本文へスキップ

JMSDF 24 FLIGHT SQUADRON

TEL. 0885-37-2111

〒773-8601 徳島県小松島市和田島町字洲端4−3

第24航空隊の紹介COMPANY

沿革

昭和16年10月
小松島海軍航空隊開隊(水上機の基地として運用)
昭和40年 3月
海上自衛隊小松島航空隊新編
昭和60年12月
呉地方隊へ編入
平成20年 3月
小松島航空隊廃止、第24航空隊新編(部隊改編)
基地の歩み

航空機の変遷



主要装備品
哨戒ヘリコプター SH−60J

任務・訓練
第24航空隊は、我が国周辺海域の防衛、警戒監視といった任務や災害発生時の捜索救難活動や物資輸送を行うため日頃から各種訓練を行い、これらの事態に対応できるよう努めています。

災害派遣
大規模な地震や津波などの災害発生時、遭難者の捜索・救助や支援物資の輸送を行うとともに救急患者の空輸なども行っています。

海外派遣(海賊対処行動)
ソマリア沖、アデン湾において多発する海賊行為から我が国の関係船舶を護衛し、海上交通の安全と日本の国益の確保に従事しています。この活動は各国首脳などから感謝の意が表されるなど、国際社会から高く評価されています。

スコードロンマークの紹介
スコードロンマークは、開隊50周年の平成27年3月25日に定められました。中央の武士は、小松島にゆかりのある「源義経」をその背景には青空と鳴門海峡の力強い荒波と渦潮をイメージしてデザインされたものです。またコールサインの「SHADOW」には、「敵(目標)を影のように追跡する」という意味が込められています。精強な哨戒ヘリコプター部隊として、源義経のように知勇を兼ね備え、いかなる困難(荒波)にも打ち勝ち、狙った獲物は逃さぬ気概をもって任務を完遂しようとする我々の強い決意を表しています。
      

勇躍飛翔について
「勇躍飛翔」は開隊40周年を迎えた平成17年3月25日に、当時呉地方隊に所属していた小松島航空隊のスローガンとして掲げられました。開隊(昭和40年3月25日)以来の良き伝統と精神を受け継ぎながら、新たな時代の変化に的確に対応し、いかなる困難をも克服して任務を完遂しようとの思いが込められており、隊員の勤務指針として位置づけられています。平成20年3月26日に新編された第24航空隊においても、精強な部隊を育成・維持し、これを次の世代に伝えるべく精進努力する決意をもって、このスローガンが受け継がれています

      

日本一敬礼のできる部隊
22空群においては、平成26年9月から「日本一敬礼のできる部隊」(群先任伍長(当時)発案)をスローガンとし、服務規律の維持及び明るく風通しの良い隊風を育んで参りました。平成30年9月からは、「挨拶」を交わすことによる隊員間の団結の強化を目標に加え、「日本一立派な敬礼、挨拶ができる部隊」に改められました。このスローガンには、「礼に始まり礼に終わる」武人としての心、自衛官としての心を持ち、服務事故の無い、精強な部隊を維持していく我々の決意が込められています。

      
     

バナースペース

海上自衛隊 第24航空隊

〒773-8601
徳島県小松島市和田島町字洲端4−3

TEL 0885-37-2111
FAX 0885-37-1138