陸上自衛隊衛生学校

学校アイコン衛生学校についてschool

衛生学校とは

 衛生学校は、陸上自衛隊の教育機関の一つで、陸上自衛隊衛生科隊員等に対して、職務上必要な知識及び技能を修得させるための教育訓練を行っています。また、衛生科部隊の運用等に関する調査研究のほか、国家資格である臨床検査技師、救急救命士の養成も行っています。
 衛生学校を卒業した隊員達は、平素、それぞれの部隊において隊員の健康管理等に努めるとともに、災害派遣や国際貢献において医療活動等の分野で活躍しています。

衛生科隊員とは
衛生科隊員は、災害派遣や国際貢献において最前線で活躍しています。また、平時は陸上自衛隊の衛生科部隊や病院に勤務して、隊員の健康管理の為医療活動や救急法の普及教育に努めています。

TCCCに認定

全米救命士会公認トレーニングセンターに認定されました。(令和6年) TCCC(Tactical Combat Casualty Care)とは、一般兵士や衛生員による、戦闘区域での応急処置を含む一連の戦術的戦傷救護活動として発展してきました。

  • トレーナー公式認定

沿革

  • 昭和30年6月 久里浜より移駐
  • 昭和31年2月 整備完了時の駐屯地
  • 昭和31年3月 三機関開庁式
  • 昭和31年 正門付近
年 表
1952年(昭和27年) 警察予備隊総隊学校第4部(衛生)設置(久里浜駐屯地)
1952年(昭和27年) 保安隊衛生学校として独立(新編)(久里浜駐屯地)
1954年(昭和29年) 陸上自衛隊衛生学校として発足
1955年(昭和30年) 三宿駐屯地へ移駐
2001年(平成13年) 衛生教導隊が新編、研究開発体制変換に伴う研究部改編成

衛生学校校歌

沿革