Fleet Surface Force
水上艦隊司令官
海将 池内 出
令和8年8月3日
令和8年熊本地震において被災された方々に対し、心からお見舞い申し上げます。 また、水上艦隊ホームページをご覧の皆さま方には、日頃から防衛省・自衛隊の活動に対し、深いご理解と温かいご支援を頂いておりますことに厚く御礼申し上げます。伍賀初代司令官から職を引き継ぎました池内出(いけうちいずる)です。 初代司令官・伍賀海将のもと発足した水上艦隊は、護衛艦部隊を基幹としつつ、機雷戦部隊(掃海艇等)、水陸両用戦部隊(輸送艦等)に加え、補給艦、多用途支援艦、ミサイル艇など、多様な部隊を擁し、多岐にわたる任務を担任する新たな組織として、発足以来その基盤を着実に築いてまいりました。 我が国を取り巻く安全保障環境は、依然として不透明であり、複雑さを増しています。こうした情勢の下、水上艦隊には、迅速・柔軟かつ大胆な行動力、継続的な運用能力、そして高度な専門性が求められています。水上艦隊は、私の勤務方針である「精強・誠実」「迫力ある艦隊」のもと、平素からいついかなる任務にも即応できる力強い艦隊を練成してまいります。 水上艦隊の活動は、国民の皆さまをはじめ、地方自治体、経済界、学術機関、産業界など、多くの方々のご理解とご支援、ご協力に支えられております。水上艦隊は、我が国の平和と独立を守り、国民の皆さまの安心・安全を確保するため海上の第一線において活動する部隊として、艦隊一丸となって任務に邁進いたします。引き続き、温かいご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。 水上艦隊の活動は、本ホームページ、Xなどを通じ、随時更新しております。どうぞお気軽にご覧下さい。 令和8年8月3日 水上艦隊司令官 海 将 池内 出(いけうち いずる)
水上艦隊先任伍長
准海尉 皆川 真之
令和8年3月23日
水上艦隊先任伍長の皆川准尉です。 水上艦隊隊員は24時間365日、常に日本の平和と安全のため厳しい環境の中で任務や訓練に励んでいます。 我々水上艦隊の隊員が日々洋上で勤務に邁進できるのも、それを支えてくださるご家族、友人、恋人がいるからこそです。 日本を取り巻く環境は厳しさを増していますが、水上艦隊隷下先任伍長と共に一致団結して強い水上艦隊を作り上げるため任務に邁進する所存です。 水上艦隊先任伍長 准海尉 皆川 真之(みながわ まさゆき)
水上艦隊ロゴマーク
ロゴマークの意味 1 背景の地図 中東から西太平洋に至る海域で活動する水上艦隊 2 錨 帝国海軍から連綿と受け継がれている伝統 3 水上艦艇き章 艦乗りとしての矜持
水上艦隊隷下部隊ロゴマーク(2026.6.29)
水上艦隊編成(2026.6.29)
隷下部隊指揮官(2026.8.5)
水上訓練指導群司令
1等海佐 工藤 正徳
水上訓練指導群は、海上自衛隊の艦船が任務完遂できるよう、艦船に対する訓練指導を主な役割としています。
当群は横須賀に所在する司令部及び水上戦教育訓練指導隊の他、横須賀、呉、佐世保、舞鶴及び大湊に所在する水上訓練指導隊から編成され、約400名の隊員から成ります。各分野の術科技量に秀でた指導官は、豊富な艦船勤務経験を活かして艦船乗員の訓練指導に当たっています。
また、水上艦隊の新編に伴い、当群にも新たな任務が付与されています。
小型から大型の艦船、旧式の装備から最新鋭の装備艦船、新たな艦種のFFM等、艦船の種類は多種多様でありますが、運用するのは艦船乗員です。当群は、「全ては艦隊のために」を指導方針に掲げ、部隊ニーズに応じた部隊の練成・乗員への訓練指導の重要性をよく認識し、第一線で活躍する艦船乗員がその持てる能力を十分に発揮できるよう、日々、訓練指導にまい進して参ります。
今後とも海上自衛隊に対するご理解、ご支援を賜りますよう、宜しくお願い致します。
横須賀水上訓練指導隊司令
1等海佐 宮﨑 好司
令和8年3月23日に横須賀水上訓練指導隊司令を拝命しました宮﨑です。当隊は主として横須賀港に在している艦艇に対する訓練指導を任務としています。
その指導に当たる指導官は皆その道のプロフェッショナルであり、「基本なくして応用なし」をモットーに、様々な任務に対し最大限の能力を発揮できる艦艇を育成すべく、日々奮闘しております。
今後とも誠心誠意職務に邁進いたしますので、引き続き海上自衛隊に対するご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
呉水上訓練指導隊司令
