学生教育

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2019年度

年間スケジュール

防大課程(B) 一般課程(U) 部内課程(I) その他の課程
(MDN,A等)

4

導入教育

導入教育

導入教育

導入教育

入 校 式

体力測定

体力測定

体力測定

体力測定
拳銃射撃訓練

5

海上自衛隊幹部
候補生学校研修

30km徒歩行進
岐阜、小牧研修

6

奈 良 基 地 祭
駅 伝 大 会

拳銃射撃訓練

小銃射撃訓練

60km徒歩行進

7

60km徒歩行進
沖縄研修

30km徒歩行進

水泳現地訓練

8

笠取研修
富士総合火力
演習研修

拳銃射撃
企業研修

9

総合訓練
エアマンシップ・
トレーニング

航空部隊実習
拳銃射撃訓練

総合訓練

10

卒業式

総合訓練
卒業式

11

沖縄研修
60km徒歩行進

12

硫黄島研修
断郊競技会
若宮おん祭

断郊競技会
若宮おん祭
小松研修

1

総合訓練

笠取研修

2

エアマンシップ・
トレーニング
沖縄研修

3

卒業式

医科歯科看護科課程岐阜・小牧基地現地訓練

薬局にて薬剤に関する概要を研修する候補生(自衛隊岐阜病院) 機動衛生ユニット内で航空機動衛生隊の隊員によるデモを研修する候補生(航空機動衛生隊)
   
救難員から救命装備品の説明を受ける候補生(救難教育隊) 航空機の製造及び修理の工場への研修に向かう候補生(川崎重工業株式会社岐阜工場 様)
   

全般

 5月20日(月)~21(火)に医科歯科看護科幹部候補生課程(仮称)の現地訓練を小牧基地及び岐阜基地において実施しました。この訓練では、課程学生に航空自衛隊医療の現場や患者搬送システム等を確認させるとともに、防衛企業における航空機の生産工程等を研修させました。

学生所感

3中隊8区隊 小島 涼 千葉県 防衛医科大学校 (麻酔科)
 今回の岐阜・小牧現地訓練では、事前の授業で学んだことが、研修先の部隊を理解する上で大変役立った。私にとって座学の授業と現地訓練が有機的に結びついた価値の高い訓練となったと考える。一方で当然のことではあるが、理解したのは概要だけであるため、今後も引き続き自学研鑽を継続し、より理解を深めていく必要があると考える。

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医科歯科看護科課程30km徒歩行進訓練

隊列を組み行進する候補生 行進の命令を下達する候補生(左)
   
隊員が負傷したという想定のもと、応急手当等を実施する候補生 負傷者役の隊員を担架で搬送する候補生
   

全般

 5月8日(水)にMDN課程学生は、負傷者の救助を想定した30km徒歩行進訓練を実施しました。候補生は、指揮官として行進部隊を指揮し、負傷者の捜索、応急手当及び担架搬送等を経験することで、指揮能力及び各種状況対処能力の向上を図ることができました。長距離の行進による疲労の中、候補生達は同期間でサポートしながら、懸命に訓練に取り組みました。

30km徒歩行進訓練を終えて

3中隊8区隊 寺原 航 宮崎県 防衛医科大学校 (病理科)
 私は、30km徒歩行進訓練の中で、4フェーズ目の小隊長に任命され、各分隊及び幕僚の指揮を執った。小隊長に上番するにあたり、刻々と変化する周囲の状況を常に見極め対処することを勤務方針として掲げたが、上級司令部からの状況付与にも冷静に対応することができ、行進中大きな事故等無く勤務を下番することができた。これは、幕僚、各分隊長及び分隊員として共に行進した同期の仲間の協力が大きかったと考えている。
 反省としては、行進中疲労が蓄積した仲間に対する、元気づけるような声掛け及び労いの言葉が不十分であったと考える。将来隊員の命を預からなければならない職務に就く以上、任務の達成だけでなく隊員の心情に対しても常に配慮しなければならないということを今後の教訓としていきたい。

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海上自衛隊幹部候補生学校研修

対面式に臨む陸海空の幹部候補生 「総員起こし」を見学する陸自及び空自の候補生
   
カッター訓練を体験する陸自及び空自の候補生 海上自衛隊の艦艇見学をする候補生
   

全般

 5月14日(火)~15日(水)でB課程及びU課程候補生は江田島にある海上自衛隊幹部候補生学校研修に臨みました。伝統ある海上自衛隊や旧帝国海軍の歴史に触れるとともに、現在活躍する海自艦艇の研修を通して現代戦のあり方についても見識を深めることができました。また、同期の陸上自衛隊及び海上自衛隊の幹部候補生と交流することで、幹部自衛官として将来連携して国防を担うための素地を養うなど、非常に有意義な研修となりました。

