掃海部隊の変遷、実任務

掃海部隊の歴史

掃海部隊の歴史

1945‐海軍省→第二復員省
       (掃海部)
     航路啓開業務開始
1948‐海上保安庁発足
1950‐日本特別掃海隊派遣
   (朝鮮戦争)
1952‐海上警備隊発足
   (航路啓開隊)
1954‐防衛庁・海上自衛隊発足
第1掃海隊群新編
1961‐第2掃海隊群新編
1974‐掃海ヘリコプター部隊
    (111航空隊)新編
1985‐航路啓開業務終了
1991‐海自掃海部隊ペルシャ湾派遣
2000‐第1、第2掃海隊群を統合
         →掃海隊群が新設
2002‐水中処分員派遣
  2002-2010 テロ特派遣部隊
  2009-2016 海賊対処派遣部隊
  2020-中東方面派遣情報収集部隊
2013‐水陸両用戦を担任
2016‐第1輸送隊を編入

掃海隊群の誕生
 昭和29年7月に自衛隊が発足、同年10月に防衛庁長官直轄部隊として第1掃海隊群が新編され、更に昭和36年には自衛艦隊の下に第2掃海隊隊群が新編、昭和44年には第1掃海隊群も自衛艦隊の下に編入されました。これ以降、第1掃海隊群は主に業務掃海と諸訓練を、第2掃海隊群は主に戦術その他の研究開発を担当しました。
掃海隊群は平成12年3月に第1掃海隊群と第2掃海隊群が1つに集約されて誕生した部隊です。

航路啓開業務

日本特別掃海隊派遣(朝鮮戦争)

海自掃海部隊ペルシャ湾派遣