ようこそ!!
海上自衛隊 第1水上戦群
オフィシャルサイト

海上自衛隊に興味がある方及び入隊を希望される方の参考となればと考え情報提供しております。

Welcome!!
Official Site of the Surface Warfare Group One
We provide information as a reference for those who are interested in the Japan Maritime Self-Defense Force and those who wish to enlist.

Surface Warfare Group One

第1水上戦群司令
海将補 小林 卓雄

令和8年3月23日

 第1水上戦群オフィシャルサイトをご覧くださり、ありがとうございます。
 令和8年3月23日に第1水上戦群司令を拝命した小林です。
 地域の平和と安定のため、日々任務に邁進、日本の海を護っています。日頃、皆さまの目に触れない洋上での活動が多いですが、本ホームページで可能な限り紹介できればと思います。
 引き続き、第1水上戦群を宜しくお願い申し上げます。

令和8年3月

いずも艦長
1等海佐 石寺 隆彦

令和6年5月13日付で第7代護衛艦いずも艦長を拝命しました石寺 隆彦です。 「いずも」は、あらゆる任務、災害派遣等において、指揮中枢になるほか、航空機(ヘリコプター、F35-B等)運用、人員・物資輸送、医療機能等、様々な任務の要となる護衛艦です。  さて、私の勤務方針は「仁義」です。これはあらゆる任務を遂行する上で、隊員一人一人が「人を思いやる心」すなわち「仁」と、「任務の完遂を追求する姿勢」すなわち「義」を併せ持たなければならないという考えによるものです。 これを基調として、乗員一同団結して、任務及び訓練に邁進する所存です。 みなさまにおかれましては、引き続き海上自衛隊の活動に対するご理解と応援を賜わりますようお願い申し上げます。 Greetings from CO, JS Izumo (DDH 183) Welcome aboard! I am Captain ISHIDERA Takahiko, the 7th Commanding Officer of JS Izumo. I took command on 13 May 2024. JS Izumo has seen various kinds of operations as the pride of the JMSDF. My motto is “Devotion” which stands on the sympathy to the people as well as consistent will to fulfill the mission and defend the country. With my crew, I will carry out missions in unity and thank you very much for your hearty support and understanding to the JMSDF

令和8年3月

Surface Warfare Squadron One

第1水上戦隊司令
1等海佐 小泉 正弘

第1水上戦隊は、令和8年3月23日、水上艦隊新編に伴い発足した
1水上戦群隷下の部隊であり、横須賀を母港とする「いかづち」、
「ゆうぎり」、「あまぎり」、「まや」という4隻を擁します。
「進取」を旨に情勢変化の激しい時代に果敢に挑戦し、海上防衛の最前線で各種任務に励んでおります。皆様のご理解とご支援が私どもの力となりますので、今度ともよろしくお願い致します。


まや艦長
1等海佐 柴田 悟朗

 令和8年3月2日に第5代まや艦長を拝命した柴田 悟朗です。 本艦は、最新鋭のイージス・システムを搭載した「まや型」のネームシップとして、我が国の防衛の要を担っております。 艦名の由来である摩耶山が古来より人々の暮らしを見守ってきたように、私たちも国民の皆様の日常を守る盾でありたいと考えております。 乗員一人一人が「まや」の一員であることを誇りに思い、その能力を最大限に発揮すべく、日々、任務と訓練に邁進しております。 国民の皆様におかれましては、引き続き海上自衛隊及び護衛艦「まや」の活動に対するご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。 

いかづち艦長
2等海佐 龍相 延一

令和7年7月25日に第20代「いかづち」艦長を拝命した龍相2佐です。 我が国を取り巻く安全保障環境はより厳しさが増していくなか、「いかづち」は如何なる任務も完遂し、笑顔で母港横須賀に帰港できるよう日々、乗員一丸となって頑張っていきます。 みなさまのご理解、ご協力を引き続きお願いいたします。

