| 期間 | 令和6年7月9日~13日 |
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| 場所 | 防衛省、自衛隊中央病院、陸上自衛隊東部方面衛生隊、陸上自衛隊東部方面後方支援隊 等 |
| 支援対象 | モンゴル軍中央病院職員8名 |
7月9日(火)~同月13日(土)の間、防衛省・自衛隊は、モンゴル軍中央病院の災害対応能力の向上を目的とし、同軍中央病院の医官等8名を日本へ招へいしました。
本招へい事業では、自衛隊中央病院が行う大量傷者受入訓練の研修や陸上自衛隊東部方面衛生隊、東部方面後方支援隊による装備品展示等を通じ、災害対応や医療に関する知見を共有しました。
また、女性・平和・安全保障(WPS)セミナーを実施し、人道支援・災害救援(HA/DR)分野における女性参画やジェンダーの視点反映の重要性について参加者の認知向上を図りました。
防衛省は引き続き、日本・モンゴルの二国間関係の強化に貢献していきます。