陸上自衛隊
中部方面隊

中部方面隊の任務

 中部方面隊は、東海・北陸・近畿・中国・四国地区2府19県(全国面積の約30%)の防衛・警備・災害派遣等に任ずるとともに、命により国際平和協力活動及び他方面区に対する増援を行います。
 また、あらゆる事態に即応し、実効的な抑止及び対処能力を向上させるため、第14旅団が高い即応性と機動性を有する機動旅団に改編されるとともに、中部方面航空隊に第3飛行隊が新編されました。

改編部隊の活動(第14旅団)

  第14旅団は、16式機動戦闘車(16MCV)を装備した第15即応機動連隊の新編等により、迅速かつ大規模な展開能力を持つ部隊へと改編されました。

新編部隊の活動(中部方面航空隊)

  あらゆる事態に即応し、実効的な抑止及び対処能力を向上させるため、第14旅団が高い即応性と機動性を有する機動旅団に改編されるとともに、中部方面航空隊に第3飛行隊が新編されました。