| 月 | 一般幹部候補生(防大・一般)課程 | 一般幹部候補生(部内)課程 | 飛行幹部候補生課程 | その他の課程 |
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4 |
導入教育 |
導入教育 |
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導入教育 |
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5 |
30km徒歩行進訓練(医科歯科看護科幹部候補生課程) | |||
| 卒 業 式(医科歯科看護科幹部候補生課程) | ||||
6 |
入 校 式(新任事務官等特別講習) |
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7 |
入 校 式(飛行幹部候補生課程) |
卒 業 式(新任事務官等特別講習) |
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8 |
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9 |
60km徒歩行進 |
入 校 式(3尉候補者課程) |
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10 |
卒 業 式 |
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11 |
卒 業 式 |
入 校 式(中級事務官等講習) |
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令和6年6月10日(月)から6月11日(火)にかけて一般幹部候補生(部内)は60km徒歩行進訓練実施しました。
当日、最高気温が30℃を超える真夏日となりましたが、候補生達は冷静に自ら考え判断し行動指揮を行っておりました。
今回については武器を携行し、武器を持ちながらも様々なことに気を配るため肉体的にも精神的にも消耗は激しいものとなっています。
その中でも、空曹出身の熱意を見せ最後は掛け声を挙げ、走りながら戻ってまいりました。
この後控える、一般幹部候補生(防大・一般)の課程学生に強く勇気を与えるものとなりました。
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| 課程学生の敬礼を受ける学生隊長 | 課程学生のハカによる鼓舞 |
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| 熱く競い合う課程学生 | ボールを繋いでいく学生 |
5月24日(金)、一般幹部候補生課程(部内)は球技大会を行いました。
この球技大会を通じて、組織の企画運営を学ぶとともに運用を学ぶ意図のもと開かれた当大会は、選手としての能力発揮と運営委員としての活動も並行して行われました。
各区隊の特色が特に出た当大会、特に課程学生の士気鼓舞のために行った「ハカ」は特に見ものでした。
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| 行進の様子 | 十津川村村長に報告を受ける候補生 |
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| 応援を受けて行進する学生 | 帰還した学生 |
奈良県十津川村にて、一般幹部候補生課程(防大・一般)および公募幹部課程の候補生達による30km徒歩行進訓練が5月22日から23日の二日間にわたり行われました。この訓練は、候補生の体力と精神力を鍛えるための重要な訓練の一つです。
候補生たちは、早朝から十津川村の自然の中、険しいルートを進みました。訓練中には候補生同士の協力と支え合いが求められ、将来の指揮官としての資質を磨く貴重な機会となりました。
訓練の終盤には、疲労困憊の中での自己克服とチームワークの重要性を体感することが出来ました。
今回の30km徒歩行進訓練は、航空自衛隊幹部候補生として必要な任務遂行能力を高める一環として、今後の飛躍につながる重要なものとなりました。
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| 4人1組の駅伝 | つながるタスキ |
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| 仲間の候補生を熱く応援 | 駅伝大会1位のゴール |
5月15日(木)幹部候補生学校では、候補生達のチームワークと精神力を試す駅伝大会が開催されました。
この大会では、4人1組のチームが基地内を周回する形式で行われ、互いに支え合いながら困難なコースを走り抜きました。
元自衛官で現タレントの「かざり」さん(合同会社 Kazariproject)が号砲を担当し、参加隊員に大きな刺激を与えました。
号砲とともにスタートした隊員たちは、一体となってコースに挑戦。基地内を周回するルートは、チームメンバーがお互いを励まし合いながらタスキをつないでいきました。かざりさんはレース前に「自衛隊の誇りを胸に、駅伝競技会を全力で挑んでほしい」とのメッセージが、隊員たちにさらなる力を与えました。
この駅伝大会は、幹部候補生の成長だけでなく、彼らが一丸となって任務に臨む姿勢を図ることが出来る重要なイベントです。参加した多くの隊員が自己ベストを更新するなど記録的な成果も見られました。
航空自衛隊の未来を担う若者たちが見せた力強い走りは、見るものにも感動を与え、彼らが今後、国を守る責任ある立場に立つことへの期待を高めました。
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| 行進の様子 | 応援を受けて行進する学生 |
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| 十津川村温泉前で応援を受ける学生 | 救助訓練 |
医科歯科看護科幹部候補生課程の学生たちは、5月9日(木)に奈良県十津川村で30kmの徒歩行進訓練を行いました。この訓練は、学生たちの体力と精神力を鍛えるとともに指揮力の向上及び現場においての冷静な判断および技術発揮を目的としています。
訓練の最中、十津川村の皆様から暖かい応援を受けました。沿道には多くの村民が集まり、声援を送ってくれる姿が見られました。その応援が学生たちの大きな力となり、過酷な徒歩行進を乗り越える原動力となりました。
さらに、訓練の一環として、道中で救助訓練も行われました。この訓練では、緊急時の対応スキルを磨くため、実際の救助活動を想定したシナリオに基づいて行われました。学生たちは、迅速かつ的確な判断力を発揮し、チームワークを駆使して救助活動に取り組みました。この経験を通じて、実践的なスキルを身に着けることが出来ました。
今回の徒歩行進訓練は、医科歯科看護科幹部候補生にとって非常に有意義なものでありました。地域の皆様の交流を深めるとともに、実践的な訓練を通じて得られた経験は、将来にとって貴重な財産となるでしょう。地域の皆様の応援に心から感謝し、今後も更なる成長を目指して邁進していく所存です。
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| 海上自衛隊、航空自衛隊の幹部候補生の交流 | 短艇訓練の様子 |
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| 短艇訓練で同期と競い合う候補生 | 候補生同士の懇談会 |
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| 陸上自衛隊除染車両について学ぶ学生 | 狙撃銃について学ぶ学生 |
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| 迫撃砲と向き合う学生 | 真剣に説明を聞く学生 |
一般幹部候補生(防大及び一般)課程学生は、5月10日(金)に陸上自衛隊の海田市駐屯地にある第13旅団を訪れ、研修を行いました。
学生は、まず陸上自衛隊の装備品を見学しました。特に狙撃銃や迫撃砲の展示があり、その性能や運用方法について詳しく説明を受けることで、陸上自衛隊の実践力と装備の重要性を具体的に理解しました。
施設見学では、駐屯地内の様々な施設を訪れ、陸上自衛隊の訓練や日常業務がどのように行われているかを学びました。これにより、陸上自衛隊の組織構造や運営体制についての知識を深めました。
更にスライドを用いた説明会が行われ、陸上自衛隊の現状や未来について語られました。プレゼンテーションでは、現在の活動や今後の展望について詳しく解説され、学生たちは陸上自衛隊の使命とその重要性を改めて認識しました。
今回の研修は、非常に有意義なもとであり、未来の協力体制を築くための重要な一歩となりました。このような交流を通じて、両自衛隊の理解と連携が一層深まることが期待されます。
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| 腹筋計測の様子 | 懸垂計測の様子 |
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| 3km計測スタート | 仲間の候補生を応援している様子 |
4月19日(金)に一般幹部候補生(防大及び一般)課程が体力測定を実施しました。入校して初めてとなる体力測定であり、実施要領等を互いに確認し、現在の自身の力を発揮すべく全員が全力で臨みました。
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| 腕立て伏せ計測の様子 | 腹筋計測の様子 |
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| 3km計測スタート | 仲間の候補生を応援している様子 |
4月5日(金)に一般幹部候補生(部内)課程が体力測定を実施しました。計測では担当教官から実施要領等を教育された後、いい記録を出せるよう全員が鼓舞し合いながら実施されました。