所蔵品リスト1
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よく「戦争と医学の発展は切り離して考えることは出来ない」と言われています。不幸なことですが、過去の歴史において戦争での兵器の発達によって戦傷が多様化し、
新しい治療方法や医療機器が開発されたという事実があります。
こうした史実を研究する際にネックとなるのが現存史料の少なさです。
彰古館には奇跡的に戦災や接収から逃れた明治維新以来の軍医学校参考館所蔵品や、戦後になって陸上自衛隊衛生学校が編纂した資料や多方面から寄せられた資料及び医療機器が集められています。
(防衛ホーム新聞社「彰古館」より)
 
 肖像画類、神風連の乱での刀傷図、日清戦争の兵站病院、明治時代検疫所 北清事変陸軍病院、八甲田山雪中行軍凍傷、日露戦争習志野捕虜収容所 第1次大戦兵站病院、関東大震災救護所、日本赤十字
 
 
 
 江戸期の尿道カテーテル、発霧消毒器、薬研、薬籠、抜歯器、耳鏡、聴診器、摘出弾、形成外科手術模型、顕微鏡、赤一文字の医療背嚢、明治初期の手術器械、X線装置1号機、乃木式義手、奉公杖、医療嚢・包帯嚢、医療品類、救急包帯、三角巾、原爆衣服片、衛生濾水器、野戦医极、灯火類、各種計測器類、烙鉄、旧軍医学校看板、電機治療器械
パンフレットをダウンロードしてお使いください。(PDFで開きます)
彰古館では、書籍の資料閲覧が可能です。ご希望される方は下のリストから書籍番号及び書籍名を指定し、事前予約をお願いします。予約方法は本ページ下の方に記載してあります。
見学及び資料閲覧には事前予約が必要です。2週間前以上余裕を見てお申し込み下さい。
次の申し込み方法を参考にしてください。

| お願い | 予約希望日は2週間以上前もってご連絡お願いします。 |
|---|---|
| 予約方法 | 希望日を電話にてご予約お願いします。mailでお申し込みの場合も、合わせて電話もお入れください。 申込みメール 電話:03-3411-0151(内線2252) |
| 予約後の流れ | 予約確定後当方よりe-mailで申請書の定型用紙を送りますので、締切期日に間に合う様申請書を返信して下さい。 ※郵送も可能ですが、返信の際は予約者で切手を用意してください。 |
| 資料閲覧 | 資料閲覧をご希望される方は、予めリストから閲覧したい資料のリスト番号と書籍名をmailに記載のうえご連絡いただきますとご案内が円滑になります。 所蔵資料はコチラ → 所蔵史料1(PDF)、所蔵史料2(PDF) |
| 注意事項 | ◆見学時間はおおむね1時間程度です。 ◆館内は原則撮影、録音等禁止となっております、ご理解のほどお願いいたします。 ◆訓練や突発的な任務及び災害が発生した場合、予約後であってもお断りする場合もございます。予めご了承下さい。 |
| 場 所 | 〒154-8566 東京都世田谷区池尻1-2-24 三宿駐屯地 |
|---|---|
| 開館時間 | 午前9:00~12:00/午後1:00~4:00(土、日、祝日、年末年始等除く。) |
| 電話番号 | 03-3411-0151(代)広報援護室(内線2252) 受付時間:午前9時から午後4時 |
| [email protected] |
※下のボタンを押すとメール機能が立ち上がりますので、必要事項を記載し当方へ送信して下さい。