動画でわかる!航空自衛隊第12飛行教育団
募集要項
応募から受験、入隊後の待遇から取得資格など、さまざまな疑問に対して、地方協力本部の広報官が懇切丁寧にご説明します。
| パンフレット・航空学生採用案内 |
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| 海上・航空自衛隊校航空学生採用要項 |
ダウンロード(1,367 KB)
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| 志願票 |
ダウンロード(746KB)
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| 受験票 |
ダウンロード(614KB)
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航空学生課程の教育
航空学生課程では、主に航空自衛隊の航空機搭乗員としての資質を養うため、約2年間、数学、物理学、英語、航空工学、気象、政治経済などの学科教育、教練や体育などの訓育といった訓練を行います。全科目とも定期試験があり、厳正な判定が行われます。卒業後は、飛行準備課程、初級操縦(T-7)課程へと進みます。
ファンシードリル
体育訓練
航空学生卒業式
航空学生の生活
航空学生として入隊した隊員は、全員が学生舎で規則正しい団体生活を送りながら約2年間の基礎教育を受けます。卒業後は、飛行訓練を中心としたそれぞれの段階の操縦課程に進みます。
海上自衛隊 航空学生の一日
基礎情報
| 所在地 | 航空自衛隊 防府北基地 山口県防府市田島無番地 |
|---|---|
| 交通アクセス |
JR山陽本線 防府駅より タクシー 約15分 防長バス 約20分(防府駅みなと口から中浦行「自衛隊前」下車 徒歩10分) 山陽自動車道(広島方面からは) 防府東インター 降車 国道2号線経由で約15分 山陽自動車道(福岡方面からは) 防府西インター 降車 国道2号線経由で約15分 |
| 施設 |
サッカー場、ラグビー場、テニスコート、屋内温水プール、武道場、学生舎、T-7フライトシミュレータ、体育館、売店、隊員食堂、隊員浴場等
体育館
T-7フライトシミュレータ
売店 |
| 周辺の様子 |
防府北基地のある防府市は、およそ千三百年前に周防国(すおうのくに)を治める国府が置かれ、その地名の由来となりました。大内氏や毛利氏ともゆかりが深く、歴史遺産が数多く残っています。
また、つつじの名所として知られる、大平山の山頂へはロープウェイが通じており、展望台からは防府平野一帯をはじめ、瀬戸内海や遠く九州まで一望することができます。 |
沿革
| 1944年(昭和19年)4月 | 日本陸軍防府飛行場として開設。 |
|---|---|
| 1955年(昭和30年)11月 | 第1操縦学校(本校小月)の分校が防府飛行場に開設。 |
| 1957年(昭和32年)9月 | 防府管制分遣隊が編成完結。 |
| 1959年(昭和34年)5月 | 第1操縦学校は廃止され、同年6月第12飛行教育団として編成完結。 |
| 1962年(昭和37年)11月 | 陸上自衛隊防府分屯地が併設される。 |
| 1970年(昭和45年)3月 | 航空学生教育隊(当時)が福岡県芦屋基地から移駐。 |