




◆階級氏名
2等陸佐 一岡 宗太郎
◆要望事項
地域に信頼される駐屯地
◆出身
鹿児島県
◆趣味
釣り、ジョギング、スポーツ観戦
◆主要経歴
第4施設大隊第1中隊小隊長(大村)
第4施設大隊第1中隊長(大村)
第4施設大隊第1主任(大村)
第7施設群本部管理中隊長(大久保)
第5施設団防衛班長(小郡)
第7施設群第3科長(大久保)
施設学校教育部教務班長(勝田)
教育訓練研究本部総合企画部総合企画課計画係長(目黒)
鯖江駐屯地ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
第6施設群(愛知県豊川市)隷下の第372施設中隊長兼ねて鯖江駐屯地司令の一岡です。令和8年3月16日付で着任しました。
鯖江駐屯地は、福井市の約10kmに位置し、日本製メガネのフレーム生産で全国の約9割を占める産地として有名な福井県鯖江市に所在しております。
かつて鯖江市には、日露戦争から太平洋戦争まで華々しい功績をあげた精強歩兵第三十六連隊が所在しておりました。現在、鯖江駐屯地には、第372施設中隊を主力部隊に、第104施設直接支援大隊第1直接支援中隊鯖江派遣隊、第336会計隊鯖江派遣隊、第306基地通信中隊鯖江派遣隊、第130地区警務隊鯖江連絡班等の諸隊が所在しております。
昭和38年3月に鯖江分屯地として発足以来、鯖江駐屯地は北陸地方を主体に、延べ85件の部内外工事及び述べ36件の災害派遣活動を実施してまいりました。
鯖江駐屯地で勤務する隊員は、「地域に信頼される駐屯地」を目指し、即応態勢を保持しつつ日々の訓練等に励んでおります。引き続き、隊員のご家族、協力者の皆様におかれましても鯖江駐屯地に対するご支援・ご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。