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高射直接支援小隊 第110教育大隊
松山駐屯地業務隊 会計隊
基地通信隊 警務隊 


 
     


 
第4大隊長 2等陸佐  玉井 慎太郎
   

 統率方針 「責務の完遂」
 要望事項 「前へ!」






 
   我々、本部管理中隊は、大隊の指揮、指揮を支える通信、隊員の活動を支える補給や整備などの兵站業務等、部隊がその機能を発揮するためにあらゆるバックアップを実施する重要な部隊です。
 この重要な部隊に所属する隊員は、専門的な知識や技能を有するほか、愛媛県出身者が多く、郷土愛にあふれており、皆さまのご期待に応えられる隊員ばかりです。
 そんな部隊と同じく重要なのは、皆さまが生活する地域の「安心」を支えることだと認識しております。当中隊は引き続き、防災・広報担当地域である松山市、東温市、伊予市、松前町、砥部町及び久万高原町といった各自治体と密接に連携し、お住いの皆さまの「安心」を支えるとともに、皆さまに信頼される部隊として日々精進して参ります。
 変わらぬご理解と御協力をよろしくお願いいたします。
  中隊長 1等陸尉  三上 慎介
 
 

要望事項
「結 集」



 


    

中隊長 3等陸佐  三浦 孝広
  我々、第10中隊は、多種・多様な任務へ即応し確実に任務を達成するため、隊員一人一人の任務達成を踏まえた気付きをもとに明確な目標を確立して日々の訓練に励んでおります。
 また、中隊所属隊員の郷土愛が強く、災害派遣等の任務遂行時においても地域の皆様に安心していただける活動ができると自負しております。
 特に、防災及び広報担当地域である「西条市・新居浜市・四国中央市」の各自治体及び地域住民の皆様におかれましては、平素より多大なるご理解、御協力を賜り厚く御礼申し上げます。
 引き続き、防災訓練や各種行事等で協力して訓練を実施し、信頼関係の醸成に努めてまいりたいと思います。
 我々、第10中隊は、いかなる任務へも即応できるがごとく更なる高みを目指して訓練に励み、地域の皆様のご期待にお応えしたいと思いますので、引き続き御理解と御協力を賜りますようお願い申し上げます。
   
要望事項
「気付きを大切に」
     


     

中隊長 3等陸佐  竹石 小太郎
 我々、第11中隊は、あらゆる有事や災害から国民の皆様をお守りできるように、日夜訓練に励んでおります。また、中隊の半数が愛媛県出身者であり、郷土にかける隊員の想いは強く、この郷土愛を県民の皆様への貢献として昇華できるよう、隊務に精励する所存です。
 中隊の防災・広報担当地域である今治市、上島町をはじめ地域住民の皆様におかれましては、平素より格別のご高配を賜り、隊員ともども厚く御礼申し上げます。
 防災においては、防災訓練等を通じて、地域住民の方々、関係機関の方々と共に災害対処能力を高めていきたいと考えております。

 広報・募集においては、厳しい募集環境が続いておりますので、入隊希望者等の情報を地域の地方協力本部にご連絡いただけると幸いです。
 引き続き、より郷土に根差した中隊となるよう努力致しますので、何卒ご理解ご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

 
   要望事項 
「磊磊落落」
     


 
中隊長 1等陸尉
  村瀨 賢司
 第12中隊は、伝統を継承、発展させ新たな任務と多様な役割にも柔軟に対応できる部隊です。このため我が国の防衛と覚悟を持ち、隊員一人一人が高い志を持って訓練等に邁進しています。
 防災・広報担当地域である八幡浜市、大洲市、西予市、内子町、伊方町をはじめ地域住民の皆様には、平素より、格段のご理解、ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。今後も一体化を図り、更なる協力関係の構築を目指して参ります。
 また昨今、地震・台風等の自然災害も強く懸念されています。災害発生時には速やかに活動できるよう各自治体等との連携を常に保持するため、防災訓練などに積極的に参加して災害対処能力の向上に努め、即応態勢を維持しています。
 地域住民の皆様の期待と信頼に応えられるよう、日々努力してあらゆる任務に精励いたしますので、引き続き我々の活動に対する皆様のご理解・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
 
要望事項
 
「+a
(プラスアルファ)
「家族のために」
 

 

  第4情報小隊は、令和6年3月、中部方面特科隊の改編に伴い新設されました。
 保有器材は、対砲レーダ(P16)、気象測定装置(M5)を装備しており、目標情報資料の収集・処理を実施して、第4大隊の火力戦闘に寄与できるよう尽力いたします。
 よろしくお願いします。
小隊長 1等陸尉 佐藤 和也   


   第14高射特科隊は、平成30年3月旅団の即応機動化に伴い中隊から隊へ格上げされ、新装備品等を導入しました。
 保有器材は、低空レーダ(P18)、監視レーダ(P14)、11式短距離地対空誘導弾(11短SAM)、81式短距離地対空誘導弾(短SAM)、93式近距離地対空誘導弾(近SAM)及び対空戦闘指揮統制システム(ADCCSⅡ型)を装備し、空からの脅威に対して監視及び射撃を実施する第14旅団唯一の対空作戦の骨幹となる部隊です。
 全隊員は、与えられた任務はもとより、日々訓練に励み更に上を目指して切磋琢磨し、災害派遣に備えつつ、各種行事等に積極的に参加し、地域と共に活動し皆様の期待と信頼に応じられるよう努力しています。
 
