令和8年6月16日、宮﨑政久防衛副大臣は、沖縄県西原町議会議員団から、住民の安全確保と、教育環境を含む生活環境の改善を図るため西原町を特定防衛施設関連市町村に指定することを求める要請を受けました。
宮﨑副大臣からは、平素から普天間基地の安定的な運用の確保に関し、御理解と御協力を賜っていることに謝意を述べるとともに、頂いた御要請については、引き続き、西原町との意思疎通を密にしながら、適切に対応してまいりたい旨を申し述べました。
令和8年6月15日、宮﨑政久防衛副大臣は、東京国際クルーズターミナルに寄港中のオランダ海軍艦「デ・ロイテル」艦上レセプションに出席し、イェジルゲス-ゼゲリウス副首相兼国防大臣などと懇談し、日蘭の緊密な連携を確認しました。
今年は、日オランダ交流426周年であり、防衛省・自衛隊は、今後も日本とオランダの防衛協力を深化させてまいります。
令和8年6月9日、宮﨑政久防衛副大臣は、英国大使館で行われたチャールズ3世国王陛下誕生祝賀レセプションに出席し、ジュリア・ロングボトム在京大使や国防武官と懇談し、日英の緊密な連携を確認しました。
両国は、アジアと欧州における最も緊密な安全保障上のパートナーです。防衛省・自衛隊は、引き続き、次期戦闘機共同開発プログラム (GCAP)をはじめとする防衛協力を進め、英国との連携の一層の強化に取り組みます。
令和8年6月8日、宮﨑政久防衛副大臣は福岡県にある(株)QPS研究所を訪問し、宇宙から地球観測を行う小型SAR衛星の量産体制などの説明を受け、官民連携強化に向けた意見交換を行いました。
令和8年6月3日、宮﨑政久防衛副大臣は、訪日中のアブデルアーティー・エジプト外務・国際協力・国外移住者大臣をお迎えした、駐日エジプト大使主催の夕食会に出席しました。
日本とエジプトは、中東・アフリカ地域の安定と繁栄における重要な戦略的パートナーです。
今後も防衛交流を通じて、相互理解と信頼関係を深め、両国関係のさらなる発展に努めてまいります。
令和8年6月1日、宮﨑政久防衛副大臣は、防衛装備庁新世代装備研究所及び防衛イノベーション科学技術研究所を訪れ、研究所の任務や高出力レーザー技術などの研究、防衛イノベーションに向けた革新的な構想などについて説明を受けるとともに、所長等と意見交換を行い、勤務する職員を激励しました。
新世代装備研究所は、情報・通信(AI・サイバー関連技術を含む)、レーダー及び光波などの電磁波領域並びに宇宙領域に関する技術を担当し、自衛隊が使用する装備品に係る研究を行っています。
防衛イノベーション科学技術研究所は、様々な可能性を有する科学技術の探索、従来の常識を覆すブレークスルーへの挑戦、科学技術の迅速な活用まで、防衛イノベーションにつながる取組を防衛省外と連携しながら実施しています。
令和8年5月28日、宮﨑政久防衛副大臣は、ロジャー・B・ターナー米第3海兵機動展開部隊司令官兼沖縄地域調整官の離任に際する表敬を受けました。
宮﨑防衛副大臣は、同司令官が地元との関係を重視しつつ、日米の連携を着実に前進させてきたことに感謝を表しました。
また、同司令官が太平洋海兵隊司令官に着任予定であることを祝し、日米同盟の強化と「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて、今後一層の取り組まれることへの期待を述べました。
令和8年5月27日、宮﨑政久防衛副大臣は、オーストリアのカンメル国防次官の訪日に伴い開催された、駐日オーストリア大使主催のレセプションに出席しました。
日本とオーストリアは、長年にわたり相互の信頼と尊敬に基づく友好関係を築いてきた伝統的なパートナーです。
今後も防衛交流を通じ、国際社会の平和と安全に共に貢献していきます。
令和8年5月25日、宮﨑政久防衛副大臣は、兵庫県の海上自衛隊阪神基地隊、仮屋磁気測定所を訪れ、各部隊の状況報告を受けるとともに、隊員と懇談を行い、隊員を激励しました。
阪神基地隊は、掃海艇・水上艦・潜水艦などへ後方支援を担っている重要な部隊であり、また、仮屋磁気測定所は磁気探知装置などの磁気兵器の脅威から艦艇を守るために、艦艇の船体磁気測定や磁気を消す作業を実施している部隊です。
令和8年5月21日、宮﨑政久防衛副大臣は、三菱重工業株式会社長崎造船所において、「もがみ」型護衛艦9番艦「なとり」の引渡式・自衛艦旗授与式に出席しました。
「もがみ」型護衛艦は機雷除去能力を備える等多様な任務への対応能力を向上させた護衛艦です。
令和8年5月20日、宮﨑政久防衛副大臣は、GW2050 PROJECTS推進協議会から、基地返還跡地利用と那覇空港機能強化について要請を受けました。
