郷土記念館

 郷土記念館の開館と沿革

 昭和40年10月に旧陸軍当時の装蹄工場の建物に「温故知新」「郷土の伝統継」の殿堂、地元県市民とを結ぶ「心のかけ橋」として郷土記念館を開館しました。
 平成4年10月に同建物が老朽化により取り壊しとなると、43号建物に場所を移し現在に至っています。
 旧陸軍野砲兵19連隊の将校集会所として建設されました。玄関のペディメント風の庇や窓枠、外壁のドイツ下見坂張り、赤煉瓦造りの基礎が当時の面影をよく残している建物です。

社長

郷土記念館’(正面)



社長

郷土記念館(入口)



社長

記念館案内図

記念館案内図

お宝コーナー

当駐屯地に関わる「蒋介石関連」「山下清のペン画」「火坂雅志の直筆表札」等のお宝を展示しています。

旧陸軍コーナー

旧陸軍13師団、高田駐屯地所在部隊(野砲兵19連隊、独立山砲兵1連隊、山砲兵19連隊)、南本町にあった郷土部隊(歩兵58連隊、歩兵30連隊、歩兵130連隊)を中心に明治から昭和までの資料を展示しています。

自衛隊・駐屯地コーナー

自衛隊・高田駐屯地の歩み、各種訓練及び民生支援、災害派遣及び国際貢献当の資料を展示しています。

郷土コーナー

上杉謙信公及び安塚区出身の杉田庄一海軍少尉についての展示を主に郷土上越市を紹介しています。