研究の道も、
国防の道も。
2つの道を支える奨学金制度
\募集チラシ配布中/

自衛隊奨学生(防衛装備庁・研究職)は、修士又は博士の学位取得後に、
防衛装備庁の研究職技官として勤務する意志を持つ理系学生又は生徒に対し、
防衛装備庁より学資金が貸与される制度です。
自衛官を対象とした従来の制度を拡充し、令和7年度(2025年度)より、
防衛装備庁の研究職技官を目指す方向けの募集を行っています。
| 貸与金額 | 月額12万円(年額144万円) |
|---|---|
| 種類 | 貸与型奨学金(返還免除制度有) |
| 貸与期間 | 大学3年生から博士課程修了まで(最大) |
| 募集人数 | 10名程度 |
| 応募資格 | 以下に示す分野に関する研究を実施する予定、もしくは研究を実施している、
大学3年生~大学院博士課程に在籍する者(修士または博士の学位取得が求められます) 〇令和8年度(2026年度)で募集する分野 ・情報工学 ・電気通信工学 ・船舶海洋工学 ・機械工学 |
| 応募方法 |
下記の提出書類をご用意の上、以下のメールアドレス宛にご提出ください。 件名は「自衛隊奨学生(防衛装備庁・研究職)への応募」としてください。 提出先:[email protected] |
| 提出書類 |
|
防衛装備庁の研究職職員として在職期間が4年を超える場合において、以下の基準に基づき返還が免除される。
防衛装備庁HPにて募集要項を公開します。また、オンラインにて説明会を開催します。
すべての申請書類を期日までにご提出ください。期日を過ぎてのご応募は受け付けられません、ご注意ください。
電子メールにて書類選考の合否を通知します。
実施日は6月末日までにウェブサイトの更新により通知します。全国12か所でCBT方式により実施します。実施場所 は一次試験の合格者に通知します。
口述試験(面接)および身体検査の結果から合否を判断します。実施日は二次試験の合格者に通知します。なお、受験者が多数となった場合は、12月14日(月)~12月25日(金)のうち上記2日を除く1日を指定する場合があります。
筆記試験、人物試験(面接)および健康診断の結果から合否を判断します。
合格者には必要書類と次のステップの案内を電子メールにて送付します。
初回支給を開始します。奨学生対象のオリエンテーションを開催します。