宮﨑副大臣からは、平素より防衛行政について、御理解と御協力を賜っていることに謝意を述べるとともに、頂いた御要請については、地元の皆様方との意思疎通を密にしながら、関係省庁と連携してできる限りの協力を行ってまいりたい旨を申し述べました。
令和8年5月19日、宮﨑政久防衛副大臣は、エスペレタ・フィリピン海軍司令官による表敬を受け、海上自衛隊とフィリピン海軍との間での協力が深化していることを歓迎するとともに、日フィリピンの間で防衛協力・交流を一層推進していくことを確認しました。
令和8年5月11日、宮﨑政久防衛副大臣は、宇宙産業を担う(株)アストロスケールを訪問し、宇宙ゴミの除去などの軌道上サービスについて説明を受けたほか、今後の官民連携の在り方について意見交換を行いました。
防衛省・自衛隊は、防衛産業との連携を更に深めるとともに、防衛生産・技術基盤の強化により一層注力してまいります。
令和8年5月11日、宮﨑政久防衛副大臣は、陸上自衛隊福島駐屯地を訪れ、福島県北部と太平洋沿岸北部の防衛・警備、災害派遣を担当する第44普通科連隊と第11施設群を視察するとともに隊員と食事を交えた懇談を行い、隊員を直接激励しました。
令和8年5月11日、宮﨑政久防衛副大臣は、宇宙・航空・防衛産業を担う(株)IHI相馬工場を訪問し、会社概要の説明を受け、航空機のエンジン部品の製造工程を視察したほか、同工場における若手職員中心の業務改善の取組などについて意見交換を行いました。
防衛省・自衛隊は、防衛産業との連携を更に深めるとともに、防衛生産・技術基盤の強化により一層注力してまいります。
令和8年4月27日、宮﨑政久防衛副大臣は、那覇基地を訪れ、航空自衛隊南西航空警戒管制団と海上自衛隊第5航空群から状況報告を受けました。
また、隊員と食事を交えて懇談し、隊員へ直接激励の言葉を伝えました。
防衛省・自衛隊は、引き続き、南西方面における警戒監視体制の強化に取り組んでまいります。
令和8年4月21日、宮﨑政久防衛副大臣は、沖縄県宜野湾市議会から、普天間飛行場の一日も早い閉鎖返還を求める要請を受けました。
宮﨑副大臣からは、地元の皆様への丁寧な説明や対話により信頼関係を築きながら、沖縄の基地負担軽減を実現するため、全力を尽くしてまいりたい旨を申し述べました。
令和8年4月21日、宮﨑政久防衛副大臣は、山口県知事及び同県議会議長等からの表敬を受けました。
令和8年4月20日、宮﨑政久防衛副大臣は、航空自衛隊新潟分屯基地を訪れ、航空救難や災害派遣などを任務としている新潟救難隊、新潟救難隊などに対する気象支援などを行う入間気象隊新潟気象班を視察するとともに、隊員と懇談を行い直接激励しました。
令和8年4月20日、宮﨑政久防衛副大臣は、海上自衛隊新潟地区を訪れ、基地警備や艦船の支援などを行う新潟基地分遣隊において現状報告や隊員との懇談を行うとともに、護衛艦「あがの」を視察し、隊員を激励しました。
令和8年4月6日、宮﨑政久防衛副大臣は、海上自衛隊江田島地区を訪れ、海上自衛官の技能や素養を教育している第1術科学校や幹部候補生学校を視察するとともに、学生と懇談を行い直接激励しました。
令和8年4月5日、宮﨑政久防衛副大臣は、海上自衛隊横須賀地区を訪れ、海賊対処行動のためソマリア沖・アデン湾に派遣されていた護衛艦「おおなみ」の帰国行事に出席し、訓示を行い、隊員に感謝を伝えました。
令和8年4月4日、宮﨑政久防衛副大臣は、海上自衛隊館山航空基地を訪れ、海賊対処行動などのためソマリア沖・アデン湾に派遣されていた護衛艦「おおなみ」の艦載ヘリ搭乗員の帰国出迎えを行い、隊員へ感謝を伝えました。
また、周辺海域の防衛警備を担う第21航空群の状況報告を受けるとともに、施設を視察しました。
令和8年4月2日、宮﨑政久防衛副大臣は、駐日オーストラリア大使主催のオーストラリア・デー・イン・スプリング2026(観桜会)に出席し、オーストラリアの大使や武官のほか、ウクライナ大使、スウェーデン武官らと交流しました。
日本とオーストラリアは、「特別な戦略的パートナー」であり、あらゆる分野での防衛協力を強化してきました。
防衛省・自衛隊は、今後も二国間の防衛協力・交流をさらに推進していきます。
令和8年4月1日、宮﨑政久防衛副大臣はジーン・シャヒーン米国上院議員一行の表敬訪問を受け、訪日を歓迎しました。
また、米国議会による超党派での日米同盟への支持に謝意を示すとともに、3月19日の高市総理とトランプ大統領による日米首脳会談、同日に上院で全会一致で可決された高市総理訪米を歓迎する決議に触れ、改めて感謝を述べました。
両者は、米国建国250周年の本年を、日米関係をさらに発展させる契機とすることで一致し、日米同盟の強化や地域の安全保障情勢について率直な意見交換を行いました。