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〒983-0842 宮城県仙台市宮城野区五輪1丁目3-15 仙台第3合同庁舎内
自衛隊宮城地方協力本部(通称:宮城地本)は、地域社会と自衛隊との総合窓口です。自衛官の採用試験、広報活動、退職自衛官の再就職支援、予備自衛官の採用及び訓練等業務を行っている自衛隊の機関です。仙台市に本部が所在するほか、県内各7箇所の地域に自衛官の採用を担当する地域事務所と 仙台駅東口に仙台駅東口募集案内所、また県内の各駐屯地内に援護センターが所在しており、随時自衛官の採用及び退職自衛官の再就職のご相談等に応じています。

新年明けましておめでとうございます。令和7年12月16日付で宮城地方協力本部長を拝命しました木屋正博1等陸佐です。宮城県下の自治体および関係諸団体の皆様との連絡および協力、並びに、自衛隊等の募集、自衛官の再就職援護業務及び予備自衛官等の管理を担う宮城地方協力本部の活動に平素から多大なるご支援とご協力を賜り心より感謝申し上げます。
昨今、国際情勢を見渡しますと、中国は国防費を急速に増加させ、軍事力の質・量を広範かつ急速に強化し、尖閣諸島周辺を含む東シナ海や太平洋などで活動を活発化させています。北朝鮮は大量破壊兵器や弾道ミサイルなどの増強に集中的に取り組み、弾道ミサイルなどの発射を強行しています。ロシアはウクライナ侵略を継続するとともに、北方領土を含む地域での活発な軍事活動を継続しており、さらには中国と共同での航空機や艦艇の活動も確認されています。
国内においても、全国で地震や豪雨災害が相次ぎ、さらに年末には青森県沖を震源とする震度6強を観測する地震が発生しました。被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げますとともに、自然災害への備えが急務であることを改めて認識しております。
一方で、少子化の進行や人材獲得競争の激化により、隊員の確保は引き続き大きな課題です。退職隊員の再就職支援や、各種事態で部隊運用を支える予備自衛官制度の充実も、人的基盤を強化する上で重要な取り組みです。当本部といたしましても、自衛隊の魅力発信と地域との連携を一層深め、健全な人的基盤の確立に努めてまいります。
本年が皆様にとりまして平穏で実り多き一年となりますことを心より祈念申し上げ、新年のごあいさつといたします。
「日本外交協会宮城県支部」で講話しました。
R8.3.26
木屋本部長は、日本外交協会宮城県支部において「司令塔として、組織をまとめて目標を達成するために」をテーマに講話を行いました。
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「みやぎ鎮魂の日」追悼の献花をいたしました。
R8.3.11
木屋本部長は、東日本大震災から15年となる3月11日、宮城県庁において追悼の献花をいたしました。
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港湾関連5団体共催2026年賀詞交歓会(塩釜市)で講話しました。
R8.1.20
木屋本部長は、宮城地区税関協議会、宮城地区税関船陸交通協会、東北輸入食品・検疫協議会、宮城動物検疫協会、仙台港コンテナ利用促進協議会からなる「関連5団体共催2026年賀詞交歓会」において、自衛隊宮城地方協力本部の紹介及び陸上自衛隊の概要・取り組みについて講話しました。国際情勢等含む安全保障環境や陸上自衛隊の任務・態勢のほか人材確保の重要性等を理解してもらうとともに関係団体等との更なる連携を約束しました。
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宮城県知事を表敬しました。
R8.1.14
令和8年1月14日、木屋本部長は着任にあたり、村井嘉浩宮城県知事を表敬しました。知事から、年々厳しさを増す募集環境の中、陸海空自衛隊の人材確保について激励を受けました。
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