今給黎防衛装備庁長官の第3回IISSプラハ・ディフェンス・サミット参加について(概要)

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2026年9月18日(金)、今給黎防衛装備庁長官は、第3回IISSプラハ・ディフェンス・サミット(IISS Prague Defence Summit)に参加したところ、概要は以下のとおり。

今給黎長官は、本会合「ヨーロッパの進化する防衛産業・イノベーションエコシステム」セッションにパネリストとして参加し、欧州・大西洋とインド太平洋の安全保障の不可分性や防衛生産・技術基盤の強化に向けた同盟国・同志国との連携の重要性について言及し、他のパネリストとともに幅広く意見交換を行いました。加えて、各国から参加した防衛・安全保障関係者や企業幹部との意見交換を行いました。

防衛省は引き続き、欧州・大西洋とインド太平洋の安全保障は不可分であるとの認識の下、同盟国や同志国、信頼できるパートナー企業と日本との間で、防衛生産・技術基盤の強化に向けた連携を深めてまいります。

今給黎防衛装備庁長官の第3回IISSプラハ・ディフェンス・サミット参加について(概要)
今給黎防衛装備庁長官の第3回IISSプラハ・ディフェンス・サミット参加について(概要)

(参考)

IISS(The International Institute for Strategic Studies)(英国国際戦略研究所)が主催するIISSプラハ・ディフェンス・サミットは、欧州・大西洋における防衛力向上について、技術革新や調達等の観点から議論する国際会議として、プラハ(チェコ)において本年で3回目の開催。欧州・大西洋地域を中心とする防衛・安全保障当局や企業幹部などが参加。