東立川駐屯地の概要

 東立川駐屯地は東京都立川市の東部に位置する陸上自衛隊、海上自衛隊、防衛装備庁が所在する駐屯地であり、東側を国分寺市、南側に国立市と3市にまたがる駐屯地となっています。

 当駐屯地においては、陸上自衛隊の部隊として地図作成部隊である地理情報隊と駐屯地基盤を支える諸隊が在駐し、海上自衛隊は防衛大臣直轄の東京音楽隊、防衛装備庁として航空装備研究所が所在し、今後は新世代装備研究所の一部移転が予定されています。

 駐屯地スローガンである「地域と一体となった 信頼され 魅力ある駐屯地」を目指して任務に邁進してまいります。

災害時の対応について

 大規模震災等において当駐屯地は、全国から派遣された災害派遣部隊の宿営地や中継地として機能します。
 過去に避難場所として指定されていた時期がありましたが、現在は避難場所としての指定を解除されているため、避難者の受け入れを行っておりません
 最寄りの一次避難所及び広域避難場所への避難をお願いします。
 駐屯地最寄りの一次避難所は「南砂小学校」と「第二中学校」、広域避難場所は「国営昭和記念公園」「立川第二中学校一帯」「多摩川河川敷」です。※立川市地域防災計画(令和6年4月修正より抜粋))

 細部は立川市ホームページをご確認ください。

【参 考】
 正門から各避難所等の距離
 ・南砂小学校 約600m
 ・第二中学校 約400m

※一次避難所
 災害が発生し避難所の開設が必要となった場合に、最初に開設する避難所であり、食料、飲料水、生活用品、救助資機材を備蓄している。

※広域避難場所
 大規模な延焼火災が発生した場合等に「生命」を守ることを目的に逃げ込む屋外スペースのこと。

※一時(いっとき)集合場所
 自治会等が、地域の特性を踏まえ近隣の公共施設、公園、緑地団地の広場を一時集合場所として定める。
(被災時に自治会や住民相互の安否確認、自宅避難の可否判断、避難所への避難が必要な人を円滑に避難所へ誘導するために使われる比較的安全な場所のこと)

駐屯地の沿革