(11短SAM)
- 略称
- 11短SAM
- [全 長]
- 約2.9m
- [胴体直径]
- 約0.16m
- [重 量]
- 約103kg
- [製 造]
- 東芝インフラシステムズ
(近SAM)
- 略称
- 近SAM
- [全 長]
- 約1.4m
- [胴体直径]
- 約0.08m
- [重 量]
- 約11.5kg
- [製 造]
- 東芝インフラシステムズ
本誘導弾は、対上陸用舟艇火力または遠距離用の対戦車火力として使用するもの。略称 重(H)マット。
- [発射装置]
- 発射機1型、発射機2型、照準架、照準器および送信器等で構成され、73式小型トラック(2両)および1/4トレーラ(2両)に積載できる。
- [訓練機器]
- 射撃技術を効果的に習得するため、学校および師団等に装備するものに、対舟艇対戦車誘導弾用トレーナーがある。
- [開 発]
- 防衛庁技術研究本部
- [製 作]
- 川崎重工,三菱自動車工業
(短SAM)
わが国土、国情を考慮した独自の運用構想の下に、技術研究本部が開発の中心となって、東芝ほか多数の関連メーカーが総力を結集して完成した初の純国産の本格的短距離地対空誘導弾で、師団防空用に使用される。
- 略称
- 短SAM
- 愛称
- ショートアロー
- [全 長]
- 約2,700mm
- [直 径]
- 約160mm
- [重 量]
- 約100kg
- [訓練器材]
- 射撃指揮、射撃操作の演練および練度評価のできる訓練用シミュレーターがある。
- [開 発]
- 防衛庁技術研究本部
- [製 作]
- 東芝
(SSM)
F-1支援戦闘機が搭載している航空自衛隊の80式空対艦誘導弾ASM-1をベースに技術研究本部が開発。海岸に面した山の背後から発射すると、あらかじめプログラミングされたコースにしたがって山腹をう回、洋上に出て低高度で飛しょうし目標に命中する、という日本独自のアイデアが生かされている。ミサイルは車載式で、ランチャーには6発搭載可能である。
- 略称
- SSM
- 愛称
- シーバスター
- [全 長]
- 約5,000mm
- [胴体直径]
- 約350mm
- [重 量]
- 約660kg
- [誘導方式]
- 慣性誘導+アクティブ・レーダ・ホーミング
- [開 発]
- 防衛庁技術研究本部
- [製 作]
- 三菱重工
(MPMS)
多目的誘導弾システムは、戦車等を遠距離から撃破するシステムである。
- 略称
- MPMS
- 愛称
- 96マルチ
- [構 成]
-
・情報処理装置:射撃指揮装置
・地上誘導装置:発射機 - [製 作]
- 川崎重工
ホークHAWKとは、Homing All the Way Killerの略で、1954年に米国で開発された。ホークは在来の高射砲が進歩したもので、侵入する低高度目標の撃墜を主とした地対空の誘導弾である。改良ホークは基本のホークをベースに最新技術を導入し改善されたものである。
- [全 長]
- 約5,000mm
- [直 径]
- 約350mm
- [重 量]
- 約600kg
- [推 進]]
- 固体燃料
- [製 作]
-
三菱電機、東芝
(技術提携先):米国レイセオン社
(120M)
107mm迫撃砲の後継として重迫撃砲中隊が装備し、長射程化、対軽装甲弾の導入、装輪による機動性の向上等の特徴を有する。
- 略称
- 120M
- 愛称
- ヘヴィハンマー
- [口 径]
- 120mm
- [重 量]
- 約600kg
- [製 作]
- 豊和工業
(LAM)
操作、携行容易な無反動の対戦車火器である。(LAM=Light Antiarmor Munition)
- 略称
- LAM
- [口 径]
- 60mm
- [全 長]
- 1,200mm
- [質 量]
- 13kg
- [弾丸質量]
- 3.8kg
- [製 作]
- IHIエアロスペース
世界の主要国において実用性を高く評価され採用している40mm自動てき弾銃を、我が国独自の技術により軽量・小型化を達成した国産開発銃で、96式装輪装甲車などの搭載火器として使用するほか、必要に応じて地上に卸下し、三脚架に取り付け、対人・対軽装甲てき弾を射撃できる。リングベルト給弾式の自動火器で単射および連射機能を有する。
- [口 径]
- 40mm
- [全 長]
- 約975mm
- [銃身長]
- 約454mm
- [重 量]
- 約24.5kg(銃本体)
- [製 作]
- 豊和工業
(ハンマー)
64式81mm迫撃砲の後継として、普通科中隊が装備し、長射程化、軽量化がはかられている。
- 略称
- ハンマー
- 愛称
- 81M
- [口径]
- 81mm
- [重 量]
- 約38kg
- [製 作]
- 豊和工業
米国でM1の性能を向上させた、M29をもとに国産した。運用、性能的には大差はないとされているが、同砲の特徴としては、M1に比較して、全備重量を大幅に軽量化し、全周射界をもつなど機動性向上がはかられている。
- [口 径]
- 81mm
- [重 量]
- 約52.0kg
- [発射方式]
- 固定銃針(落下発射)
- [砲架型]
- 二脚架
- [装填方式]
- 砲口装填
- [俯 仰]
- 40~85度
- [製 作]
- 豊和工業
- [口 径]
- 84mm
- [全 長]
- 1,130mm
- [重 量]
- 約16.1kg
- [給弾方式]
- 手動/単発
- [弾丸質量]
-
・対戦車りゅう弾 3.2kg(全備)
・りゅう弾 3.1kg(全備) - [製 作]
-
・輸入:FFV社(スウェーデン)
・国産:豊和工業
(MMAT)
普通科部隊等に配備する中距離用の対戦車ミサイルで通称”中MAT”。79式対舟艇対戦車誘導弾(重MAT)に次ぐもので、64式MATの後継。
- 略称
- MMAT
- 愛称
- タンクバスター
- [システム重量]
- 140kg
- [開 発]
- 防衛庁技術研究本部
- [製 作]
- 川崎重工,三菱自動車工業
(携SAM)
91式携帯地対空誘導弾は、スティンガの後継として国産開発された携帯式の地対空誘導弾で、一人で操作することができる。陸上自衛隊では、これを主として特科・戦車部隊等に装備し、自衛用対空火力として使用する。
- 略称
- 携SAM
- 愛称
- ハンドアロー
- [全 長]
- 約1,430mm
- [胴体直径]
- 80mm
- [重 量]
- 11.5kg
- [訓練機器]
- 操作訓練装置及び追随・発射訓練装置があり、射撃操作訓練、目標の捕捉・追随及び発射等の訓練をすることができる。
- [製 作]
- 東芝
中砲けん引車(FH70用)でけん引。補助動力装置(APU)を有しており、最高速度16km/hで移動できる。操作人員は9人。
- [砲身長]
- 6,022mm
- [口 径]
- 155mm
- [全備重量]
- 約9,600kg
- [最大発射速度]
- 6発/分
- [最大射程]
-
・約30,000m(噴進弾)
・約24,000m(通常弾) - [製 作]
- 日本製鋼所
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