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研究の道も、
国防の道も。
2つの道を支える奨学金制度

\募集チラシ配布中/
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自衛隊奨学生制度

自衛隊奨学生(防衛装備庁・研究職)は、修士又は博士の学位取得後に、 防衛装備庁の研究職技官として勤務する意志を持つ理系学生又は生徒に対し、 防衛装備庁より学資金が貸与される制度です。
自衛官を対象とした従来の制度を拡充し、令和7年度(2025年度)より、 防衛装備庁の研究職技官を目指す方向けの募集を行っています。

令和8年度(2026年度) 募集概要

貸与金額 月額12万円(年額144万円)
種類 貸与型奨学金(返還免除制度有)
貸与期間 大学3年生から博士課程修了まで(最大)
募集人数 10名程度
応募資格 以下に示す分野に関する研究を実施する予定、もしくは研究を実施している、 大学3年生~大学院博士課程に在籍する者(修士または博士の学位取得が求められます)

〇令和8年度(2026年度)で募集する分野
 ・情報工学
 ・電気通信工学
 ・船舶海洋工学
 ・機械工学
応募方法 下記の提出書類をご用意の上、以下のメールアドレス宛にご提出ください。
件名は「自衛隊奨学生(防衛装備庁・研究職)への応募」としてください。
提出先:[email protected]
提出書類
  1. 学資金貸与願書(所定様式)
  2. 学資金貸与願書(記入例)
  3. 誓約書(所定様式)
  4. 在学証明書(在学していない場合は顔写真付きの身分証の写し)
  5. 成績証明書(大学第1学年(相当する学年を含む。)以降の成績が分かるもの全て)
  6. 本人確認書類
  7. 外部英語検定のスコアを証明するもの(写し可、任意)
  8. 理数工系の表彰歴を証明するもの(表彰状等の写し、任意)

返還免除制度

防衛装備庁の研究職職員として在職期間が4年を超える場合において、以下の基準に基づき返還が免除される。

  1. 在職期間が貸与期間の1.5倍以上であるときは、全額を返還免除
  2. 在職期間が貸与期間の1.5倍に達しないときは、在職期間の1.5倍に相当する数で除して得た数値を学資金の総額に乗じて得た額を返還免除

貸与までの流れ

【令和8年度(2026年度)4月8日(水)】 募集開始

防衛装備庁HPにて募集要項を公開します。また、オンラインにて説明会を開催します。

【7月31日(金)】 応募締切

すべての申請書類を期日までにご提出ください。期日を過ぎてのご応募は受け付けられません、ご注意ください。

【8月31日(月)】 一次試験結果通知

電子メールにて書類選考の合否を通知します。

【10月13日(火)~11月20日(金)のうち防衛装備庁が後日指定する1日】 二次試験(筆記試験)

実施日は6月末日までにウェブサイトの更新により通知します。全国12か所でCBT方式により実施します。実施場所 は一次試験の合格者に通知します。

【12月16日(水)又は12月23日(水)】 口述試験・身体検査

口述試験(面接)および身体検査の結果から合否を判断します。実施日は二次試験の合格者に通知します。なお、受験者が多数となった場合は、12月14日(月)~12月25日(金)のうち上記2日を除く1日を指定する場合があります。


筆記試験、人物試験(面接)および健康診断の結果から合否を判断します。

【2027年1月22日(金)】 最終結果通知

合格者には必要書類と次のステップの案内を電子メールにて送付します。

【2027年2月中旬】 学資金支給開始

初回支給を開始します。奨学生対象のオリエンテーションを開催します。

よくあるご質問FAQ

奨学金の貸与期間はどのくらいですか?
大学の学部第3学年以上相当の者が対象者となりますので、それぞれの貸与開始から修士修了又は博士修了までの期間が貸与期間となります。 学部3年生の12月に貸与開始の場合、博士課程修了時点で防衛装備庁に入庁するときは6年半弱、修士課程修了時点で防衛装備庁に入庁するときは、3年半弱が貸与期間となります。
利息はかかりますか?
当奨学金は無利子です。返還が必要になった場合でも、貸与を受けた元金のみの返還となります。但し、期日までに返還しなかった場合については、一定の延滞利息がかかります。
浪人生/留年生でも申請できますか?
大学の学部第3学年相当以上の方であれば、どなたでも申請していただくことが可能です。 但し、貸与開始後に留年となった場合は、成績不良として貸与は中止され、学資金の返還が必要となりますのでご注意ください。
年齢制限はありますか?
入庁年度の4月1日において31歳未満である必要があります。
短大や高専でも応募できますか?
短期大学の専攻科及び高等専門学校の専攻科(大学等における修学の支援に関する法律施行規則(令和元年文部科学省令第6号)第1条第1項に定める認定専攻科に限る。)、専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であるものに限る。)の第3学年以上及び専修学校の専攻科(同条第2項に定める適格専攻科に限る)に在学している方は応募可能です。
国外の大学や大学院に通っていても応募できますか?
大学の学部第3学年以上相当であれば応募可能です。修士又は博士の学位に相当するものであると防衛大臣が認めるものの取得が求められます。
国籍による制限はありますか?
応募時に日本国籍をお持ちの方が対象です。
不採用となった場合、理由を教えてもらえますか?
個別の選考理由はお伝えできません。また、公平な審査をとするため、具体的な基準等は公表いたしません。
申請後に状況が変わった場合、どうすればよいですか?
申請後に発生した大きな変化(学術分野の変更、病気、退学等)については、速やかに防衛装備庁の奨学生担当者までご連絡ください。
アルバイトをしたまま受給できますか?
アルバイトに関する制限はありません。学業への影響がないようご自身で判断するようにしてください。
他の奨学金制度と併用することは可能ですか?
修学後の勤務(入社等)を条件とするものを除き、他の給付型/貸与型奨学金との併用は可能ですが、併用する奨学金制度の規則についてもご確認ください。
各自衛隊が募集している自衛隊奨学生との違いは何ですか?
自衛官を対象とした自衛隊奨学生は自衛官として陸上・海上・航空自衛隊に勤務することになりますが、防衛装備庁の研究職を対象とした自衛隊奨学生は、研究職技官として防衛装備庁の研究所等に勤務することになります。
制度を利用している間に、違う大学に進学してもいいですか?また、異なる研究分野に変更してもいいですか?
大学の変更、学術分野の変更については、事前に防衛大臣の承認が必要です。変更をお考えの場合は、必ず事前に防衛装備庁の奨学生担当者までご相談ください(大学院に進学する際も同様です。)。
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