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部  隊  紹  介



第8普通科連隊 業務隊 会計隊 基地通信隊

警務隊 整備小隊 blank blank  



第13旅団 第13偵察戦闘大隊



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 第13偵察戦闘大隊は、令和6年3月出雲駐屯地において新編されました。大隊は、16式機動戦闘車を新たに装備し、従来の偵察隊に比して戦闘力を強化した部隊であり、あらゆる偵察場面において旅団長の耳目として、敵部隊の情報を収集するとともに、状況に応じて近接火力による戦闘を行います。また、島根県の災害対応を担任しており災害時には速やかに出動できる態勢を整えています。





第4施設団 第304施設隊



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昭和32年12月、第303地区施設隊が千僧駐屯地から出雲駐屯地への移駐により「山陰唯一の施設科部隊」が誕生しました。

 その後改編を経て、平成11年3月第4施設団隷下の第304施設隊となりました。

 

第304施設隊は、地域の安定に寄与するため日々訓練に励むとともに、各種施設器材をもって任務を遂行しています。

これまでの主な災害派遣等の活動は、阪神淡路大震災、東日本大震災、熊本地震、能登半島地震等に従事するとともに、国外においては、カンボジア、東ティモール及び南スーダン等の国際貢献任務に参加し、国際協力並びに民生の安定に寄与しています。



第13旅団 第13後方支援隊 偵察戦闘直接支援隊



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 令和6年3月、偵察戦闘大隊の新編に伴い、第13偵察戦闘大隊を直接支援する兵站部隊として編成されました。

 第13後方支援隊は広島県の海田市駐屯地に所在し、各直接支援部隊は海田市・山口・日本原・米子に駐屯、偵察戦闘直接支援隊は出雲に配置され、第13偵察戦闘大隊の保有する装備品の整備を主たる任務とし、日々整備業務に励んでいます。

 また、野外において整備活動ができるよう、夜間・悪天候の中での整備活動などの教育訓練も実施しています。





中部方面後方支援隊 第104施設直接支援大隊 第1直接支援隊



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 平成16年3月、後方支援体制の変更に伴い、第304施設隊に対する整備支援をする部隊として編成され、車両・施設機材等の整備業務を実施するとともに、駐屯地に所在する方面直轄部隊、自衛隊島根地方協力本部の車両整備等も支援しています。

 また、陸運局認可の認証工場として民間ナンバー車両の分解整備や定期点検も実施しています。





第312基地通信中隊 出雲派遣隊



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 第312基地通信中隊(海田市)の出雲派遣隊として、出雲駐屯地及び自衛隊島根地方協力本部に対する基地システム通信を主任務とし、派遣隊長以下少数精鋭の人員をもって基地システム通信組織を維持・運営しています。

 派遣隊長を核心に隊員一人一人の勤務意欲は旺盛であり、駐屯地所在部隊から高い信頼・評価を得られるよう日々精進しています。





第356会計隊 出雲派遣隊



 中部方面会計隊の隷下部隊であり、昭和28年に海田市駐屯地において第33会計隊第2分遣隊として新編創隊され、出雲駐屯地開設に伴い部隊移駐し、翌年に第357会計隊と名称変更されました。

 平成20年には会計機関の集約化に伴い部隊縮小されました。また、平成27年3月に第356会計隊出雲派遣隊と名称変更し、少数でありますが出雲会計隊の伝統を受け継ぎ前進し続け、隊員の給与・旅費の支払い及び物品の調達業務を行っています。







第132地区警務隊 出雲連絡班



 昭和29年、第3警務中隊米子分遣隊に出雲連絡班として新設され、改編等経て現在の第132地区警務隊出雲連絡班となっています。

 出雲連絡班は、良き伝統を継承しつつ着実な警務科業務の実施により、出雲駐屯部隊から信頼される部隊を目指して日々の業務に取り組んでいます。







出雲駐屯地業務隊



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 昭和28年10月、出雲駐屯地が新設されて以来、駐屯地の所在部隊が訓練・業務に専念できる環境の整備を主眼に、各部隊及び隊員のニーズに応じるサービスの提供を行っています。

 また、駐屯地における部外への窓口としてボランティア活動や各種行事等を通じ、地域の方々との理解と信頼を深めるよう業務を遂行しております。










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