6th Music Band
第6音楽隊とは?
What’s6th Music Band?
昭和29年、第6管区音楽隊として東京で発足、昭和37年から第6師団音楽隊として東根市神町駐屯地に所在し、昭和50年に師団唯一の音楽科職種部隊として新編独立、第6音楽隊と名称を変更。現在は隊長1等陸尉 八巻昌広の指揮統率のもと、山形、宮城、福島の南東北3県を担当し、第6師団記念行事、定期演奏会、師団音楽まつり、巡回演奏会、各種行事における演奏など幅広い演奏活動を行っています。

1等陸尉
八 巻 昌 広
MASAHIRO YAMAKI
平成9年陸上自衛隊入隊。第5音楽隊(帯広)に所属となり、サクソフォンを担当する。平成25年幹部に任官し、武蔵野音楽大学にて研修。その後中央音楽隊演奏幹部及び教育科教官(朝霞)、東部方面音楽隊音楽班長(朝霞)、中部方面音楽隊音楽班長(伊丹)、第3音楽隊隊長(伊丹)、中央音楽隊教務班長(朝霞)として勤務
令和8年3月、第23代第6音楽隊隊長として着任
サクソフォンを松雪 明、指揮法を崎田 俊治、北原 幸男、佐藤 正人、音楽理論を池田 一秀、佐藤 誠一の各氏に師事
🌸第6音楽隊定期演奏会のお知らせ🌸
第6音楽隊の活動
第21回第6師団音楽まつり
令和8年2月22日(日)、天童市市民文化会館(山形県天童市)において、「結ぶ~人と心~」をテーマに「第21回第6師団音楽まつり」を開催しました。
第6音楽隊による「吹奏楽の為の序曲」、国歌「君が代」で幕を開け、第1部は「祈り、そして誇りを胸に」を演奏しました。本曲は、東日本大震災発災後に被災地である仙台市で作曲されたものであり、東日本大震災から15年の節目を迎え、発災当時の自衛隊の活動映像とともに演奏しました。
第2部は第6音楽隊、福島駐屯地音楽クラブ、郡山駐屯地音楽クラブ、山形県警察音楽隊の合同演奏で「Spirit of YAMAGATA」「やまがたふぁんたじぃ」などをお送りしました。 全出演者で迎えたフィナーレでは、手拍子とともにホールに響き渡った嵐ヒット曲「ふるさと」によって、来場者を含めた会場の想いがひとつとなり、音楽まつりは大盛況のなか終了しました。
第6音楽隊による「吹奏楽の為の序曲」、国歌「君が代」で幕を開け、第1部は「祈り、そして誇りを胸に」を演奏しました。本曲は、東日本大震災発災後に被災地である仙台市で作曲されたものであり、東日本大震災から15年の節目を迎え、発災当時の自衛隊の活動映像とともに演奏しました。
第2部は第6音楽隊、福島駐屯地音楽クラブ、郡山駐屯地音楽クラブ、山形県警察音楽隊の合同演奏で「Spirit of YAMAGATA」「やまがたふぁんたじぃ」などをお送りしました。 全出演者で迎えたフィナーレでは、手拍子とともにホールに響き渡った嵐ヒット曲「ふるさと」によって、来場者を含めた会場の想いがひとつとなり、音楽まつりは大盛況のなか終了しました。
第6師団らっぱ隊
第20普通科連隊『花笠踊り』
第2施設団『船岡さくら太鼓』
第44普通科連隊『ファンシードリル』
全出演者による『フィナーレ』