ゆうぎり艦長
2等海佐 伊藤 邦晃

令和8年3月に護衛艦「ゆうぎり」艦長として着任いたしました、伊藤でございます。
平素より、海上自衛隊に対する温かいご理解とご支援を賜り、心より御礼申し上げます。  護衛艦「ゆうぎり」は、神奈川県の横須賀を母港とし、あさぎり型護衛艦8隻の3番艦として平成元年2月に就役しました。本艦は、航空機、水上艦及び潜水艦等の脅威に対処する能力を備えた護衛艦であり、広い海域において各種任務に柔軟に対応できることが特徴です。  艦の年齢は38年になり、海上自衛隊の護衛艦の中では古い部類に入りますが、「分を守り、分を尽くす」の方針の下、乗員一人一人が使命感と誇りを胸に、お互いに信頼し合いながらチームとして任務に取り組んでおり、いかなる状況においても任務を達成すべく、常に高い練度の維持に努めております。  今後、全国の港に入港することがあると思いますので、その際は、護衛艦「ゆうぎり」へ見学にお越しいただき、乗員一同、皆様と触れる機会を楽しみにしております。  今後とも、海上自衛隊及び護衛艦「ゆうぎり」へのご理解とご支援を賜りますようお願いいたします。

あまぎり艦長
2等海佐 堀部 成由



Surface Warfare Squadron Four

第4水上戦隊司令
1等海佐 木下 正仁

第4水上戦隊は、護衛艦隊として最北となる青森県むつ市大湊に配備され、かつヘリコプター搭載用汎用護衛艦のみで構成される護衛隊であり、「ゆうだち」「まきなみ」「すずなみ」「しらぬい」も4艦が所属します。各艦は、北海道・青森周辺海域のみならず国内から海外まで縦横に展開して、海の護りのために様々な任務及び訓練に従事しています。特に、冬場は厳しい環境での活動となりますが、隊員一同、「北の防人」としての矜持を胸に、日夜任務・訓練に励んでいますので、今後とも第4水上戦隊4艦への一層のご支援、ご協力をよろしくお願いします。


ゆうだち艦長
2等海佐 堤 敏雄

令和6年8月7日付 第17代ゆうだち艦長を拝命しました。
「ゆうだち」は就役以来、我が国周辺海域における警戒監視をはじめ、ソマリア沖アデン湾における海賊対処行動や各種共同訓練等、様々な任務・訓練に従事してきました。
我々はこれからもプロとしての自覚をもって戦術技量を向上させ、乗員それぞれがもつ多様性を力に変え、任務に邁進したいと思います。
今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

まきなみ艦長
2等海佐 前園 仁

令和8年2月9日付、第15代護衛艦「まきなみ」艦長を拝命した前園です。 「まきなみ」は、「たかなみ」型護衛艦の3番艦として、また国産護衛艦の100番目として、平成16年3月に就役しました。 平成23年3月に佐世保から転籍し、現在は青森県の大湊を母港としております。 本艦はダイナミックに変化を続ける安全保障環境下、ヘリコプター搭載護衛艦として様々な任務に即応できる能力を生かし、私の勤務方針である「チーム力の発揮」の下、乗組員が一致団結して日々の任務行動及び訓練に励んでおります。 これからも、国民の皆様に安心を提供できるよう、不断の努力を重ねて参る所存でありますので、変わらぬご指導、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

すずなみ艦長
2等海佐 栄木 博文

3月10日付 第16代すずなみ艦長を拝命しました栄木でございます。
本艦は青森県むつ市に所在する大湊艦隊基地隊を母港とする第1水上戦群第4水上戦隊の1艦として、国民の皆様の負託に応えられるよう、日々、任務完遂に向けて訓練に励んでおります。
今後とも、海上自衛隊への皆様のご理解、ご支援のほど、よろしくお願いします。

しらぬい艦長
2等海佐 大浦 元靖

令和6年8月26日付、第6代しらぬい艦長を拝命しました。  「不知火魂(しらぬいスピリッツ)」を勤務方針として、我が国の平和を維持するため、乗員一人一人が「しらぬい」乗組員としての誇りを持ち、一致団結して訓練等に励んでいます。  九州の八代海に古来伝えられる神秘な火光現象「不知火」に由来する「しらぬい」は、力強く、そして勇ましく任務完遂に尽力して参ります。

