令和6年9月4日(水)、電気やガスなどのインフラが停止した場合における応急給食能力向上を目的として、野戦釜を用いた野外炊飯訓練を行いました。 訓練には、調理を主業務とする給養員と、通信器材を整備する隊員など他職種の隊員が参加して空自名物「空自空上げ」を調理しました。 空上げは隊員の昼食として提供され、見た目、味ともに大好評でした。