学生コメント

【学生A】陸自と海自の候補生との交流を通じ、それぞれの文化の違いを肌で感じた。学んだことを生かし、教育に邁進していきたい。
【学生B】頑張っている陸自と海自の同期の姿を間近で見て、一層課程履修に励みたいと感じた。

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奈良基地祭 観閲式指揮官等紹介

役職 写真 所属・氏名
出身県
出身大学(原隊)
意気込み
観閲部隊指揮官 2中隊3区隊
岡元 憲太郎
宮崎県
宮崎南高校
(普通科)
全ての人の心に響く声を。
観閲部隊幕僚 1中隊6区隊
川村 真沖
長崎県
航空教育隊
(防府南基地)
指揮官を輝かせるために、全力で頑張ります。
3中隊3区隊
北村 あかり
埼玉県
筑波大学
(生命環境群生物学類)
4人で1人になれるよう頑張ります。
3中隊6区隊
井上 友一郎
山口県
幹部候補生学校
(奈良基地)
観閲部隊指揮官を全力で補佐します。
1中隊2区隊
岡本 聖也
京都府
防衛大学校
(機械工学科)
訓練の成果を発揮します。
観閲部隊指揮官旗手 1中隊3区隊
原田 翔太
北海道
旭川工業高校
(電気科)
華麗な旗操作をもって良い観閲式にしてみせます。
国旗手 2中隊5区隊
枝元 正悟
福岡県
航空気象群
(防府北基地)
最高の観閲式にするため、全力で役職を全うします。
旗衛 2中隊6区隊
中村 崚希
宮城県
作戦情報隊
(稚内分屯基地)
日の丸の護衛として全力で取り組みます。
3中隊5区隊
山本 悠介
三重県
作戦情報隊
(奥尻島分屯基地)
国旗を守るべく全力を尽くします。
1中隊指揮官 1中隊3区隊
糸田 美紗貴
奈良県
大阪府立大学
(地域保健学域総合リハビリテーション学類)
1中隊の花として、凛とした姿勢で華麗に率いてみせます。
1中隊指揮官旗手 1中隊5区隊
佐々木 翔平
秋田県
第4補給処
(東北町分屯基地)
中隊指揮官とともに中隊を率いていくのでよろしくお願いします。
1中隊小隊長 1中隊5区隊
西口 瑛平
福岡県
第7航空団
(百里基地)
小隊一丸となって全力で臨みます。
1中隊6区隊
尾山 佑介
石川県
第6航空団
(小松基地)
精強な2小隊ここにあり。
1中隊6区隊
星 康太
宮城県
警戒航空隊
(三沢基地)
小隊員の訓練成果を無駄にしないために、厳正な指揮を執ります。
2中隊指揮官 2中隊6区隊
下藤 直樹
大分県
西部航空警戒管制団
(福江島分屯基地)
2中隊の核心として頑張ります。
2中隊指揮官旗手 2中隊5区隊
廣嶋 健太
京都府
南西航空警戒管制団
(那覇基地)
中隊のシンボルとして、旗と一体となって皆を導きます。
2中隊小隊長 2中隊3区隊
八木 朱理
静岡県
東京女子大学
(現代教養学部国際社会学科)
U課程1の低身長が最大発声で大きな存在感を見せつけます。
2中隊7区隊
末吉 寛喜
長崎県
教育集団司令部
(浜松基地)
パイロットとして恥じない行動で頑張ります!
2中隊6区隊
横山 優貴
兵庫県
第4高射群
(岐阜基地)
日ごろの訓練成果を十分に発揮し、小隊一丸となって臨みます。
3中隊指揮官 3中隊6区隊
田丸 鷹行
福岡県
第8航空団
(築城基地)
ベストを尽くします。
3中隊指揮官旗手 3中隊3区隊
米林 健太
神奈川県
首都大学東京学院
(システムデザイン研究科・航空宇宙システム工学域)
3中隊の旗を輝かせるため全力で旗操作を頑張ります。
3中隊小隊長 3中隊5区隊
黒田 誠
宮崎県
飛行教育航空隊
(新田原基地)
戮力協心!
3中隊6区隊
黒川 翔
鳥取県
南西航空警戒管制団
(那覇基地)
平常心!全身全霊で頑張ります!
3中隊6区隊
山本 和希
長野県
第4高射群
(岐阜基地)
小隊長として、全力で指揮していきたいです。

