航空救難招へい

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事業紹介

期間 令和6年11月11日~令和6年11月15日
場所 防衛省本省
航空自衛隊松島基地(第4航空団、松島救難隊)
支援対象 ベトナム防空・空軍 6名

防衛省・自衛隊は、ベトナム防空・空軍の航空救難関係者等6名を日本に招へいし、航空救難分野に関する能力構築支援事業を実施しました。招へい者は松島基地を訪問し、航空機等の装備品に関する説明を受けるとともに、実際に救難ヘリコプターUH-60Jに同乗し、航空救難の訓練状況を確認しました。

2017年に開始し、今回で8回目となる本事業は、ベトナム防空・空軍に対して、航空自衛隊の航空救難に関する知識及び技能を共有し、ベトナムの航空、海難事故及び自然災害等への対処能力を向上させることを目的とした取組の集大成にあたるものです。

防衛省・自衛隊は引き続き、日本・ベトナムの二国間関係の強化に貢献していきます。

事業の様子

【F-2B戦闘機見学】
【UH-60J救難ヘリコプター見学】
【航空救難関連装備品見学】
【航空救難訓練の研修(UH-60J搭乗)①】
【航空救難訓練の研修(UH-60J搭乗)②】
【集合写真(第4航空団)】
【集合写真(松島救難隊)】
【集合写真(防衛省)】