1等海佐 鳥越 要
令和8年3月23日付 、初代呉水上訓練指導隊司令を拝命しました。確かな術科の自信に裏打ちされた「艦艇乗りの矜持」を胸に、艦艇部隊から厚く信頼される指導部隊を目指します。
佐世保水上訓練指導隊司令
1等海佐 𫝆野 卓
令和8年7月1日付で佐世保水上訓練指導隊司令として着任しました𫝆野1佐です。佐世保水上訓練指導隊は、その名前のとおり主として佐世保を母港とする艦艇の乗員に対して訓練指導を行い、各艦艇の能力を向上させることを任務としているいわば「縁の下の力持ち」的存在の部隊です。
西海の守りの最前線である佐世保には護衛艦、補給艦、多用途支援艦、掃海艇、ミサイル艇等々、多数の艦艇が在籍していて、各艦艇がそれぞれ多様な任務に従事しています。艦の種類が違っても艦を動かすのは「人」であり、私たち隊員(指導官)一同は各艦艇が任務を遂行できるよう、日々、誇りをもって訓練指導にまい進しています。
艦艇部隊と異なり、「縁の下の力持ち」という部隊の特性上、なかなか皆さんの目に触れる機会がありませんが、活躍する艦艇部隊の陰には、これを支える当隊のような部隊、隊員がいることを、お知りおきいただければ幸いです。
舞鶴水上訓練指導隊司令
1等海佐 牧 孝行
舞鶴水上訓練指導隊司令の牧です。当隊はその名のとおり、主に舞鶴を母港とする水上艦艇に対する訓練指導を任務としています。指導官は経験豊かなそれぞれの道の専門家であり、より多くの強い艦艇とその乗組員を育成することが、国民の皆様の期待にお応えすることと認識しています。
誠心誠意任務に当たりますので、今後も皆様のご理解とご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。
大湊水上訓練指導隊司令
1等海佐 川野 邦彦
大湊水上訓練指導隊は、青森県むつ市に所在し、各艦艇に対する必要な訓練指導等を実施し、任務達成に必要な総合力の練成に寄与しています。日々、艦艇乗員に寄り添い訓練指導等にあたる当隊隊員とともに、「かたくならず みうしなわず」艦隊のために、職務に邁進いたします。
水上戦教育訓練指導隊司令
1等海佐 後藤 正寛
本年3月23日をもって水上戦術開発指導隊は「水上戦教育訓練指導隊」に部隊改編されました。顧みるに、当隊の創設は昭和57年6月1日に誘導武器教育訓練隊としての開隊に始まります。当時ミサイル護衛艦の「あまつかぜ」就役以来、ミサイル要員教育は海自積年の悲願であり、諸先輩方の永年にわたる叡智と労苦の結晶として誕生しました。その後、我が国を取り巻く安全保障環境が厳しさを増す中で、38年後の令和2年2月に艦艇の戦術開発部を新編、横須賀・佐世保の対潜術科装置を編入し、水上戦術開発指導隊に改編しました。そして、今次の水上艦隊新編に伴う部隊再改編に至っております。
再び当隊は44年前の開隊時の精神に立ち返り「術科のメッカたれ、術科の鬼たれ、徹底的術科教育」という初代司令の思いを胸に刻み、艦隊の期待に応え得る部隊作りを目指します。
今後とも海上自衛隊及び水上戦教育訓練指導隊の活動へのご理解とご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
哨戒防備群司令
1等海佐 西村 俊行
ホームページをご覧頂き、誠にありがとうございます。
哨戒防備群は令和8年3月23日に水上艦隊の部隊改編に伴い、主として沿岸海域において、平時には警戒監視、情報収集、不法行動対処、捜索救難、災害派遣支援等にあたり、有事には哨戒、沿岸海域や重要な港湾の周辺での防備、不法行動対処等にあたる部隊として新編し、水上艦隊隷下に編成されました。その編成は、北は余市から南は佐世保まで全国6地域に広く所在し、5個哨戒防備隊、FFMやDEの護衛艦16隻、ミサイル艇6隻の計22隻で構成され、司令部を含め約1800名が所属しています。
哨戒防備群は新編されたばかりですが、昨今の情勢の変化に柔軟に対応し、隊員一丸となって我が国周辺海域での警戒監視等の任務に全力を尽くす所存であります。本ホームページが当群や海上自衛隊に対する皆様のご理解を深めて頂く一助となれば幸いです。今後とも、皆様の一層のご理解とご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
令和8年3月23日
哨戒防備群司令 1等海佐 西村 俊行
第1哨戒防備隊司令
1等海佐 中澤 憲弥
