自衛隊が行う支援について
防災学習等の授業を支援しています
自衛隊では、学校等で行われている「総合的な学習の時間」や「総合的な探求の時間」に災害等から自分の身を守り、地域を守るための行動等を学ぶ・体験できる機会を支援しています。
自衛隊が支援する総合的な学習(探求)の時間パンフレット
文部科学省ポータルサイト「学校と地域でつくる学びの未来」
防災教育・安全保障プログラム
文部科学省ポータルサイトから、防衛省が協力する「防災教育・安全保障プログラム」の内容のほか、学習テーマ、関連しうる教科、特徴などをご覧頂けます
> 文部科学省ポータルサイト
プログラムスケジュールの一例
- 自衛隊の駐屯地・基地等で行う場合
- 送迎についてはご相談に応じます。
- 9:00~10:00
- 防衛省・自衛隊の概要説明
- 10:30~10:00
- 装備品・車両の見学
- 11:30~12:00
- 広報DVDの上映・講話等
- 11:30~12:00
- 体験喫食
- 13:00~15:00
- 基本教練・体験試乗等

隊員食堂で昼食 |

隊舎前で記念撮影 |
- 学校等に講師として自衛官を派遣する場合
- 災害派遣、海外赴任(駐在官)の経験がある自衛官や、法務官、医官等を講師として派遣します。
- 9:00~9:30
- 防衛省・自衛隊の概要説明
- 9:00~10:00
- 広報DVDの上映・講話等
- 10:00~11:30
- 装備品・車両の見学・ロープワーク・救急法・担架搬送等
- 11:30~
- 質疑応答・隊員との懇談・アクティブラーニング・グループ討議等

自衛隊について説明 |

隊員(法務官)による講話 |
- 2日以上の体験プログラムも対応可能
複数の職種(病院・消防・経験等その他自衛隊ならではの部署)の研修及び、テント設営体験、音楽隊の演奏見学(聴講)、資料館の研修、司令官等による講話聴講など
- 学校等に講師として自衛官を派遣できる
災害派遣、海外赴任(駐在官)の経験ある自衛官を講師として派遣することができます。
- 見学及び体験内容は自衛隊におまかせも可能
学校や生徒等の希望を踏まえて、自衛隊側で内容を企画し提供させていただきます。
支援の内容の一例 (駐屯地における授業支援)
防災学習
自衛隊・自衛官が学校に赴き、学習支援をします。
- 日常から災害時まで役立つ自衛隊の「経験」「知識」「技術」を学ぶ
災害から時が経ち災害を経験していない学生たちへ、自衛官ならではの災害時の実話を交えた講話から、日常から役立つ知識及び技術を自衛官と一緒に学べます。
- 屋外調理品の喫食ができる
学習終了後、自衛官がその場で調理したものを喫食できます。ただし、容器・食材の細断、並びに配膳に至るまで依頼側にご負担いただきます。※自衛官は衛生管理上、調理作業のみ
手続きについて
- ①② 申込依頼 お電話等でご希望の時期・場所を2か月前までに各市町村担当事務所(広報官)へご連絡ください。地方協力本部が部隊と調整を致します。
- ③ 受け入れ等の連絡 受け入れが可能な駐屯地、基地が決まりましたら実施内容の調整をさせて頂きます。(学習内容、参加人数、スケジュール、移動手段の確認など)
- ④ 申請書類の提出 申込書・参加者名簿及び体験喫食がある場合、別途昼食代を徴収させていただきます。
総合的な学習の時間のご案内(動画)
支援の実績(令和7年度)
- 小学校 4校
- 中学校 59校
- 高等学校 17校
- 専門学校 2校
お問合せ・予約など
- 宮城地方協力本部 募集課広報班
- TEL:022-295-2612
- メールはこちらから