| 期間 | 令和7年1月20日~1月24日 |
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| 場所 | 防衛省(市ヶ谷)及び自衛隊中央病院 |
| 支援対象 | カザフスタン陸軍6名 |
1月20日(月)~1月24日(金)の間、防衛省・自衛隊は、カザフスタン陸軍の医療要員5名及び国際協力担当1名を日本へ招へいし、カザフスタン軍の衛生分野の能力向上を目的とした能力構築支援事業を実施しました。
本事業では、自衛隊中央病院において、カザフスタン陸軍の医療要員に対し、ハイブリッドシミュレータ(豚の臓器を使用した外傷手術訓練のためのシミュレーションモデル)を使用した救命率向上のためのダメージコントロール手術の訓練に関する講義や実習を行い、同要員の能力強化に寄与しました。
また、女性・平和・安全保障(WPS)に関する防衛省・自衛隊による取組を紹介し、同分野に関する知見を共有しました。
今後も防衛省・自衛隊は、日本とカザフスタンの間の防衛協力・交流を継続し、二国間関係の強化を推進していきます。