もがみ型護衛艦は、国際安全保障環境が厳しさを増す令和の時代に就役を開始しました。当隊に所属する1番艦「もがみ」、そして2番艦「くまの」は、それぞれ令和4年に就役し、以後、様々な新規装備品を用いながら多彩な任務を遂行しています。いわば、新たなことに対する挑戦を継続している護衛艦です。
このような第1哨戒防備隊は、新たな任務への挑戦を継続していけるよう、誠実さ、柔軟な対応、そして連携を大切にしながら、明朗快活に任務を完遂できるよう日々努めております。
広報活動の際などに当隊の護衛艦を見学する機会がありましたら、ぜひともその特徴を存分に楽しんでいただければ幸いです。
もがみ艦長
2等海佐 吉田 克也
勤務方針:「前へ」 「過ちすな。心して降りよ。」(徒然草の一節です。)令和8年3月23日付もがみ艦長を拝命した吉田です。
久しぶりの海上勤務で「もがみ」が担う使命の重要性に身が引き締まる思いです。
常に「前へ」とポジティブシンキングしながらも、平素にあっては安全第一で任務に邁進していきます。
くまの艦長
2等海佐 岡﨑 浩典
勤務方針:「持ち場を守れ」令和8年8月5日に第4代艦長として着任しました。
「くまの」は乗員全員が持ち場を守り、大海原で日夜元気に任務、訓練に励んでいます。
今後とも護衛艦「くまの」をよろしくお願いいたします。
第2哨戒防備隊司令
1等海佐 小野 小百合
皆様には引き続きご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願いします。
によど艦長
1等海佐 南 和宏
護衛艦「によど」は、令和7年5月21日に就役したばかりの「もがみ型」護衛艦です。由来:高知県と愛媛県を流れる一級河川「仁淀川」
我々は、あらゆる任務にマルチに対応します。
ながら艦長
2等海佐 涌嶋 英孝
護衛艦「ながら」初代艦長の涌嶋2佐です。本艦は、もがみ型護衛艦の10番艦として、三菱重工業長崎造船所にて建造され、令和8年6月29日に就役し、第2哨戒防備隊(呉)に配属されました。
艦名である「ながら」は、主に岐阜県を流れる長良川に由来しており、旧海軍軽巡洋艦「長良」に引き続く2代目の艦名です。
もがみ型護衛艦は、従来の護衛艦の機能に加えて、対機雷戦を含む多様な任務対応能力を有しており、船体はシステム統合による省人化やステルス性等を考慮したコンセプトで設計されています。乗員一同、このような新たなコンセプトに適合するため、意識改革と創意工夫を積み重ねています。
国民の皆様の安全と安心に貢献するため、「チーム一丸」をモットーとして一所懸命に訓練に励み、精強性をさらに高めるとともに、各種任務に真摯に誠実に邁進してまいります。
今後とも皆様のご理解とご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
とね艦長
2等海佐 三原 雄大
護衛艦「とね」第31代艦長の三原2佐です。本艦は群馬県の大水上山を源とした日本最大級の一級河川「利根川」を由来としており、我が国周辺海域における警戒監視や災害派遣等、多様な任務に対応しております。
今後も乗員一丸となり全力で各種任務に対応してまいります。
今後とも、ご理解とご支援を賜りますよう、どうぞよろしくお願いします。
あぶくま艦長
2等海佐 野口 豊
護衛艦「あぶくま」第31代艦長の野口2佐です。「あぶくま」は宮城県に流れる「阿武隈川」から名前をいただき、あぶくま型護衛艦の1番艦として平成元年に就役しました。
その後、平成2年にマリタイム・ガーディニア号の平成9年にナホトカ号の流出油事故に対する災害派遣、平成11年に能登半島沖不審船に対する海上警備行動、平成19年に新潟県沖中越地震に対する平成23年に東日本大震災に対する災害派遣などの活動を行って参りました。
まもなく艦齢40歳を迎えますが、日ごろは国民の皆様の安心と安全を守るため、日本周辺海域の警戒監視に従事しつつ、各種訓練を行って即応体制を維持しています。
皆様には引き続きご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願いします。
第3哨戒防備隊司令
1等海佐 國田 貴之
私は、令和8年3月23日に第3哨戒防備隊司令を拝命した國田です。
当隊は、この度の部隊改編において、FFM:「のしろ」「みくま」、護衛艦:「じんつう」、ミサイル艇:「おおたか」「しらたか」の5隻で編成され、佐世保を母港として日夜、任務に全力を尽くしています。我が国を取り巻く安全保障環境は、複雑かつ厳しい状況にございますが、我が国の平和と安全を守り国民の皆様の安全な生活と安心のため、今後も任務に邁進していきます。
のしろ艦長