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医科歯科看護科課程拳銃射撃訓練

事前訓練で射撃の姿勢をとる候補生(女性) 射撃訓練の開始報告を実施する候補生
   
射撃する候補生 射撃の弾痕を確認する候補生
   

全般

 4月17日(水)に拳銃射撃訓練を実施しました。候補生は、入念に事前訓練を実施し、実弾射撃に臨みましたが、初めて射撃する拳銃の音や衝撃に戸惑いを感じている様子でした。しかし、全員が目標級取得のため、安全かつ精一杯訓練に取り組み、多くの候補生が目標級の取得を達成しました。

拳銃射撃訓練を終えて

3中隊8区隊 小林 聖 東京都 防衛医科大学校 (麻酔科)
 9mm拳銃を手にした時は、その重厚感に衝撃を受けたと同時に、武器を扱う事実に責任感を覚えた。また、拳銃の整備を行うために必要な拳銃の分解及び結合を通じて、その精巧な構造と弾が射出される仕組みを学習することができた。これは教官方が丁寧に教育、指導して下さったからであり、拳銃の安全かつ正確な使用方法も学んだ。射場に赴き訓練する際には、逐次点検や命令及び自らが行う行動の復唱を実施することで安全管理に万全を期し、射撃のみに集中することができた。弾薬が装填された9mm拳銃はさらに重く手に力がこもったが、程良い緊張感の中で射撃を実施することができた。結果、想像以上に弾丸が的を貫通しており感動したのを覚えている。しかし射撃時の衝撃と射出された弾丸の音は非常に大きく、同時に拳銃の能力の高さを理解し慎重に扱わなければならないものだとも実感した。

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医科歯科看護科課程体力測定

腕立て伏せを実施する候補生 走り幅跳びを実施する候補生
   
腹筋を実施する候補生 斜懸垂を実施する候補生(女性)
   

全般

 4月11日(木)に体力測定を実施しました。候補生は、体力測定の実施要領を厳格に守りながら、自己の記録を伸ばすため精一杯各種目に取り組んでいました。候補生は、今回の測定結果を基に、約1か月後の卒業時の体力測定に向け、苦手種目の克服や更なる記録の向上のため、努力を重ねていきます。

体力測定を終えて

3中隊8区隊 堀尾 理帆 鳥取県 防衛医科大学校 (看護科)
 私は防衛医科大学校の看護学科の卒業である。体力測定は防衛医大では年間2回実施されており、私は看護学生の頃から体力の向上に励んできた。そして今春に幹部候補生学校に入校して、幹部として人の前に立つ人間となるに際して体力を維持あるいは向上することの重要性を感じた。体力を維持、向上するための練成は自らを律していかなければ継続できるものではない。常日頃から自らを律し、体力練成を継続することで体力の維持、向上に繋がるだけでなく自律という自衛官に必要な能力の習得に繋がり、体力練成ひとつ取り上げても自己研鑽の一部であると分かった。今後も体力練成を通じて体力の維持、向上だけでなく自律心の涵養も行っていきたい。

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部内課程体力測定

怪我予防のため準備運動を実施する候補生 走り幅跳びで高く跳び上がる候補生(女性)
   
懸垂を実施する候補生 3km走測定スタート時の候補生たち
   

全般

 4月11日(木)に体力測定を実施しました。I課程は、35歳から23歳までと年齢に幅のある課程ではありますが、年齢に関わらず、少しでも良い記録が出せるよう真摯に測定に取り組んでいました。本課程期間を通し、現状に甘んずることなく体力の向上に努め、卒業時の体力測定では今回の記録を大きく上回るように努力しますので、今後の候補生の成長に期待してください。

体力測定を終えて

2中隊6区隊 北澤 伸也 愛知県 航空支援集団司令部 (府中基地)
 航空自衛隊は、いかなる状況下においても任務達成に努めなければならない。精強な部隊であるために、体力は重要な要素の一つである。部隊に活力を与えるとともに、任務にまい進する精神的強さを養う基盤であると考え、平素から鍛錬している。今回の測定結果を踏まえ、特に自身の苦手とする種目の能力向上に努め、本課程基幹を通し、幹部自衛官として部下隊員の模範となるために、真摯に自己修練に励み、更なる向上に努めたい。

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一般課程体力測定

腕立て伏せの正しい姿勢を確認して計測する候補生 慣れない斜懸垂を行う候補生(女性)
   
ボール投げをする候補生 3km走で疾走する候補生たち
   

全般

 4月12日(金)に体力測定を実施しました。U課程は入校に当たり体力面で不安を抱えている候補生が多数います。課程生活の中で彼らが自主的な練成を行うために、入校時の体力測定で自身の現状を把握させます。候補生は教官や助教から自衛隊の体力測定の正しい要領を学びつつ、真剣に測定に取り組んでいました。今後は自身で目標を定め、自衛官に必要な体力の練成に努めていきます。

