データで見る自衛隊大規模接種センター

活動日数

 自衛隊大規模接種センターの活動日数は令和3年5月24日から同年11月30日まで・・・・・計191日間

活動人員

自衛隊東京大規模接種センター(東京センター)

東京センターの編成、人員の差出元部隊

最大10,000回/日の接種能力を提供できる体制を構築

○自衛隊の医官の主な差出元部隊

陸上自衛隊:対特殊武器衛生隊、東部方面衛生隊、自衛隊中央病院、自衛隊富士病院
海上自衛隊:自衛隊横須賀病院
航空自衛隊:航空幕僚監部、中部航空警戒管制団
防衛医科大学校

○自衛隊の看護官の主な差出元部隊

陸上自衛隊:対特殊武器衛生隊、東部方面衛生隊、自衛隊富士病院
海上自衛隊:呉衛生隊、自衛隊大湊病院、自衛隊横須賀病院、自衛隊呉病院、自衛隊佐世保病院

○自衛隊の准看の主な差出元部隊

陸上自衛隊:東部方面衛生隊、第30普通科連隊、第32普通科連隊、第1後方支援連隊、第12後方支援隊、対特殊武器衛生隊、衛生学校、自衛隊中央病院、自衛隊富士病院
海上自衛隊:海上幕僚監部、自衛艦隊司令部、横須賀衛生隊、大湊衛生隊、第1術科学校、自衛隊大湊病院、自衛隊横須賀病院、自衛隊佐世保病院
航空自衛隊:中部航空警戒管制団、第1航空団、第4航空団、第7航空団、第1輸送航空隊、第11飛行教育団、第12飛行教育団、第4補給処、幹部学校、幹部候補生学校、第4術科学校、自衛隊三沢病院、自衛隊那覇病院
防衛医科大学校

○その他要員の主な差出元部隊

陸上自衛隊:陸上幕僚監部、陸上総隊司令部、対特殊武器衛生隊、中央野外通信群、中央基地システム通信隊、通信保全監査隊、第301映像写真中隊、東部方面衛生隊、第2普通科連隊、第12後方支援隊、中央会計隊、衛生学校、関東補給処(用賀支処)、自衛隊中央病院
その他:内部部局、統合幕僚監部、海上幕僚監部、航空幕僚監部、防衛研究所、北関東防衛局、南関東防衛局、防衛装備庁

自衛隊大阪大規模接種センター(大阪センター)

大阪センターの編成、人員の差出元部隊

最大5,000回/日の接種能力を提供できる体制を構築

○自衛隊の医官の主な差出元部隊

陸上自衛隊:西部方面衛生隊、中部方面衛生隊、東北方面衛生隊、部隊医学実験隊、衛生学校、自衛隊札幌病院、自衛隊仙台病院、自衛隊阪神病院
海上自衛隊:自衛隊大湊病院、自衛隊舞鶴病院、自衛隊呉病院、自衛隊佐世保病院
航空自衛隊:航空幕僚監部、航空教育集団司令部、航空機動衛生隊、第1航空団、第3航空団、第3輸送航空隊、第11飛行教育団、第3術科学校、第4術科学校、幹部候補生学校、自衛隊三沢病院、自衛隊岐阜病院、自衛隊那覇病院

○自衛隊の看護官の主な差出元部隊

陸上自衛隊:中部方面衛生隊、西部方面衛生隊、衛生学校、自衛隊札幌病院、自衛隊仙台病院、自衛隊熊本病院

○自衛隊の准看の主な差出元部隊

陸上自衛隊:北部方面衛生隊、第3普通科連隊、第6普通科連隊、第25普通科連隊、第26普通科連隊、第27普通科連隊、第2施設大隊、第7施設大隊、第2戦車連隊、第73戦車連隊、第2後方支援連隊、第7後方支援連隊、第5後方支援隊、第11後方支援隊、中部方面衛生隊、東北方面衛生隊、第6後方支援連隊、西部方面衛生隊、第4後方支援連隊、第8後方支援連隊、第15後方支援隊、自衛隊熊本病院

○その他要員の主な差出元部隊

陸上自衛隊:陸上幕僚監部、第3師団、中部方面総監部、中部方面会計隊、関西補給処、東北方面輸送隊、西部方面衛生隊、自衛隊阪神病院
その他:内部部局、統合幕僚監部、海上幕僚監部、航空幕僚監部、情報本部、防衛監察本部、近畿中部防衛局、防衛装備庁

接種回数

東京センター

接種回数の累計:1,318,138回

接種回数推移(累計):

予約枠に対する接種者数推移:

大阪センター

接種回数の累計:646,304回

接種回数推移(累計):

予約枠に対する接種者数推移:

全国との対比

全国の総接種回数のうち、約1.02%を自衛隊大規模接種センターで接種実施

(掲載データは令和3年11月30日現在)

研修の受入れ

大規模接種会場の先駆けとして、また、国内最大規模の接種能力を有する会場として、設置・運営に関して得られた知見や教訓を地方自治体や企業等に共有するべく、参考資料の作成や研修等の受入れを積極的に実施しました。

東京センター

32団体の研修を受入れ

<研修受入実績>
  • ○自治体等:5団体
  • ○企業:20団体
  • ○学校:2団体
  • ○その他(病院等):5団体

大阪センター

13団体の研修を受入れ

<研修受入実績>
  • ○自治体等:6団体
  • ○企業:3団体
  • ○学校:1団体
  • ○その他(病院等):3団体