防衛大学校学生

世界に通用する国防のリーダーに

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防衛大学校学生とは...

将来、各自衛隊の幹部自衛官となる者(パイロット要員含む)を4年間の修業期間において養成する制度です。

防衛大学校で学び幹部となる者は、広い視野を持ち、科学的な思考力を養い、豊かな人間性を培うことが必要です。

また、創造力と活力に富む優れた自衛隊のリーダーになるため、知育以外に、徳育と体育を重 視しています。その結果、部下への思いやりや組織を動かす上での技術を学び、信頼される幹部へと成長していきます。

募集要項
応募資格

日本国籍を有する者で

【推薦】

高卒(見込含)21歳未満かつ高等学校長の推薦する者

【総合選抜・一般】

高卒(見込含)21歳未満

受付期間

推  薦:平成29年9月5日(火)~7日(木)

総合選抜:平成29年9月5日(火)~7日(木)

一般前期:平成29年9月5日(火)~29日(金)

一般後期:平成30年1月20日(土)~26日(金)

試験科目

【推薦】

学力試験、口述試験及び身体検査

【総合選抜】

1次:学力試験

2次:適応能力試験、問題解決能力試験、基礎体力試験、口述試験及び身体検査

【一般】

1次:学力試験

2次:口述試験及び身体検査

試験日程

推  薦:平成29年9月23日(土)・24日(日)

総合選抜1次:平成29年9月23日(土)

総合選抜2次:平成29年10月28日(土)・10月29日(日)

一般前期1次:平成29年11月4日(土)・5日(日)

一般前期2次:平成29年12月5日(火)~9日(土)までの間の指定された日

一般後期1次:平成30年2月17日(土)

一般後期2次:平成30年3月9日(金)

合格発表

推 薦:平成29年10月27日(金)

総合選抜1次:平成29年10月13日(金)

総合選抜最終:平成29年11月22日(金)

一般前期1次:平成29年11月22日(金)

一般前期最終:平成30年1月19日(金)

一般後期1次:平成30年3月2日(金)

一般後期最終:平成30年3月16日(金)

入隊時期 平成30年4月上旬
募集資料
パンフレット・防衛大学校募集案内 PDF形式・6.62MBガイダンスA
パンフレット・ガイダンスB(高卒等対象募集案内) PDF形式・10.2MB一般幹部候補生募集要項
推薦採用試験募集要項 PDF形式・ 0.5MBガイダンスA
総合選抜採用試験募集要項 PDF形式・ 0.5MB一般幹部候補生募集要項
一般(前期)採用試験募集要項 PDF形式・ 0.5MBガイダンスA
一般(後期)採用試験募集要項 PDF形式・ 0.5MBガイダンスA
教育課程

教育課程は、大学設置基準に準拠し、教養教育、外国語、体育の科目と専門科目(人文・社会科学専攻又は理工学専攻)を一般大学と同じように教育するととも に、本校独自の防衛に関する学術分野である防衛学の教育を行っています。

また、その他にも国内著名人による全校的な課外講演や内外の教授による学科単位の 特別講義、施設見学や工場見学などがあります。2学年で専門基礎を履修するとともに、2学年からは各学科に分かれ専門科目を履修し、4学年で指導を受けて卒業論文を提出します。

教養教育、外国語、体育及び防衛学は1学年から4学年にわたって履修します。

訓練課程

練課程には主に第1学年時に履修する共通訓練と、第2学年から陸上・海上・航空の各要員に指定され、この要員区分別に履修する専門訓練があります。

1、2学年時は毎週1回2時間、3、4学年時は隔週1回2時間の訓練課程教育を受けます。また春・夏・秋・冬の定期訓練があり、訓練時間は4年間を通して1,005時間になります。

将来の進路

卒業後は陸・海・空曹長に任命され、幹部候補生として陸上・海上・航空自衛隊の幹部候補生学校に入校します。

幹部候補生学校では、初級幹部として必要な知識及び技術の修得のための教育を受け、約1年後に3等陸・海・空尉に昇任します。

その後、自衛隊の職種・職域に応じた専門教育を受けながら幹部としての道を進みます。

さらに将来は自己の能力と努力、部隊勤務と教育を重ね、各種特技や上級課程の教育を受け、指揮官・幕僚・教官・研究員など、国の防衛の任を果たす地位につくことができます。

学生手当
毎  月

113,300円(平成29年2月1日現在)

※学生手当については、法律の改正により改正される場合があります。

※俸給の月額については、法律の改正により改正される場合があります。

賞  与 年2回(6月、12月)
費  用 入学金・授業料の納入はありません。
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