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  • 自衛官アスリートへの道

【特別体育課程学生とは】

特別体育課程学生は、自衛官としてオリンピック等国際級の選手を育成する課程です。完璧なサポート態勢を誇る最高のトレーニング環境のもと、自己の挑戦に専念することが可能です。

現在特別体育課程に編成されている競技(種目)は
レスリング、ボクシング、柔道、射撃(ライフル競技、ピストル競技)、アーチェリー、ウエイトリフティング、陸上(マラソン、競歩)、競泳、近代五種、カヌー(スプリント競技)、ラグビー(女子)の11種目に加え、冬季種目のバイアスロン、クロスカントリースキーの13の競技(種目)です。


【全種目の練習場を完備】(カヌーを除く)

全天候型400m陸上競技場、50m屋内プール、馬術訓練場、レスリング場、ボクシング場、柔道場、ウエイトリフティング場、50m屋外射場、25m屋外射場、10m屋内射場、屋内・屋外アーチェリー訓練場、フェンシング場、総合トレーニング場、球技体育館、ラグビー・サッカー場、バイアスロン競技場など。

【万全の指導態勢】

所属監督・コーチは各競技連盟・協会の強化委員、ナショナルチームコーチを兼任。全日本レベルの指導・情報が充実


【各種サポート等】

練習や試合に集中できるサポート態勢

・科学的トレーニング

・メディカルサポート(メディカルトレーナーによるケア)

・フィジカルサポート(スポーツトレーナーの指導)

・栄養サポート(管理栄養士による指導)


体育特殊技能者として採用された場合、自衛官として入隊と同時に、体育学校の学生として指定されます。対象は世界で活躍できる資質がある大学院・大学・高校卒業者(卒業見込みを含みます。)です。


一般曹候補生・自衛官候補生として採用された場合、自衛官として入隊し、新隊員教育等の基礎的な教育(約6か月)を受けます。部隊へ配属されたのち特別体育課程学生候補者集合訓練に参加、2回の選考を受け選考されると特別体育課程学生として体育学校の学生に指定されます。


競技現役を引退した後は、セカンドキャリアとして第二の人生を選択することができます。第二の人生は監督・コーチとしての勤務や、国防を任務とする自衛官として勤務することとなります。


〈 詳細はスカウト係まで 〉

夏季種目:TEL 048-460-1711(内線4662)
E-mail:adminpr-physh@inet.gsdf.mod.go.jp

冬季種目:TEL011-581-3191(内線3623)