2等海佐 小泉 正芳
令和8年6月2日付、4代目のしろ艦長を拝命した小泉です。「のしろ」は令和4年12月15日に、もがみ型護衛艦の3番艦として就役しました。
もがみ型護衛艦は従来の護衛艦と比べ船体がコンパクトであり、乗組員約90名で運用している護衛艦です。
現在のしろは、様々な任務に対応するため日々訓練を重ねております。
のしろ乗員一同、心を一つに任務に邁進して参りますので、これからも変わらぬご支援、ご理解を賜りますよう宜しくお願いいたします。
みくま艦長
2等海佐 有馬 剛
令和6年8月2日に護衛艦「みくま」艦長を拝命しました、有馬です。令和8年3月23日の部隊改編によって、本艦は第13護衛隊から第3哨戒防備隊へと所属が変更されました。
「みくま」は令和5年3月に就役し、高い能力と省人化を両立した最新護衛艦であり、母港は佐世保港です。艦名の由来は、大分県日田市を流れる三隈川です。
乗員一同、我が国の平和と安全を守るため日夜任務に邁進して参ります。
じんつう艦長
2等海佐 西澤 敏史
令和8年7月17日付、第34代護衛艦じんつう艦長を拝命しました。「じんつう」は平成2年就役以来、36年の歴史と伝統を築いてきたベテラン護衛艦です。
艦名は、岐阜県及び富山県を流れる一級河川「神通川」に由来します。また、ロゴマークの稲妻は、稲妻(雷光)が稲を実らせ、豊作になるという古来からの言い伝えに基づいております。
美しく、豊かな日本の海を守るべく、じんつう乗員一同、力強く任務に邁進します。
これからも、皆様のご理解とご支援を賜りますようお願いします。
おおたか艇長
3等海佐 野田 教浩
ミサイル艇「おおたか」第16代艇長の野田3佐です。「おおたか」は「はやぶさ」型ミサイル艇の3番艇として、山口県下関市の三菱重工において建造され、平成15年に就役しました。
佐世保基地を母港とし、海上自衛隊最速の艦艇としてそのスピードを活かし各種訓練及び任務に従事しております。
護衛艦では入港できない小さい港にも広報で入港することができますので、近くに入港した際は見学に来て海上自衛隊の魅力に触れていただけると幸いです。
皆様にお会いできる機会を乗員一同お待ちしております。
しらたか艇長
2等海佐 柴田 国政
令和7年5月19日にしらたか艇長を拝命した柴田です。本艇は、佐世保を母港として、乗員一同「西海の護り」を主任務として、訓練、任務に従事しています。
引き続き、「しらたか」をよろしくお願いします。
第4哨戒防備隊司令
1等海佐 大樂 健太郎
平素から海上自衛隊に対するご理解、ご支援を賜り厚く御礼申し上げます。
第4哨戒防備隊は、京都府舞鶴市を母港とする「やはぎ」「あがの」「せんだい」の3隻の護衛艦と「はやぶさ」「うみたか」の2隻のミサイル艇で編成された哨戒防備群隷下の防備隊であり、総勢約350名の自衛官が乗り込んでいます。
あらゆる局面に対応するため、各艦艇乗員一同が日夜、日本海を中心としまして、緊張感のある各種任務を遂行しております。
引き続き、ご理解とご支援を賜りますようよろしくお願いいたしますとともに、艦艇公開におきまして、皆様とお会いできる時を楽しみにしております。
やはぎ艦長
2等海佐 濱崎 晃礼
令和7年8月19日に護衛艦「やはぎ」艦長を拝命しました、濵﨑です。令和8年3月23日の部隊改編によって、本艦は第14護衛隊から第4哨戒防備隊へと所属が変更されました。
本艦は舞鶴港を母港とし、令和6年5月に就役した最新護衛艦です。新しい部隊にふさわしい活力と進取の気質をもって、我が国の平和と安全を守るため日夜任務に邁進して参ります。
あがの艦長
2等海佐 古賀 直樹
勤務方針
「チーム あがの TEAM 6」
令和7年12月15日付、第2代あがの艦長を拝命しました古賀です。
「あがの」は「もがみ」型護衛艦の6番艦として令和6年6月に就役しました。
「チーム あがの TEAM 6」をスローガンに多様な任務を完遂すべく乗員一同、職務に邁進しますので、引き続きご支援とご理解をよろしくお願いします。
せんだい艦長
2等海佐 谷口 孝次郎
護衛艦「せんだい」は、「あぶくま」型護衛艦の4番艦として、平成3年3月に就役しました。艦名は、九州の宮崎県、熊本県、鹿児島県の3県を流れる「川内」川に由来します。一層厳しさを増す安全保障環境の中で任務を完遂するため、本艦乗員の一人一人が、それぞれを信頼し信頼される隊員を目指し、技能を磨き誠実さを養いつつ、部隊の精強さを維持することで、国民の皆様の信頼を得られるよう努力してまいります。
