your Words be a bridge to the community
九州に所在している米軍に関連する事案の通訳・翻訳業務に加え、日米共同訓練への対応、米軍施設への団体立入申請手続きなど、専門職としての職務は多岐にわたります。また、地方自治体との調整業務等、英語を使わない業務にも従事しています。
長年培ってきた英語力を生かし、日本の安全保障に寄与したいという考えのもと、防衛省専門職を志望しました。
その中でも、生まれ育った地元に貢献したいという思いから、地域社会に根ざした仕事ができる地方防衛局を選びました。
地方防衛局は地域との架け橋となる存在です。その中でも、自分の語学力が地方の暮らしと国防をつなぐ役割を果たしていることを実感でき、責任のある仕事だからこそ、大きなやりがいと誇りをもって働くことができます。あなたも言葉の橋渡し役として、その一翼を担ってみませんか。
Protecting the country is protecting your loved ones
日米相互防衛援助協定に基づくFMS(Foreign Military Sales)調達を行う部署に所属しています。
能力の高い装備品や機密性の高い装備品の円滑な調達を行うため、日々業務に従事しています。
家族と一緒に散歩やショッピングなどで出かけています。また、おいしいものを食べて、十分な睡眠を取っています。休日はなるべく仕事のことは考えず、ゆっくりと休むことを心がけています。
1,2年目は目の前の業務ばかりに集中していて、覚えることもたくさんありましたが、3年目にもなれば1,2年目でやっていたことをうまく生かすことができ、着実に成長したと感じられました。
Step by Step, We Keep Defense Strong
防衛産業に関わる企業の保全体制を管理する装備保全管理課で、秘密保全制度を取り扱う業務にあたっています。また、国際共同案件において、課内での作業の取りまとめを行う総括業務も担当しています。
地道な作業が日本の防衛産業を支えることにつながっていく当課の業務にとてもやりがいを感じます。また最近では、現在国際的に共同で取り組んでいるプロジェクトに保全の立場から携わることができ、とても充実しています。
防衛産業のことも保全のこともまだまだ分からないことだらけなので、事あるごとに規則を読んだり、担当している事案から派生する事項についても質問したりするようにしています。同じことを何度も聞いても優しく教えてくださる先輩方に感謝しています!