PKO(施設)派遣

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事業紹介

実施期間 平成27年11月16日(月)~11月20日(金)
実施場所 国家平和維持・地雷処理爆発性戦争残存物処理訓練所
(IPMEC(カンボジアにおいてPKOセンターに位置づけられる組織))(於コンポンスプー州ウドン郡)
派遣要員 防衛省国際政策課能力構築支援室員1名
陸上自衛官3名
支援対象 平成24年度及び25年度事業参加者より各1名
レバノン派遣1個小隊

防衛省・自衛隊では、カンボジア軍から国連PKO活動に資する道路構築等の施設分野における技術指導及び人材育成要請を受け、平成24年度~平成26年度にかけて長期派遣事業及び招へい事業を実施してきました。これまでの研修生は、国連PKOに派遣されたり、カンボジア国内の道路整備に従事していたりと、カンボジア国内外で活躍しています。
今年度は、これまでの事業成果を拡充するべく、レバノン派遣前のカンボジア王国軍要員32名による道路補修に関する実習を行いました。

過去の事業詳細については、下記リンクより御覧下さい。

事業の様子

◇開講式・実習説明

教育チーム長による1年ぶりの再会
NPMEC副所長タン・サリー中将による挨拶
今回の課題の説明を受けるカンボジア軍

◇実習の様子

平成25年度事業で教育した作業見積・計画の作成を、見事に完了
勾配の付け方を説明
測量の説明を熱心に聞くカンボジア軍の測量チーム
平成25年度に建てられた記念碑
日カンボジア両チームで傾きを直す
補正作業完了
施工終了後に、作業工程を各担当者で振り返る
今回の施工計画を作成したロン・サリー大佐(写真左)
点検項目に沿って適切な安全管理等を説明

◇整備後の道路の状況

施工前
中盤
終了時

◇修了式

補修された道路を点検するNPMEC所長ソバンニー大将
式典参列者の入場
修了式
記念撮影(国家平和維持・地雷処理爆発性戦争残存処理訓練所IPMECにて)

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