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部隊長等の紹介
連隊長
第19代連隊長 着任記念撮影(中央:連隊長 富山1佐)
本部付隊長
本部付隊長 1等陸尉 柴原 公平
第1整備大隊長
第1整備大隊長 2等陸佐 嶋﨑 俊宏
第2整備大隊長
第2整備大隊長 2等陸佐 下久保 晋司
補給隊長
補給隊長 2等陸佐 沼倉 康秀
輸送隊長
輸送隊長 3等陸佐 岡田 貴徳
衛生隊長
衛生隊長 3等陸佐 海藤 信良
ロゴ
連隊長
連隊長 1等陸佐 富山 武史

 初級幹部時代を過ごした原隊でもある第6後方支援連隊、家族が住む山形、そして生まれ故郷である福島と、私に縁のあるここ神町駐屯地において、第19代第6後方支援連隊長に着任できたことにまずは感謝します。
 日本を取り巻く安全保障環境は、海洋進出を図り台湾周辺での軍事活動を活発化している中国、弾道ミサイルや核開発を推進する北朝鮮、ウクライナ侵攻や北方領土で活動を継続するロシアと、いわゆる戦略三正面を見ても、戦後最も厳しい状況と言えます。
 また、戦いの様相も大きく様変わりしており、スウォーム型ドローンや精密な偵察衛星など、我々に及ぼす脅威の度合いが非常に高まっており、特に我が国防衛の骨幹ともいえる兵站部隊は高価値目標となります。以上の状況を踏まえ、私は第6後方支援連隊長に与えられた職責を果たし、私の部下隊員と一丸になって部隊の任務を達成し、そして何よりも部隊を支えていただいている地域の皆様を最後まで守り抜く所存です。第6後方支援連隊への変わらぬ愛情とご協力をどうぞ、よろしくお願いいたします。
副連隊長 2等陸佐 石沢 洋介

 二十四節気では、「清明(せいめい)」となりました。清明とは、春の陽光の下、空が澄み渡り、風光る爽やかな季節を意味するそうです。
 しかし、昨今の山形では大陸からのPM2.5のたっぷり混じった黄砂や遠くの山々の空が黄色く見えるような花粉(?)等で必ずしも澄み渡る空ばかりではないようです。それでも、晴れた日に目を西に転じれば、雪をたっぷりとかぶった真白な月山が目に飛び込んできます。
 私は、以前仙台で勤務していた時、仕事で嫌なことがあり、車で関山峠を越えてきた時にフロントガラスから見えた月山に感動し、そのまま大森山展望台に登り、癒されて帰ったことがあります。
 それ以来、月山は私の心の拠り所なのです。昨年は悲願の初登頂を親子で達成し、頂上で祈祷していただいたお守りを常に持ち歩き、まもなく始まるスキーシーズンを心待ちにしている今日この頃です。
副連隊長
連隊最先任上級曹長
第8代 連隊最先任上級曹長 准陸尉 三浦  正
3月7日付で第8代連隊最先任上級曹長に上番しました三浦准尉(MJ)です。
私は、連隊の任務達成に寄与するため、また真に戦える准曹士育成のために、「師弟同行」を心掛けて職務に邁進してまいります。
最先任上級曹長は決して上に立つ者ではなく、常に准曹士の先頭に立ち苦楽を共にし、連隊長を直接補佐する「第3の柱」として愚直に職務に取り組んでまいりますので、よろしくお願いいたします。

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