4月28日、小泉進次郎防衛大臣は、ケヴィン・B・シュナイダー米太平洋空軍司令官による表敬訪問を受けました。
小泉大臣はシュナイダー司令官の来日を歓迎するとともに、両者は、インド太平洋地域における日米防衛協力等の幅広いテーマについて意見交換を行いました。
また、小泉大臣は、本年3月、横田基地に所在する第5空軍に専任の司令官が着任したことを歓迎し、両者は、あらゆるレベルでの日米間の緊密な意思疎通を通じ強固な同盟が実現していることを確認しました。
4月1日、入省式が行われ、小泉進次郎防衛大臣より、防衛省職員として携わる仕事が、大臣の決断を支え、日本の将来を左右する重要なファクターになること、幅広い分野に好奇心、探求心を持ってほしいなど、激励の言葉が伝えられました。
防衛省は「国を守る」という熱い使命を持った新しい仲間と共に、日本の未来を紡いでいきます。