護衛艦「せんだい」をどうぞよろしくお願いいたします。
はやぶさ艇長
3等海佐 渡邉 剛
令和6年5月14日付、はやぶさ艇長に着任しました3等海佐 渡邉 剛です。海上自衛隊入隊以来の夢であった、ミサイル艇艇長を拝命することができました。
ミサイル艇らしいスピード感で、全ての任務に「即応」、「完遂」できるよう、乗員一同日々精進しています。
引き続きミサイル艇「はやぶさ」をどうぞよろしくお願いいたします。
うみたか艇長
3等海佐 山本 隆志
令和8年3月23日付、うみたか艇長を拝命しました3等海佐 山本 隆志です。「うみたか」は、第4哨戒防備隊所属の舞鶴港を母港とするミサイル艇です。
小型で母港でも港の奥にヒッソリと係留し、あまり皆さんのお目にかかることが少ないですが、艦艇の中で最も速く、小回りが利く艦艇であり、乗員も少数精鋭で、任務に「即応」できる態勢を常に維持しております。
引き続きミサイル艇「うみたか」をどうぞよろしくお願いいたします。
第5哨戒防備隊司令
1等海佐 小野 修司
この大湊地区は、宗谷海峡及び津軽海峡といった我が国にとって重要な国際海峡に加え、多くの重要港湾が存在しています。
た、昨今の国際情勢などから、戦後最大の試練の時を迎える国際社会において、我々の果たす役割は、より重要となっています。
その中で隊員は、わが国及び国民を守るという崇高な任務に誇りを持ち、日々訓練を重ね、緊張感のある職務に従事しています。
今後も地域の皆様やご家族に支えられ、隊員一丸となって任務にまい進して参りますので、ご支援ご協力をお願いいたします。
ゆうべつ艦長
2等海佐 沖藤 好啓
勤務方針:「信頼」「柔軟」護衛艦「ゆうべつ」第2代艦長の沖藤です。
「ゆうべつ」は2025年6月19日「もがみ」型護衛艦(FFM)8番艦として就役しました。
「ゆうべつ」の名を冠した護衛艦は、海上自衛隊として2代目であり、北海道を流れる「湧別川」に由来します。
北の要衝である大湊の地において、期待に沿えるよう訓練を重ね、任務にまい進する所存です。
ご理解とご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。
なとり艦長
2等海佐 平塚 陽一郎
護衛艦「なとり」初代艦長の2等海佐 平塚陽一郎です。本艦はもがみ型護衛艦の9番艦として、令和8年5月21日に就役しました。今後、大湊を母港として活動します。
艦名である「なとり」は、宮城県中南部の名取市・仙台市を流れる名取川に由来しております。また、名取川の河口に樹齢250年以上の黒松があり、漁業に出た人々を無事に導くために松の先端に行灯をともしたことから、その黒松は「あんどん松」と呼ばれていました。
本艦のロゴマークは、その「あんどん松」と名取川、背景に名取川の源となる山々を配置しております。
大湊の美しい自然と厳しい気候の中での任務となりますが、乗員一丸となって与えられた使命を全力で完遂して行く所存です。
おおよど艦長
2等海佐 岩田 弘毅
令和8年3月23日付、第32代おおよど艦長を拝命しました岩田です。「融和と団結」「創意工夫」を勤務方針に一致団結し進取の精神で任務に邁進して参ります。
ちくま艦長
2等海佐 松田 和仁
護衛艦「ちくま」第31代艦長の松田です。あらゆる任務を達成するためには、何よりチームワークが求められます。そして、そのチームワークは、乗組員のプロ意識とスキルを前提に、お互いを支え合うことから生まれるとの考えに立ち、「プロフェッショナリズムの徹底」を勤務方針とし、常にプロ意識を持ちつつチームワークを磨いてまいります。
わかたか艇長
3等海佐 島田 裕文
令和7年9月8日付、第17代ミサイル艇「わかたか」艇長を拝命しました。ミサイル艇「わかたか」は平成14年3月に、はやぶさ型ミサイル艇の2番艇として就役し、今年で24年になります。ミサイル艇としては若くはないですが、水上艦隊最速の艦種であり、その高速性を活かして警戒監視などの任務に従事しています。
本艇は北海道余市を母港としており、海上自衛隊最北の洋上部隊として、日々変化する情勢に即応できる態勢を維持しています。
国民の皆様の期待に応えられるよう、乗員一丸となって日々の活動に邁進して参ります。今後ともご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
くまたか艇長
3等海佐 吉川 丈博
令和8年7月21日にミサイル艇「くまたか」艇長を拝命した吉川です。「くまたか」は、平成15年3月に就役した「はやぶさ」型ミサイル艇の4番艦で、北海道の余市町を母港としています。
