令和8年9月8日、若林洋平防衛大臣政務官は、内閣府主催の南スーダン国際平和協力隊員帰国式に参列し、国連南スーダン共和国ミッション(UNMISS)に第17次司令部要員として約1年間派遣されていた情報幕僚及び施設幕僚の2名を慰労しました。
今回帰国した2名は情報・施設の両分野でUNMISSの活動に大きく貢献し、高い評価を得ました。若林政務官は両名の類い稀なる功績を称え、今後の活躍への期待を伝えました。
防衛省・自衛隊は引き続き自衛官の派遣等を通じて、アフリカ地域ひいては国際社会の平和と安定に貢献していきます。
令和8年8月25日、若林洋平防衛大臣政務官は、内閣府主催の南スーダン国際平和協力隊員出国式に出席し、国連南スーダン共和国ミッション(UNMISS)に第18次司令部要員の情報幕僚及び施設幕僚として派遣される隊員2名を激励しました。
情報幕僚は南スーダン各地の情勢等に関する情報の分析とデータベースの管理を、施設幕僚はUNMISSによるインフラ整備に係る各種プロジェクトの管理・監督業務を担います。双方の業務はUNMISSにとって必要不可欠であり、活動の要です。
防衛省・自衛隊は引き続き自衛官の派遣等を通じて、アフリカ地域ひいては国際社会の平和と安定に貢献していきます。
令和8年7月31日、若林洋平防衛大臣政務官は、青森県つがる市長、同市議会議長等から、基地交付金及び調整交付金の予算配分の増額等について求める要請を受けました。
若林政務官からは、平素より、防衛行政に対し御理解と御協力を賜っていることに謝意を述べるとともに、頂いた御要請については、しっかりと受け止め、地元の皆様との意思疎通を密にしながら、適切に対応してまいりたい旨を申し述べました。
令和8年7月31日、若林洋平防衛大臣政務官は、弘前市議会議員有志による防衛議員連盟から、陸上自衛隊弘前駐屯地の体制維持・強化に関する要請を受けました。
若林政務官からは、平素より、陸上自衛隊弘前駐屯地所在部隊に対し多大なご支援を賜っていることに謝意を述べるとともに、頂いた御要請については、今後、しっかりと検討してまいりたい旨を申し述べました。
令和8年7月30日、若林洋平防衛大臣政務官(防衛省女性・平和・安全保障(WPS)推進本部長)は、ウクライナ国家非常事態庁(SESU)関係者等の表敬を受け、防衛省・自衛隊が行うWPSに取り組む意義や必要性等を説明するとともに、意見交換を実施しました。
令和8年7月13日、若林洋平防衛大臣政務官は、目達原駐屯地の周辺対策に関する要望を受けました。
若林政務官からは、日頃から目達原駐屯地の安定的な運用の確保に関し、多大な御支援を賜っていることに謝意を述べるとともに、頂いた御要請については、引き続き、吉野ヶ里町との意思疎通を密にしながら、適切に対応してまいりたい旨を申し述べました。
令和8年7月10日、若林洋平防衛大臣政務官は、富士裾野東部土地改良区理事長から、令和8年度東富士演習場周辺障害防止対策事業に関する要請を受けました。
若林政務官からは、平素から東富士演習場の安定的な使用に多大な御理解と御協力をいただいていることに謝意を表するとともに、いただいた御要請についてはしっかりと受け止め、今後とも地元の皆様のお話をよく伺いながら対応を検討していく旨を述べました。
令和8年7月2日、若林洋平防衛大臣政務官は、ベトナム防空・空軍に対する航空気象分野の能力構築支援のためにベトナムへ派遣される航空気象群、第4術科学校等の隊員から出国報告を受け、同隊員を激励しました。
派遣隊員は、ベトナム防空・空軍において航空気象業務に従事する要員に対して、航空自衛隊の実施する航空気象業務等に関するセミナーを行うとともに、気象部隊の業務遂行要領への助言等を通じて、同軍による気象支援の実効性向上に貢献します。
令和8年7月1日、若林洋平防衛大臣政務官は、遠軽地区総合開発期成会から、遠軽地区3町における陸上自衛隊遠軽駐屯地の存置及び部隊増強等の懸案事項について早期実現を求める要請を受けました。
若林政務官からは、平素より第25普通科連隊をはじめとする遠軽駐屯地所在部隊に対し、多大な御支援を賜っていることに謝意を述べるとともに、頂いた御要請については、引き続きしっかりと検討し、地元自治体と緊密に連携しながら丁寧に対応してまいりたい旨を申し述べました。