 隊長 2等陸佐 岩月 賢二  
統率方針 
「任務の完遂」
要望事項  「プロであれ」
 
     


  第308特科直接支援中隊第4直接支援小隊は、令和6年3月に改編され、松山駐屯地所在の被支援部隊に対して、野整備・回収支援を実施し、装備品稼働率の維持・向上に邁進してまいります。
 引き続き、各部隊との連携強化を図るとともに、支援任務を完遂できる練度を着実に積み重ね、各種事態に即応できるように備えてまいります。

小隊長
1等陸尉 山崎 三徳 堀井大輔  
 

 
  高射直接支援小隊は第14高射特科隊の保有する火器、車両、誘導武器、通信器材、施設器材の整備・回収支援を任務としています。部隊のニーズに即応し、「真心支援」に努め常に信頼される存在であるように任務に邁進しています。
 各種行事等で駐屯地周辺地域の方々と触れ合うときは真心をもって接するとともに常に災害派遣に備え地域と共にいることを認識して信頼されるよう努力していきます。よろしくお願いします。

小隊長
2等陸尉  森本 恵生志
   

教育大隊長 2等陸佐 廣瀬 公洋

 
  第110教育大隊は、昭和34年に善通寺駐屯地で編成され平成30年2月9日ここ松山駐屯地に移駐して参りました。
 大隊は、本部と3個の教育中隊からなり主として新隊員教育のほか、予備自衛官を目指す一般予備自衛官補の招集教育訓練、技能採用された予備自衛官への招集訓練等を担っています。
 新隊員教育では、最大時500名を超える18歳から33歳の新入隊員を約3か月かけ陸上自衛官として必要な資質を養うとともに基礎知識、技能及び体力を身につけさせ各部隊に送り出しています。予備自衛官補招集教育訓練では自衛官経験のない18歳から52歳未満の隊員に対し、3年間で50日間の段階的な訓練を行い、技能公募予備自衛官招集訓練では自衛官補から採用された医師、弁護士、語学力等の優れた専門技能を有する18歳から55歳の隊員への訓練を行っています。
 地域の皆様のお力を借りながら、国民の負託に応えられる隊員の育成に大隊一丸となり全力を尽くして参ります。
      

 
 松山駐屯地業務隊は、総務科・管理科・補給科・厚生科・衛生科からなり、隊長以下約70名の隊員で構成されています。
 任務は、駐屯部隊・隊員の勤務・生活関連施設の維持管理、給食業務、福利厚生、共済組合業務、保健衛生業務、補給整備業務のほか演習場の維持管理等、国有財産の管理業務の担任です。
 我々業務隊は、駐屯部隊及び使用部隊が快適な生活や活動ができるよう、各種業務に邁進するとともに、駐屯地と地域社会との接点として、地方の方々と様々な機会を通じて相互理解の促進を図り、よりよい地域社会の構築に貢献できるよう努めていきます。

業務隊長
2等陸佐  山岡 雅
    

 
  第358会計隊は、給与・会計・契約の3機能を有し、隊員の給与・旅費計算、物品・糧食品の調達及び工事・役務契約・支払等の業務を実施しています。特に契約業務は地域の皆様の御協力が欠かせません。今までどおり良好な関係を維持しつつ、駐屯地・部隊・隊員のために尽力して参ります。
 今後ともよろしくお願いします。

会計隊長
1等陸尉  村上 浩司
   

 
  我々中部方面システム通信群第323基地通信中隊松山派遣隊は松山駐屯地において通信の開設・維持・運営を行い、主として愛媛県内での自衛隊の通信力を提供する部隊になります。そのため駐屯地の通信を24時間365日維持・監視しております。
 また松山駐屯地の所在部隊が、防衛警備及び南海トラフ地震や豪雨などの突発的な災害が発生し行動する際、即座に対応できるように通信力を備えております。
 規模の大きい部隊ではありませんが、防衛警備・災害派遣のための通信提供という重責を担うため派遣隊一同全身全霊で職務に励みます。
 地域の皆様のご理解ご協力をお願いいたします。
派遣隊長 2等陸尉  舟久保 宇告
   

 
 警務隊は、防衛大臣直轄部隊として組織され、刑事訴訟・自衛隊法に基づき独自の捜査権限を持ち、自衛隊内部における秩序の維持を任務とした部隊です。
 主要業務は、犯罪の捜査等の司法警察業務と警護、道路交通統制、犯罪の予防等の保安業務を実施しております。
 当隊は、昭和29年9月に第339警務分遣隊として発足、平成20年3月に第133地区警務隊松山連絡班(本部・香川県善通寺駐屯地)として新編され現在に至っております。
 現在「部隊から信頼される警務隊」を目標に少数精鋭で勤務しております。
連絡班長 3等陸尉  中山 琢人
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