「はやぶさ」型ミサイル艇は、乗員20名程度の少数精鋭の部隊ですが、海上自衛隊で最も北に位置する艦艇部隊として、北の護りを固めるべく、日々訓練に励んでいます。いざ、任務に際しては、ミサイル艇の機動力を活かし、一番槍のごとく現場海域に駆け付けます。
機動力が取り得のミサイル艇です。ご家族の皆様には、急な任務対応等でご心配ご不便をおかけすることもあるかもしれませんが、乗員一同が一致団結して、使命を全うすべく、任務に邁進してまいります。
ご家族をはじめ、常日頃から応援していただいている皆様は、乗員の心の支えです。これらも変わらぬご理解とご支援を賜りますよう、ミサイル艇「くまたか」をよろしくお願いします。
第1水上補給隊司令
1等海佐 高橋 秀彰
第1水上補給隊司令の高橋1佐です。
第1水上補給隊は、「とわだ」型補給艦3隻、「ましゅう」型補給艦2隻の計5隻で構成される部隊であり、司令部を含め約600名が勤務しています。
我が部隊の任務は、洋上で活動する艦艇部隊に燃料、食料などを提供することであり、海上自衛隊唯一の洋上における補給部隊です。その活動範囲は、わが国周辺海域のみならず、時に遠く離れた海域まで展開し、艦艇部隊を支援します。
また、補給艦は物資の輸送能力に加え、艦内に医療設備を有するため、災害派遣や国際緊急援助活動に従事することもあります。
変化の激しい時代ですが、守るべき伝統、高い運用術科力を保持し、チャレンジ精神をもって変えるべきものは柔軟に変更、改善し、引き続き艦艇部隊へシームレスな後方支援に対応して参ります。
今後とも皆様方からのご理解と温かいご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。
とわだ艦長
2等海佐 岡田 周作
令和7年12月5日に「とわだ」艦長を拝命した岡田です。「とわだ」は初代「はまな」の代艦として昭和62年3月に就役した「とわだ」型補給艦の1番艦です。
海上自衛隊では、就役から37年を過ぎた最古参の補給艦ですが、乗員総員が自己の職責をしっかりと認識し、洋上での補給業務等、多岐にわたる任務を確実に遂行しています。
今後も諸先輩が築き上げたこの「とわだ」の伝統を受け継ぎ、更に発展させるため、「調和と基本の順守」をモットーに、乗員一丸となってあらゆる任務に邁進してまいりますので、ご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
ときわ艦長
2等海佐 米田 剛
令和7年3月21日に「ときわ」艦長を拝命した米田です。「ときわ」はIHI東京工場で建造され、平成二年に就役した「とわだ」型補給艦の2番艦です。艦名は山口県の常盤湖に由来しています。
本艦はペルシャ湾への派遣を皮切りに、数々の中東派遣、国際緊急援助活動、災害派遣、補給任務に従事してきた歴戦のつわものです。
「強く」「明るく」「楽しく」を艦長勤務方針として海上自衛隊で一番楽しい艦を目指しつつ、 水上艦隊の任務遂行のため、乗員一丸となって日夜補給にまい進していますので、ご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
はまな艦長
1等海佐 根本 征幸
「はまな艦長」の根本です。海上自衛隊の補給艦は、日本の湖から艦名が採用されていることから、本艦「はまな」は、静岡県にある浜名湖に由来しています。
私は、令和6年6月着任以来、2年経過し、これまで洋上で任務にあたる水上艦艇や同盟国・同士国戦闘艦等への洋上補給を経験し、自艦への深い愛着と乗員の任務に対する熱い魂を実感しています。
補給艦の特徴として、前述のとおり洋上における補給活動だけでなく、災害時における救援物資の輸送等、艦の大きさ、補給能力を最大限に活かした幅広い任務に従事しています。
なお、「はまな」は、現在艦齢36年を迎え老齢艦とはなりますが、まだまだ活気漲る元気な艦であり、乗員総員が自分の艦に誇りをもって、日夜訓練に励んでします。
今後とも、日本の海上防衛の一端を担う強い使命をもって、乗員一同全力で任務に邁進していきます。
ましゅう艦長
1等海佐 冨松 智洋
令和7年8月6日付、補給艦「ましゅう」第14代艦長を拝命しました富松1佐です。「ましゅう」は、旧海軍、海上自衛隊を通じて初めて付与された艦名で、日本一の透明度をもつ北海道「摩周湖」に由来しています。平成16年3月、三井造船(現:三井E&S造船)株式会社玉野事業所において建造され、舞鶴港を母港とし、他艦船への補給を主任務としています。
