防衛白書は、できる限り多くの皆さまに、できる限り平易な形で、わが国防衛の現状とその課題及び取組について周知を図ることを目的として、毎年刊行しています。
令和5年版防衛白書は、戦略三文書の策定後、初めて刊行される白書であり、三文書策定の経緯や概要を記述しています。
また、わが国を取り巻く安全保障環境や、防衛省・自衛隊の取組について、分かりやすくご理解いただけるよう、令和4年度の事象を中心にまとめています。
巻頭特集では、2013年に初めて国家安全保障戦略を策定して以降の安全保障環境や、防衛省・自衛隊の取組についての約10年間の変化、さらに、昨年12月に策定した国家防家戦略について解説しています。
これに加え、三文書を踏まえた取組やこの1年間の安全保障環境の変化などを踏まえ、各種トピックについてもコラムで解説し、内容を充実させています。
なお、今回の表紙は、防衛省・自衛隊が「真に国民を守り抜ける体制を作り上げる」との決意を表現する観点から、国民の命と暮らしを守り抜く防衛力の中核である自衛隊員が題字をしたためました。
防衛白書の著作権等については、下記を参照ください。
〒162-8801 東京都新宿区市谷本村町5-1
防衛省 大臣官房広報課 防衛白書事務室
TEL:03-5366-3111(内線27111~27116)
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋2-15-5
日経印刷株式会社 第1営業部 第1課
TEL:03-6758-1011
このページの リンクは (国立国会図書館データベース)のアーカイブに移動します。