| 期間 | 令和7年2月3日~2月14日 |
|---|---|
| 場所 | ソロモン国家警察不発弾処理局施設(ホニアラ、ヘルズポイント) |
| 支援対象 | ソロモン国家警察不発弾処理局 8名 |
| 派遣要員 | 防衛政策局インド太平洋地域参事官付 2名、陸上自衛隊武器学校 4名 |
防衛省・自衛隊は、ソロモン諸島において平素から不発弾処理の任務を担うソロモン国家警察不発弾処理局の隊員に対し、旧日本軍及び連合国軍の弾種の構造及び機能に関する知見の共有を実施しました。また、ソロモン政府文化・観光省の職員に対し、不発弾等の危険性に係る啓蒙活動を行いました。
本事業を通じて、ソロモン国家警察の不発弾処理能力の向上及び安全確実な任務遂行に寄与するとともに、ソロモン諸島国民の不発弾等による不慮の事故の発生が少しでも減っていくことを目指します。
今後も、日本とソロモン諸島との間の防衛協力・交流を推進し、地域の平和と安定のために協力してまいります。