海上自衛隊の艦船では、いずも型に続く2番目に大きな艦艇で、その長さは221mに及びます。動揺も少なく、晴天下に甲板上を走ると美しい大海原を肌で感じ爽快です。
また、任務の特性上、補給と乗員の休養を兼ねていろいろな港に寄港します。業務を遂行する傍ら、その土地の歴史に触れ見聞を広め、地元の人たちとの交流を図り、充実した艦艇勤務を満喫しています。
一方、補給艦の任務は非常に重要で、補給が途絶えると作戦を継続できなくなることから、洋上においてはその道のプロとしてあらゆる任務に対応すべく日々訓練に励んでいます。
私の勤務方針は、「国家、国民のため、艦のため、そして家族のため」です。まずは、国家、国民のため、与えられた任務を完遂するとともに、艦のため充実した艦艇勤務環境を構築し、家族のためワークライフバランスを最大限考慮します。
我々乗員一同は、プロとして日々の活動に尽力して参りますので、より一層のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
おうみ艦長
1等海佐 角道 保史
令和7年11月14日に「おうみ」艦長を拝命しました角道と申します。「おうみ」は「ましゅう」型2番艦としてユニバーサル造船(株)舞鶴事業所(現:JMU)で建造され、平成17年3月3日に就役しました。艦名は、日本最大の湖「琵琶湖」の古名「近江(淡海)」に由来しています。
本艦は、西海の護りに臨む佐世保を母港としており、温暖な気候、豊富な食材等により育まれた温かい九州の土地柄・人々に支えられながら、他の補給艦同様に、洋上で行動する護衛艦等に対して燃料、真水等を補給する任務に従事することによって、日本の防衛に貢献しています。
引き続き、任務に邁進してまいりますので、温かいご支援・ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。
第1水上訓練支援隊司令
1等海佐 坂井 喜一郎
1支援隊は、航空標的機(ドローン)を管制できる訓練支援艦(くろべ・てんりゅう)と無人自走式水上標的(バラクーダ)を管制できる多用途支援艦(ひうち・すおう・あまくさ・げんかい・えんしゅう)をもって編成され、主に護衛艦に対する訓練射撃の支援を任務としています。
我が国を取り巻く安全保障環境は極めて厳しく、戦後最大の試練の時を迎えているといっても過言ではありませんが、海上自衛隊が引き続き、いわゆる”刀”を研ぎ続けることができるよう、1支援隊所属隊員全員が一丸となって与えられた任務を完遂できるように頑張ります。
皆様のご理解とご協力が我々の原動力でありますので、これからも引き続きご声援をよろしくお願いします。
くろべ艦長
2等海佐 門脇 義政
くろべ艦長の門脇です。「くろべ」は航空標的機を運用し、護衛艦の訓練射撃を支援することが主任務ですが、その他にも、広報や災害派遣等、多様な任務に対応することができる艦であり、艦齢37年とお婆ちゃんな艦ではありますが、まだまだ、現役で、活躍することができる力を持っております。
乗員は約100名であり、それぞれの持ち場で誠実に勤務しており、任務にあたっては一丸となって与えられた任務を完遂するよう努めてまいります。
今後とも、皆様のご期待に応えられるよう、勤務してまいります。引き続きのご支援を賜りますようお願いいたします。
てんりゅう艦長
2等海佐 菊池 亮一
令和7年3月19日付第15代訓練支援艦「てんりゅう」艦長を拝命しました。「てんりゅう」は平成9年度計画2400トン型訓練支援艦4203号艦としてマリンユナイテッドが受注し、住友機械工業浦賀造船所で1998年6月19日に起工され、1999年4月14日に進水、それから25年を迎えました。
我々「てんりゅう」乗員一同国民一人一人の幸せを願い、日々訓練に邁進しております。
これからも、変わらぬご支援ご協力のほどを宜しくお願い致します。
げんかい艦長
3等海佐 千田 睦
皆さん、こんにちは!「げんかい」艦長の千田です。多用途支援艦4番艦「げんかい」は大分県佐伯市を母港としています。
佐伯市は、豊後水道の南に位置し、海上交通の要所でもあるとともに、1934年(昭和9年)に日本海軍航空隊が設置されました。現在は海上自衛隊佐伯基地分遣隊が防衛の任に当たり、海上自衛隊と縁の深い土地です。
私ども「げんかい」は、2008年(平成20年)2月に就役し、本年18歳、成人を迎えました。成熟期にあたり、要求される如何なる任務も、「限界」なく達成できるよう日々訓練に励んでおります。
