グアム移転の開始について
在沖米海兵隊のグアム移転の経緯・概要
グアムにおける日本側提供資金事業の整備概要
海兵隊基地キャンプ・ブラズ
- 沖縄から移転する米海兵隊等の主宿営地として必要な庁舎、隊舎等を整備。
- 日本側資金による敷地造成、ユーティリティ等の整備が進捗。今後、米側負担による建物工事が本格化する見込み。
- 2023年1月、海兵隊基地キャンプ・ブラズ再発足・命名式典が執り行われました。(詳細はこちらからご覧ください。)
アンダーセン空軍基地
- 米海兵隊等の航空運用機能発揮のために必要となる施設を整備。
日本側資金により建設した入退門施設(その1)
日本側資金により建設した入退門施設(その2)
グアム海軍基地アプラ地区
- 沖縄から移転する米海兵隊等の港湾運用機能、医療機能等の能力発揮のために必要となる施設を整備。
日本側資金により建設した診療所
日本側資金により建設した庁舎
工事中事業(海兵隊基地キャンプ・ブラズ)
工事中の事業の写真はこちら。
契約関連情報
日本側提供資金事業・米側資金事業(令和7年3月17日更新)
〇発注予定
米海軍施設エンジニアリング本部(NAVFAC)が発注予定表を公表。
詳細については以下リンクにアクセスして下さい。
〇入札・契約状況
※リンクは国立国会図書館インターネット資料収集保存事業(WARP)のアーカイブに移動します。
2026年3月11日更新