体力測定を終えて

3中隊3区隊 水越 涼太 東京都 東京経済大学 (現代法学部現代法学科)
 私は、入校する以前から筋力トレーニングや持続走を行っており、体力測定に対するある程度の自信は持っていた。しかし、予想していたよりも、腹筋、腕立て伏せ及び懸垂が出来なかった。示された基準を満たすことは出来たものの、現状に満足はしてはいけない。多忙な課程期間の中で時間を作り、継続して自己練成に励み、卒業までに体力検定1級を目指す。加えて、自己練成だけでなく3区隊全員の体力向上に向けて、私自身が区隊を盛り上げ、リーダーシップを発揮していきたい。

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防大課程体力測定

正しいフォームで懸垂に励む候補生 基準達成を目指す候補生(女性)
   
走り幅跳びに励む候補生 9年ぶりに3km走の幹部候補生学校記録を更新(写真中央)
   

全般

 4月8日(月)に体力測定を実施しました。防衛大学校と種目が異なる航空自衛隊の体力測定に戸惑う候補生でしたが、基準達成に向けて尽力していました。 3km測定では、古林候補生が8分35秒を記録し、平成22年度100期B課程川﨑1尉(現MDN課程主任補佐)(8分59秒)の幹候校記録を更新しました。 入校時の測定結果を踏まえ、各候補生は卒業時の目標を設定し、日々練成に励んでいます。

体力測定を終えて

2中隊1区隊 古林 潤也 徳島県 防衛大学校 (航空宇宙工学科)
 奈良幹部候補生学校では、自衛官として、過酷な状況下でも任務遂行ができるようにするための体力練成の時間があり、体力測定においては、卒業するまでに3回実施される。私は、体力測定に向けて、体力1級及び歴代記録の更新を目標に掲げ、日々の練成を怠らず、トレーニングを実施してきた。そして、第1回目の体力測定では、7年間更新されることのなかった3000mの歴代記録を24秒更新することができた。今後も、歴代記録をさらに更新できるよう、また、体力1級を目指し、日々の練成を怠ることなく、自分自身を常に磨き上げていこうと考える。そして、他の学生にも体力練成をする楽しさを教え、日々の練成に励み、自衛官として恥じない体力を身に付けることができるようサポートしていきたいと考える。

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医科歯科看護科課程導入教育

起床後の点呼に整列する候補生 朝の駆足を行う候補生
   
ベッドメイク教育を受ける候補生 部屋を清掃する候補生
   

導入教育

 将来の医官、歯科医官及び看護官となる候補生が、大きな期待と少しの不安を胸に着校しました。これから約6週間、航空自衛隊を担う幹部自衛官となるため、「自ら考え、判断し、行動する航空士官」の育成という本校の教育理念のもと、同期の絆を深めながら、課程教育に臨みます。

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部内課程導入教育

着校した旨を区隊長へ報告する様子 点呼教育を受ける候補生
   
武器を貸与される候補生 熱意ある指導をする区隊長たち
   

導入教育

 一般幹部候補生(防大)課程に引き続き、3月25日に一般幹部候補生(部内)課程学生が幹部候補生学校に着校しました。幹部候補生学校内は更に活気付いています。挙措動作の教育から始まり、武器貸与式など、課程開始に向けた準備が着々と進められています。各部隊から厳選された候補生たちはこれから、立派な幹部自衛官になるため、厳しい課程に挑み続けます。ぜひ、この約7ヶ月間の彼らの成長を温かい目で見守ってください。

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一般課程導入教育

区隊長に着校申告を行う候補生 宣誓書記入後、入隊の意志を込めて捺印をする候補生
   
被服が貸与され、初めて航空自衛隊の制服に袖を通す 武器貸与式にて、これから11ヶ月使用する小銃を貸与
   

導入教育

 一般幹部候補生(一般)課程学生が着校し、幹部候補生学校で生活するために必要となる様々な教育を受けています。全てが目新しく、慣れない環境ではありますが、航空自衛官としての第一歩を踏み出すべく日々を送っています。彼らはこれから11か月の課程履修を通じて、幹部自衛官となるための素地を養っていきます。

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防大課程導入教育

点呼教育を受ける候補生 武器貸与式に臨む候補生
   
号令調整による指揮能力の向上に励む候補生
(夕の間稽古)
旗衛隊教育にて国旗の意義を再認識
   

導入教育

 防衛大学校を卒業したばかりの一般幹部候補生(防大)課程学生が、他課程より一足先に幹部候補生学校に着校しました。導入教育において、防衛大学校との違いに戸惑う候補生たちですが、階級章を付けた幹部候補生としての重責を自覚し「自ら考え、判断し、行動する航空士官」となるべく日々精進しています。

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