皆様のご理解とご支援が私ども「限界突破」の原動力です。今後ともご声援をよろしくお願いします。
あまくさ艦長
3等海佐 田中 幸男
多用途支援艦あまくさ艦長の田中です。本艦は、機械、軸や舵の故障等により動けなくなった艦艇を曳航することが最大の任務ですが、艦種、多用途支援艦とあるように、多種多様な訓練支援、災害派遣等に従事しています。
坂井司令の言葉にあるように、海上自衛隊の術科力向上に資する訓練支援を可能な限り対応・実施し、精強な海上自衛隊を維持できるよう任務を完遂できるよう努力します。
これからも、様々なニーズに対応できる艦として乗員一同、精進しますので、引き続きよろしくお願いします。
ひうち艦長
2等海佐 萩原 宏俊
多用途支援艦ひうち艦長の萩原です。「ひうち」は、艦艇、航空機の射撃訓練等支援、物資輸送、航行不能艦艇のえい航などのほか、任務行動、災害派遣、寄港広報など、幅広い任務に従事します。
多用途支援艦として、護衛艦とは異なる特殊な装備・技能に誇りを持ち、艦一丸となって、あらゆる任務へ対応できるよう頑張ります。
訓練支援は訓練実施部隊と支援艦の相互の術科技能を向上させる非常に良い機会なので支援要望には誠心誠意をもって応えていきたいと考えています。
また、大型艦が入港できないような港へ寄港し、国民の皆様の理解を深め、新規隊員獲得の成果を得るとともに運航技能を向上させ、港へ通暁したいと考えています。
これからも引き続きよろしくお願いします。
すおう艦長
3等海佐 角田 精一郎
こんにちは。多用途支援艦「すおう」艦長の角田です。
「すおう」は、青森県むつ市に所在する大湊基地を母港としています。
「多用途支援艦」の任務は、訓練支援・業務支援・災害派遣等、その名のとおり多岐にわたります。
部隊改編で、水上艦隊隷下の「第1水上訓練支援隊」に編入され、行動範囲が全国区となります。皆様の近くの港に入港する機会があるかもしれません。
小型で少人数で運用する艦ですが、海上自衛隊の「縁の下の力持ち」という意識で勤務しています。引き続き、皆様のご支援とご協力をお願いします。
えんしゅう艦長
3等海佐 嶋田 隆宏
令和8年3月23日付、多用途支援艦えんしゅう艦長を拝命しました嶋田です。「えんしゅう」は、多用途支援艦「ひうち」型の5番艦であり、無人自走式水上標的(バラクーダ)を使用した射撃訓練支援のほか、物資の輸送支援など、多用途な支援を任務としています。
周囲を取り巻く情勢が日々変化している中でも、職務に専念できるのも、皆様のご理解とご支援の賜物です。
これからも、日々の皆様のご支援等に感謝しつつ、千変万化の厳しい環境下においても、乗員一丸となって多種多様な任務が遂行できるよう頑張ります。引継ぎ温かいご支援等よろしくお願いいたします。
隷下部隊先任伍長(2026.8.3)
水上訓練指導群先任伍長
海曹長 能年 秀義
横須賀水上訓練指導隊先任伍長
海曹長 簾田 勇
呉水上訓練指導隊先任伍長
海曹長 棚橋 厚之
佐世保水上訓練指導隊先任伍長
海曹長 社方 隆幸
舞鶴水上訓練指導隊先任伍長
海曹長 新田 尚也
大湊水上訓練指導隊先任伍長
海曹長 鎌田 圭詞
水上戦教育訓練指導隊先任伍長
海曹長 滝藤 誠
哨戒防備群先任伍長
海曹長 角田 芳行
もがみ先任伍長
海曹長 南 真悟
くまの先任伍長
海曹長 大野 将志
によど先任伍長
海曹長 上村 拓朗
ながら先任伍長
海曹長 八木 真吾
とね先任伍長
海曹長 今津 寛則
あぶくま先任伍長
海曹長 立木 慎介
のしろ先任伍長
海曹長 平島 和弘
みくま先任伍長
海曹長 浦 龍一郎
じんつう先任伍長
海曹長 山口 源太郎
やはぎ先任伍長
海曹長 前明力 竜一
あがの先任伍長
海曹長 糸井 智宏
せんだい先任伍長
海曹長 浅野 泰弘
第5哨戒防備隊先任伍長
海曹長 瀬口 倫宏
ゆうべつ先任伍長
海曹長 工藤 和也
なとり先任伍長
海曹長 亀井 健
おおよど先任伍長
海曹長 東田 敏彦
ちくま先任伍長
海曹長 明田 一匡
第1水上補給隊先任伍長
海曹長 中村 憲男
とわだ先任伍長
海曹長 水流 尚
ときわ先任伍長
海曹長 中島 秀敏
はまな先任伍長
海曹長 米倉 昌彦
ましゅう先任伍長
海曹長 大友 武志
おうみ先任伍長
海曹長 藤井 孝徳
第1水上訓練支援隊先任伍長
海曹長 舛谷 明
くろべ先任伍長
海曹長 小林 由彦
てんりゅう先任伍長
海曹長 楢山 義弘
げんかい先任伍長
海曹長 宮永 大志
あまくさ先任伍長
海曹長 植江田 太
ひうち先任伍長
海曹長 宮永 弘志
すおう先任伍長
海曹長 林 伸也