令和6年度 フィジー(衛生)派遣

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事業紹介

期間 令和7年2月13日~2月28日
場所 フィジー共和国 クイーンエリザベス基地(首都スバ)
支援対象 フィジー軍衛生教官要員1名、国連PKO派遣要員含むフィジー軍27名
派遣要員 防衛政策局インド太平洋地域参事官付2名、陸上幕僚監部1名、陸上自衛隊2名、防衛医科大学校1名

防衛医科大学校及び陸上自衛隊衛生学校の派遣隊員が、フィジー軍に対する衛生分野の能力構築支援事業に参加し、国連PKO派遣要員を含むフィジー軍に対する野外衛生訓練に関する教育を実施しました。フィジー軍衛生教官要員に対して国連FMAC(野外衛生救護補助員コース)の教授法に係る知見も共有しました。

また、本事業の一部として、防衛政策局インド太平洋地域参事官付女性・平和・安全保障(WPS)国際連携企画官がWPSに関する講義を実施し、WPSに係る基礎的な概念や防衛省・自衛隊の取組について説明しました。

今後も能力構築支援事業を通じ、日フィジー間の関係を強化してまいります。

事業の様子

全体集合写真
WPS国際連携企画官によるWPSセミナー
現場活動中の負傷を想定した応急処置トレーニング
低体温予防に係る実習
研修グループの集合写真
骨折時の固定に係る実習
気道確保に係る実習
大量出血時のコントロールに係る実習