第61次南極地域観測協力

概要

 令和元年11月12日(火)~令和2年4月10日(金)、海上自衛隊は砕氷艦「しらせ」による第61次南極地域観測協力を実施します。

乗組員

砕氷艦「しらせ」艦長 1等海佐 竹内 周作(たけうち しゅうさく)
 乗員約180名

行動の概要

協力の概要

第60次南極地域観測協力では、次のような協力を行います。

人員輸送

【往路】
 68名(フリーマントル~南極基地)
【復路】
 70名(南極基地~シドニー)

物資輸送

【往路】
 約1,000トン
【復路】
 約400トン(廃棄物等持ち帰り物資)

支援作業

【往路】
 ア 艦上観測支援
 イ 野外観測支援
 ウ 基地設営支援

写真で見る砕氷艦「しらせ」活動の様子

体力練成、海洋観測BRF、砕氷航行、操縦室立直、氷海航行、夜間氷海航行(R2.02.18~R2.02.20)

しらせアカデミー、歯科治療、漂流系(GPS)揚収作業、航空機確認運転、トッテン氷河沖海洋観測事前研究会、操縦室立直中、艦橋立直中(R2.02.13~R2.02.17)

停船観測(採泥)、雪搔き、係留系(Seasaw)揚収、気象ゾンデ放球、アイスクリーム配布(R2.02.09~R2.02.12)

カレー、南極大学講座、しらせアカデミー、艦橋立直、観測室ツアー、気象ゾンデ支援(R2.02.07~R2.02.08)

海洋観測センサー撤収、気象ゾンデ支援、海底圧力計捜索、停船観測、艦上体育(R2.02.05~R2.02.06)

停船観測、砕氷航行、観測隊訓練(艦内生活説明)、観測隊訓練(救命胴衣装着法)、航空輸送、仮装巡検(R2.02.02~R2.02.04)

リュツォ・ホルム湾定着氷域、停船観測(採泥)、越冬交代式、基地設営支援(R2.01.30~R2.02.01)

海洋観測センサー展張支援、停船観測(ROV)、ふじケルン祭、昭和基地沖離岸、貨油ホース格納作業(R2.01.28~29)

基地設営支援、甲板掃除、停留点移動、白瀬氷河、ラングホブデ研修(R2.01.24~27)

航空輸送、甲板掃除、基地設営支援(R2.01.21~23)

航空輸送、氷海整備、基地設営支援(R2.01.18~20)

航空輸送、氷海整備、野外観測支援(R2.01.15~17)

氷上輸送、成人の祝い、航空機確認運転、物資保定、航空機整備作業(R2.01.12~14)

氷上輸送、野外観測支援、糧食輸送(R2.01.10~11)

氷上輸送、野外観測支援、荷繰り作業(R2.01.07~09)

安全教育(燃料輸送)、氷状調査、氷上輸送、貨油輸送(R2.01.04~06)

昇任伝達・年頭訓示、荷繰り作業、優先物資空輸(R2.01.01~03)