Surface Warfare Squadron Seven

第7水上戦隊司令
1等海佐 小城 尚徳

令和8年3月23日に第7水上戦隊司令を拝命した小城1佐です。
 第7水上戦隊は、佐世保に所在する「はるさめ」、「ありあけ」、「すずつき」、「こんごう」の4隻で編成される水上戦隊です。 さて、我が国は、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面しており、各種任務に対し「臨機応変」へ対応して参ります。
 今後とも海上自衛隊の活動にご理解を賜りますようよろしくお願い申し上げます。   


こんごう艦長
1等海佐 野田 央典

 令和7年8月に「こんごう」艦長として着任しました野田です。平素より護衛艦「こんごう」の活動に温かいご支援を賜り、誠にありがとうございます。 「こんごう」は、海上自衛隊初のイージスシステム搭載護衛艦として三菱重工長崎造船所で建造され、平成5年3月に就役しました。今年で33年を迎え、乗員一同が伝統あるイージス艦一番艦としての誇りと気概をもって、日夜任務や訓練に邁進しています。 本艦では乗員一人一人が、国防を担う艦の一員である自分自身、共に戦う仲間、そして自分を支えてくれる家族を「尊重」しながら明るく楽しく勤務しており、皆の力を結集して任務を完遂しています。 これからも国民の皆様の負託に応えられるよう艦一丸となって日々努力して参りたいと考えております。引き続き、護衛艦「こんごう」への一層のご支援・ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

すずつき艦長
2等海佐 北村 友嗣

「すずつき」艦長の北村と申します。 「すずつき」は、あきづき型護衛艦の3番艦として平成26(2014)年3月に就役し、以来、長崎県佐世保市を母港として活動している護衛艦です。 さて我々は、国民の皆さまが安心して暮らせる環境を保つため、日頃から様々な訓練や武器・船体などの整備作業等に従事しております。国防に必要な能力を得るため、我々自身の努力が必要なことは言うまでもありませんが、近年の国際情勢を踏まえますと、それらの取組みをより広く皆さまに知って頂くことこそが、抑止力を高めて更なる安全を確保することに繋がるという観点で極めて重要であると考えています。 皆さまからの温かいご支援、ご声援は、我々のやりがいとなり、日々の充実した勤務の根源になっております。本日も「すずつき」乗員一同、やりがいをもって明るく勤務をすることができておりますこと、心から感謝申し上げます。 私は、着任以来、いざという時に国民の皆さまの“笑顔を護る”ことができる精強さを維持することと併せて、乗員一人一人がいつも“笑顔で勤務できる”職場環境を形成することを旨とし、勤務方針を「キープ・スマイル」としております。日々の練成や任務遂行のために忙しい時期もありますが、隊員自身が家族や友人と過ごす時間も同じくらい大切と考えており、メリハリのある勤務体系となるよう努めております。   

ありあけ艦長
2等海佐 北原 広太郎

令和8年2月6日 第18代 ありあけ艦長を拝命した北原です。
「ありあけ」は長崎県佐世保を母港とし、日々の任務や訓練に取り組んでおります。  今後とも皆さまのご期待と信頼にこたえるべく乗員一丸となって精進して参りますので、より一層のご理解とご支援を賜りますようお願いいたします。  広報等の機会を通じ、皆さまのご来艦を「ありあけ」の「ムツゴロウ」とともにお待ちしております。

はるさめ艦長
2等海佐 小澤 誠

勤務方針「プロフェッショナル」、「一丸」 「はるさめ」は就役から29年を迎えますが、昨年は中東地域への派遣活動に従事したほか、日本周辺海域での警戒監視の任務にあたりつつ、各種訓練を行い、即応態勢を維持しています。 引き続きご理解とご支援を賜りますようよろしくお願いします。  

