鯖江駐屯地近傍にある鯖江歩兵第三十六連隊の資料館等を紹介します📷
旧三六橋の欄干
三六橋は、連隊の重要な施設として、また、終戦後も地域の産業や生活に欠かせない橋として親しまれました。この玉垣は「旧三六橋」の欄干を移設したものです。📷三六橋付近 駐屯地から徒歩20分
歩兵第三十六連隊兵営図
この地は、明治29年に当時の陸軍の管区改正によって新設された歩兵第三十六連隊の兵営跡です。当時は、寂しい原野が広がる土地でしたが連隊が設置されたことにより町として発展しました。📷神明公民館 駐屯地から徒歩40分
歩兵第三十六連隊営門
この門は旧陸軍歩兵第三十六連隊の兵営にあった営門を移築したものです。第三十六連隊は明治29年(1896)に名古屋で創設され、明治30年に鯖江に移転しました。📷三六武道館 駐屯地から徒歩40分
福井県平和祈念館
戦争の悲惨さを後世に語り継ぎ、世界の恒久平和を祈念する拠点として、平成19年4月に国の助成を受け福井県遺族連合会によって建設されました。📷駐屯地から徒歩60分
福井県平和祈念館 展示室
歩兵第三十六連隊の戦跡をあらわす写真や遺品が展示されています。(国、兵士あるいは妻などからの寄稿文集等)📷駐屯地から徒歩60分
嶺北忠霊場
出征した歩兵第三十六連隊の戦没者を祭るために建設されました。嶺北忠霊塔の高さは13メートル余り。地元の神明地区の女性たちに守られてきました。📷駐屯地から徒歩60分