第1水上戦群先任伍長
海曹長 伊藤 昭 


いずも先任伍長
海曹長 茂木 貴雄 

まや先任伍長
海曹長 佐藤 公範 

いかづち先任伍長
海曹長 小泉 雅人 

ゆうぎり先任伍長
海曹長 島村 泰兆

あまぎり先任伍長
海曹長 川村 高志

ゆうだち先任伍長
海曹長 吉村 拓也

まきなみ先任伍長
海曹長 池田 昭

すずなみ先任伍長
海曹長 濱田 元樹

しらぬい先任伍長
海曹長 小島 規孝

こんごう先任伍長
海曹長 樋高 聡司

すずつき先任伍長
海曹長 吉崎 充将

ありあけ先任伍長
海曹長 福田 圭一郎

はるさめ先任伍長
海曹長 田中 康裕 

LOGO紹介

第1水上戦群司令部

戦場での力強さと威厳、また守護の象徴である「兜」をモチーフとして作成しています。

いずも

“ヤマタノオロチ”を背景とし、そのヤマタノオロチを討伐した際に生み出されたとされる、“天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ:草薙の剣)”を中心に配置することにより、「圧倒的な力を抑え込む強力な存在」というイメージで作成しました。

第1水上戦隊

横須賀市に猿島という島があります。猿島という名前は、かつてある高僧が嵐にあった際、”白い猿”が島へ導き、命を救ったという伝説に由来します。横須賀に所在する第1水上戦隊は、この白い猿のように日本を平和に導く部隊でありたいという思いを込めて、ロゴマークは「猿島へ導いた白い猿」をモチーフに掲げています。

まや

全体を黒地に金色の図柄とすることで、国内外で活躍する自衛艦の気高さと力強さを表現しています。 また、横向きの艦のシルエットは堂々たる雄姿を、下部の錨と桜は海上自衛隊の伝統と志を表しています。 さらに、連なる峰々は六甲山地であり、古くは8つの国々が見渡せることから八州峰とも呼ばれ、艦名の由来となった摩耶山を中央に大きく配置することで、イージス艦「まや」の全方位警戒と、盾として象徴される役割を表しています。

いかづち

護衛艦いかづち就役20周年を記念して、京都府 舞鶴市 松尾寺住職 松尾 心空 氏 がいかづち就役時に書かれた雷の文字をあしらったもの。

ゆうぎり

護衛艦「ゆうぎり」のニックネーム「ドラゴンボール」にちなんで「龍」をモチーフにしています。 龍の手には乗員の魂を宿した宝珠を握り、勇ましさと精強さを表現しています。  

あまぎり

大空の霧」(天霧)に由来しています。 この加賀国の歴史、伝統、文化を融合しながら「わが国の平和と独立を守る」自衛官としての使命に深く思いをいたし、「自衛官の心がまえ」を基調とした誇り高い艦の伝統を築き上げることを祈念しました。 加賀藩の名産である金箔や加賀友禅をイメージした華やかな意匠で国内外で活躍する護衛艦としての日本らしさを強調花は、加賀藩のシンボルである梅を筆頭に、日本を代表する四季の花々を春夏秋冬順で配置し、 蔦(ツタ)は、日本海の波しぶきと、加賀を吹き抜ける風を、中央の海鳥はヘリコプターが力強く飛び立つ姿をイメージしています。 またこれら花の意味合いは「自衛官の心がまえ」に相通じるものがあります。

第4水上戦隊

ゆうだち

天象の名を介した護衛艦として、夕立を連想させる積乱雲を背景に、「ゆうだち」が戦っている姿を現したものであり、周囲の水滴は雨をイメージしています。

まきなみ

本艦のエンブレムは、「金色のバショウカジキ」です。  バショウカジキは、魚群を追いかけ、先回りし、美しく大きな背びれを広げ、「とうせんぼ」をして魚群を混乱させ、その隙に魚を鋭く長い上あごで叩いて捕食します。このようにスマートで、敏捷的で、かつ知恵者のバショウカジキのイメージが、「美しく」、「強く」、「機敏な」まきなみのイメージとぴったりであること。また本艦が100隻目の国産護衛艦であることから、金色に輝き、躍動感あふれるバショウカジキをエンブレムにしました。

すずなみ

すずなみのロゴにある「はやぶさ」は、外見上は決して大きくなく、優しい姿であるが、平素からあらゆる感性を研ぎ澄まし、共に生存している者の生命を守り、必要とあれば強い目標でも敢然と立ち向かう“ファイター”です。 この「はやぶさ」をすずなみのシンボルとしてイメージキャラクターに選びました。また、すずなみの乗員も気は優しく、明るくて力強い「はやぶさ」みたいな性格であってほしいという艦長の願いが込められています。

しらぬい

「しらぬい」のスコードロンマークは竜(ドラゴン)をモチーフにしています。 「しらぬい」の由来となっている「不知火」は、九州八代海において漁船の漁火が水面付近に ただよう冷気によって屈折し、ゆらゆらと立ち上る現象です。かつて龍神が灯す怪火として恐れられて、幸運をもたらす神秘的な存在となっています。以上のことから、立ち上る炎様の竜をあしらっています。  竜の上には太陽をイメージした黄色い「不知火」の文字をあしらい「知性」を表すとともに「知識を探求する」「好奇心を満たす」喜びを表現しています。

第7水上戦隊

鷲は雄々しく美しいビジュアルと圧倒的な強さから鳥の王者とされ、強さ、勇気、不死、力や権威を象徴する動物とされている。 人の8倍を超すとも言われる視覚で、我が国の護りに鋭く目を向け光らせていることを表している。

こんごう

こんごうのロゴマークは、金剛力士像の力強さと搭載する迎撃ミサイルをモチーフにし、その高い防衛能力により、何物にも屈しない本艦の強い意志と信念を表しています。

すずつき

初代「すずつき」艦長がデザインしたロゴマークです。 「スコードロンハット」(部隊のオリジナル帽子)にも同様のロゴを用いております。 「青と白」を基調とし、凉月という艦名、「つき」型にちなみ「月」を、「勝ち虫」と言われる蜻蛉(トンボ)をその上に飛行させ、 「すずつき」の艦影が涼しげに前進するイメージで表現しております。

ありあけ

「有明」とは夜が明けてきた空に月が浮かんでいる風景を表したものであります。長崎県の東側に広がる「有明海」はその穏やかで美しい姿を今もなお私たちに見せてくれます。 有明海には「むつごろう」という魚が生息しており、護衛艦「ありあけ」のロゴマークのモチーフとなっています。実際見てみると優しそうな表情をしている「むつごろう」ですが、 護衛艦「ありあけ」の「むつごろう」は有明海のような穏やかな海を守る、そして日本を守るという強い意志を示すため、力強い表情をしています。

はるさめ

「知勇兼備(ちゆうけんび)の防人(さきもり)が、愛馬を駆使して、国の護り赴く姿を シルエットとして描いたものであり、後方、錨のマークは旧海軍の伝統を守り継承するもの。」  


リンク集


F.A.Q

Frequently Asked Questions

  • 我が国は四面を海に囲まれた島国です。これは、我が国に対する脅威が、常に海を経由してくることを意味しています。 また、資源に乏しい我が国は、国民の生活基盤となる物資のほとんどを海外に依存しており、その9割以上が世界中に広がる海上輸送により運ばれています。  海上自衛隊は、このような地理的・経済的特性を踏まえ、海上からの侵略に対し我が国土を防衛するとともに、我が国周辺海域における海上交通の安全を確保することを主任務としています。  また、平成7年11月に閣議決定された「防衛計画の大綱」では、新たな役割として、「大規模災害など各種の事態への対応」及び「より安定した安全保障環境の構築への貢献」が加えられました。

  • 海上自衛隊は、我が国周辺海域の防衛と海上交通の安全確保のために、作戦用艦艇約120隻、作戦用航空機約200機などを保有し、海上における哨戒、護衛、港湾及び海峡防衛のための作戦などを行います。  自衛艦隊は、艦艇及び航空機を機動運用することによって我が国周辺全域の防衛に当たります。一方地方隊は、自衛艦隊と密接に連携しながら担当する警備区域の海上防衛と後方支援に当たります。  我が国土に対する直接的な攻撃や我が国に対する海上交通の妨害の例としては、侵攻部隊の上陸、潜水艦又は航空機によるミサイル攻撃、さらには機雷の敷設や水上艦艇による攻撃などが考えられ、それらの脅威の態様に応じて、海上自衛隊は、対潜戦、防空戦、対水上戦及び機雷戦などを行います。

  • 令和4年3月末現在で、43,435人(女性自衛官、3,676人を含む)が働いています。 ※令和4年版防衛白書より